山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田委員 先ほど楠木部長の答弁の中に、黄変菌は黄色い米の中にかけあったのではなくて、白い米の中にも病菌があったのだ、こういうふうに言われておったのが、それが今の答弁を聞いていると、数分の後に違った答えが出ていると思うのです。ないというようなことを言われているのですが、一体その違いはどこにあるのですか。
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田委員 毒ということはそれ自体が有害と私たちは考えるのですが、毒が出ていると言われているのか、その点がはっきりしないのですが、いかがですか。
第23回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田委員 刑事局長がお見えになっておりますから、一応長い懸案になっておる、和歌山県の黄変米の横流し事件のその後の経過を一つ参考に伺っておきたいと思います。
第23回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田委員 審理中であると言われるから参考に申し上げておくわけですが、要するに二千四百八十六トンの東洋醸造で消費した分の中に、栃木、埼玉、茨城、千葉、神奈川の各府県からのサツマイモが当時ここへ入っているはずなんです。そのイモの所在はどうなっているか、これも審理の過程においてさらに追及してお調べになっていただきたいと思います。この関東六県にはいまだにサツマイモの代金が払われずにあるのですから、この点明確になる個所がなければならぬはずだと思…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○山田委員 二、三点証人に簡単に伺います。 先ほど委員長の質問の中で、明確を欠いている点がありますので伺いたいと思います。福岡中学校生活協同組合と福岡図書株式会社との間に「科学の世界」の供給に当っての契約がなされているが、その契約は昭和二十七年一月十四日にされているわけです。ですから、先ほど委員長が尋ねたときに、大日本図書との間に契約書が二十七年度分についてないと言われているが、すでに中学校生活協同組合と福岡教科書会社との間に二十七年一…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○山田委員 その点が理解できない点なのです。大日本で発行している書物をあなたの方で福岡中学校生活協同組合と契約する以上、——やはり一月の十四日といいますとお正月もまだ終って間もないときの契約です。ですから、大日本図書との契約は、おそらくあなたの方は二十六年にあったはずだと思う。そういう点で、二十七年度のも契約がないと今も言われている。一体一月十四日までの間に——二十七年へ入ってからまだ一月も十四日しかお正月が過ぎていないわけですが、すで…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○山田委員 この点はやはり私にはどうも理解することができない点の一つです。 次に伺いますが、福岡においては公取委から注意をされたことがあるはずです。それで、この注意は株主の構成員が教職員であるということから注意を促されたものと思いますが、この教職員の切りかえはその後どんなふうになされているか、もしわかっておったら、これについての説明を願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○山田委員 三社が一本になって今度会社ができるというのだそうですが、これが一体になるために協力金として支払うという金はどうも私には理解ができないのですが、これは権利金みたいなものじゃないのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○山田委員 それでは、それはどういう金なのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○山田委員 では、三社が一体となって行われようとする会社は、どんな方向で、どんな経済的な取りきめのもとになされるものですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○山田委員 その場合、教科書の採択に一般から誤解を招くような点はありませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○山田委員 質問を終ります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山田委員 先ほどから毛利証人の証書を伺っておりますと、厳正中正であるべき教委連絡協議会の会長であるという市町な立場にある証人の発言の中から、私が伺っておる範囲におきましては、まことに不誠意な証言がなされておるように私は感じますので、あらためて私はあなたから証言を伺いたいと思うわけです。 第一、教育委員会連絡協議会の中に採択委員ができている点は、これは私はとかく言うわけではないです。しかし、委嘱をしている採択委員の中に、先ほど辻原君が読…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山田委員 採択委員の人たちが何冊かの教科書の選定に当って、しかもその採択委員できめられたその書物が、それではどういう意味でこれが拒否されたような事態になったのであるか、まずこれを一点伺います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山田委員 採用した経路について、あなたは簡単にそう説明をされていますが、先ほどあなたの答弁を聞いておりますと、大同小異ではあるけれども、一番ばらばらになっておって二葉の本が悪かった、こういう言い方をあなたはされておる。その一番悪いと言われた二葉の木をなぜ採択されたか。どうも聞いておって理解に苦しむのですが、一番悪いと言われたのを採択された根拠はどこにあるのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山田委員 もう一点伺います。一番重要な採択の衝に当る人たちのうち、先ほど害われましたように、教育攻勢に備えてというようなパンフレットを出して、日教組の中傷的なことが書かれているわけですが、左派社会党と結び、そして日本の共産革命を企図しているというような、こういう。パンフレットを書かれている人が採択委員になっておって、しかもこれは個人の資格でなく教育委員の名前をつけてこういう。パンフレットを出しているわけですが、あなたはこのことを知って…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山田委員 選考委員です。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山田委員 やはり、この重要な衝に当る人たちを選任する場合における会長の責任というものは、一つ何か事があればみなあなたに責任がかかってくることはあなたもおわかりと思います。そこで、将来こういう人たちの選考に当って厳正であるべきことはもちろんであるけれども、特に注意をしてもらわなければならないことは、公けの立場でしかも名前を入れたパンフレットを出されるというようなことになりますと、これは言論出版の自由が許されておる今日、何を書き出そうが、…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山田委員 私は二点ほど質問申し上げるわけですが、質問を申し上げる前に証人に対して一言希望を申し上げます。 先ほどの毛利会長と同村の同部落で、おそらくお帰りになられてからもときどき顔を合せる機会があり、あるいはお話をする機会があると思われるのです。先ほど証人ははっきりと自分の所信を申されましたが、これから長い歳月の間御生活をなさる上において、本日のこの証人台にお立もになられたことが、人生の上においても無形の形においておそらくかなり圧迫が…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山田委員 さらに、先ほどの証人の言葉をあなたは聞いておらないから等えに苦しむ点があると思うのですが、採択委員会から教科書の採択について順位をきめるほど努力をされて出されてきた教科書の中から、それが採択にならなかったり、順位が狂ったりしたり、さらに教科書のばらばらな製本があって、学図の図書ということですが、その学図の図書が採用になった。何か理解のできない証人の先ほどの陳述があったのですが、そういう点について、証人は、何か採用になるはずで…