P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
597 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会32 件・32%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1987/05/21

第108回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(山田隆英君) コミューター空港の位置づけにつきましては、先般作成されました第五次空港整備五カ年計画の中におきまして、今後、「コミューター航空については、そのあり方及びこれに伴う空港整備のあり方について十分調査し、この結果を踏まえ空港の整備を図ることについて検討する。」、こういう考え方を示しておるわけでございまして、今先生おっしゃられました空港の整備の進め方について、現在の空港整備法では一種、二種、三種というような仕分けがござ…

運輸省航空局長1987/05/21

第108回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(山田隆英君) 現在地方自治体の方でコミューター航空に対する関心が非常に高まっておりまして、各地でコミューター空港のアイデアといいますか構想というものが出ておるわけでございます。私ども聞いておるのでは四、五十カ所あろうかと思います。

運輸省航空局長1987/05/21

第108回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(山田隆英君) コミューター航空につきましては最近各地で御関心が高まっておりまして、ただいま先生お話ございましたように、従来は離島と本土、あるいは離島と離島間でございましたけれども、去る四月の二十九日に西瀬戸の方で広島、松山、大分という都市間を結ぶコミューター航空が我が国で初めて開設されたところでございます。 先生の御質問にございました近畿地区につきましても、兵庫県が非常に熱心にコミューター航空の問題について勉強されている、い…

運輸省航空局長1987/05/21

第108回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(山田隆英君) 浮体式のコミューター空港あるいはヘリポートをつくろうという話につきましては、そういうようなアイデアがあるということは私どもも承知いたしております。ただ、その具体的な計画につきましてはまだ詳細なものを私ども承知しておらないわけでございます。 今後の可能性でございますけれども、我が国の地形条件などから、浮体式のコミューター空港あるいはヘリポートというものを建設してまいりますというのは海域を有効に活用するということに…

運輸省航空局長1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(山田隆英君) 国際航空運賃は発国通貨建てとなっておりますので、日本発の旅客について円建ての運賃が設定されております。それから他方、アメリカ発の運賃についてはドル建てで運賃が決まっております。したがいまして特定の為替レートというものは決まっておりませんが、現在、東京発ロサンゼルスまでの往復運賃につきまして、日本発とロサンゼルス発とを比較いたしますと、日本発が三十五万七千三百円というふうになります。それからロサンゼルス発が千七百…

運輸省航空局長1987/03/26

第108回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山田隆英君) 空港整備事業に関しましては、空港整備特別会計ということで、今、先生おっしゃいましたように、空港使用料でありますとかあるいは土地の賃借料でありますとか、そういう自主財源を持っておりまして、それに一般会計からの受け入れ、あるいは地方公共団体からの負担金収入等も含めまして運用をしておるわけでございます。このたびの補助率の引き下げ措置によりまして事業費を拡大したわけでございますけれども、これらは一般空港の整備事業費の拡…

運輸省航空局長1987/03/26

第108回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山田隆英君) 今回の補助率を引き下げまして、地方からの負担がそれだけふえるわけでございますけれども、一般の空港整備事業費に関しましては国費を変えないで、要するに地方からの負担のふえた分だけを一般空港の整備事業費に上乗せをしたということでございます。今、先生がおっしゃいましたいわゆる三大プロジェクト、関西空港の整備でありますとか成田の整備でありますとか、あるいは羽田の沖合展開の整備事業費、来年度の予算ではかなりふえております。…

運輸省航空局長1987/03/26

第108回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山田隆英君) ただいま御質問のございました、小型航空機を活用した地域航空輸送、いわゆるコミューター航空についての考え方でございますけれども、ただいま先生がおっしゃいました高速交通網の空白地帯を埋めるという意味と、それから、コミューター輸送といたしましては、既存の空港間を結ぶ、今まで大型機ではなかなか需要がそれほどなかったようなところを、小型機で結ぶことによってそれなりの輸送需要を開発するというようなことが考えられるのではなか…

運輸省航空局長1987/03/26

第108回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山田隆英君) 初めに、コミューター航空の一般的な取り扱いですけれども、これにつきましては私どももまず地域が考えていただきたいということなんですけれども、国としてもそれなりのサポートは考えていきたいというふうに思っております。今後、地方公共団体と十分御相談をしながらこれの育成方策を考えたい、かように考えております。 それから次の、東京、大阪周辺のコミューターの問題でございますが、おっしゃるとおりこれにつきましては需要はかなりあ…

運輸省航空局長1987/03/25

第108回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山田(隆)政府委員 空港の整備の関係についてお答えいたしますが、今回の補助率等の引き下げ措置に伴いまして、昭和六十二年度におきます空港の事業費の拡大額は、内地、北海道あるいはその他の地域をすべてひっくるめまして約二十八億円の見込みでございます。

運輸省航空局長1987/03/25

第108回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山田(隆)政府委員 まず第五次空港整備五カ年計画の内容でございますけれども、計画目標といたしましては昭和六十一年度から昭和六十五年度までの五カ年間でございまして、投資の規模といたしましては、調整費一千二百億円を含めまして総額が一兆九千二百億円ということでございます。それから、事業別の実施の目標といたしましては、本計画におきます最重点課題といたしましては、新東京国際空港、成田空港でございますが、この概成を図りまして、東京国際空港、羽田空…

運輸省航空局長1987/03/25

第108回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山田(隆)政府委員 小型航空機を活用いたしました地域航空輸送、これをいわゆるコミューター航空といっておるわけでございますが、このコミューター航空につきましては、最近各地で期待感が高まってきておるわけでございます。 ただ、現在のこのようなコミューター航空というのは、離島路線に実例がありますけれども、まだ現実にはそれほど実施されておらないわけでございます。特にコミューター航空につきましては、問題は採算をとるのがなかなか難しいということでご…

運輸省航空局長1987/03/25

第108回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山田(隆)政府委員 空港整備事業に関しましては、先生のおっしゃるとおり、国費削減額は二十億五千万円、事業費拡大額は二十八億一千万円でございます。

運輸省航空局長1986/12/16

第107回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山田隆英君) 特別席につきましてはただいま先生からお話しございましたように、日本航空につきましては昨年の七月に申請が出まして一月に認可をいたしまして、実施が三月でございます。それから全日空につきましては、同じく申請は昨年の七月に出されまして昨年の九月に認可いたしまして、日航より早く導入されまして昨年の十一月から実施しておるところでございます。現在のところ特別席について導入を見ておりますのはこの二社だけでございます。 この特別…

運輸省航空局長1986/12/16

第107回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山田隆英君) まず輸送実績でございますけれども、最近の六カ月をとりましたところ、利用率としては日本航空が三九%、それから全日空が三八%でございます。ちなみに、利用されたトータルの旅客数は、日本航空が十五万一千人ほど、それから全日空は十八万七千人程度でございます。 次に、採算の問題でございますけれども、当初両社は予測利用率として五〇%前後を見込んでおりましたが、実績はただいま申し上げましたように四〇%弱ということで、当初の予測…

運輸省航空局長1986/12/16

第107回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山田隆英君) ただいま先生から航空運賃についていろいろな問題提起をされたわけでございますが、私どもも、確かにおっしゃるように航空運賃につきましていろいろな問題があるということは承知しております。現在の円高によりまして、日本発と外国発との運賃に実質的な差があるということ、あるいは現在国内の航空運賃がやはり割高なんではないかというような意見もございます。 それで、まずそういう問題につきまして、私どもといたしましては、現在航空局に…

運輸省航空局長1986/12/16

第107回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山田隆英君) 空港の現状でございますけれども、大島空港は東京都が管理しておる空港でございまして、十一月二十一日の大噴火の後に空港を閉鎖しております。その後は現在までヘリコプターを除いて滑走路が閉鎖されている状況にございます。 今後の空港の再開につきましては、空港の管理者であります東京都から島民全員の帰島が完了した後十二月二十三日から空港の運用を再開したいと、そしてかつ定期便の運航を再開させることといたしたいという要望が出てお…

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 航空企業の運営体制のあり方につきましては、昨年の九月に、運輸大臣から運輸政策審議会に諮問をいたしまして、先生お話しございましたように、十二月に基本方向について中間答申が出されたわけでございます。 ただ、この航空企業の運営体制のあり方の問題と申しますのは、非常に幅広い問題でございまして、また航空政策にとって大変重大な問題を含んでおるわけでございまして、当初から最終的な答申の時期を決めておったわけではございません。…

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 昨年の中間答申におきまして、日本航空の完全民営化ということをうたっております。ただその際に、完全民営化に伴う諸問題が幾つかございます。それらの点について今後検討していただくということにしておりまして、最終答申でそのような問題を含めて、最終的に日航の民営化についての答申が出されるものというふうに私ども期待しておるわけでございます。 そこで、最終的な答申をいただきまして、私どもといたしましては日航の民営化に伴う法的…

運輸省航空局長1986/04/21

第104回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山田隆英君) 運輸省といたしましては、個別の労使問題には介入しないという立場をとっておりまして、基本的に労使問題につきましては日本航空とそれから労働組合が話し合って円満な安定した労使関係を確立することが非常に大切なことだというふうに考えております。 ただ、航空会社はその運営を誤る場合に、安全にも影響が出てまいりますし、非常に公共性の高い事業でございます。そういう事業を監督しているという立場から、運輸省といたしましてもその会社…