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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田委員 これは宇都宮に起った事件ですが、塩を数千俵やみ流ししておる事件があります。この事件の処置について、一体懲戒解雇だけでそのあとの償還方法はどんなふうな方法をされておりますか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田委員 そうしますと、今の問題は公正証書で年賦をさせているというお話ですが、何年かたっていると思いますけれども、一体それらの方法はうまく償還がさせられておるかどうか、これが一点、もう一つは、たとえば東京専売局に日本ペイントから買った一万カンのペンキがあったはずですが、これらの問題についての処置はどうしたものか一応伺っておきます。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田委員 これから伺おうとすることは、今までの問題とは直接には関係ないと思いますが、一応いろいろ参考になることなので伺っておくわけですが、公社とタバコ耕作の連合会とはどういう関係に置かれているか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田委員 タバコ耕作組合の連合会と公社とは、公社を背景にいたしまして連合会自体が実にけしからぬ事件を幾つも起していると思うのです。たとえば栃木県の耕作組合連合会の場合の一つの例を申し上げるのですが、終戦直後軍服の払い下げ事件というものを起しました。これは公社を背景といたしましてあるいは専売局を背景といたしまして、当時あれは公社でなかったかと思いますが、それで一着の洋服六百円という形で耕作者から注文をとりまして、それで千六百万円ばかりの…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田委員 大へん見識のあるようなお話をされるが、私は今の専売公社のタバコの買い入れ自体にかなりインチキがあると思うのです。なぜ私がそういうことを言うかといいますと、タバコ耕作の、あの陳列されている等級は、一般のものから集められた葉タバコの品質ではなくてよいものだけ集めてきて、これが一等の製品であり二等の製品だというようなことですから、あの今陳列されているタバコの葉というものは、あれだけの製品は農民に絶対にできない内容を持っておると思う…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田委員 私はここで事例を申し上げることを避けますが、公社の買い入れ価格について公社の人たちが、タバコのまき付及び作付されたあとに行かれる都度、公社の人に対して耕作者が本気になってサービスをしたところが、たとえばはっきり申し上げると、米を持ち帰らせるとか、おもちをついて持ち帰らせるとか、あるいは酒をごちそうするとか、こういう状態のところの買い入れ価格が非常によいという事例があるのです。こういう点について専売公社は、指導員に対する注意が…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田委員 肥料の価格や手間などから推して見れば、その価格が適正でないと農民が認められるような場合に、もしこれを売らないで農民が持ち帰ってしまうような事態が出たときに、公社はどんな方法をとるか。実はそういう騒ぎのあったところがあります。ところが公社の出先機関では——やはりいろいろと考慮したものと思いますが、とたんに高値で買っているという事例もあります。そういう場合にいかなる処置をとられますか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田委員 農民に関連のあることでありますから、その場所のどこかということは差し控えておきたいと思います。 それからこういう問題が起っております。憲法でも保障され、住居の侵入について規定があるにもかかわらず、専売公社の人たちが、そこの主人のいないのを幸いに、おそらく家庭内で葉タバコを喫煙しているのではないかということで、奥座敷から納戸まで、令状を持たずに家宅捜索をやったという事例があるのでありますが、こういうことについて公社はどういう根…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 大臣に二点だけ伺います。日本の一流会社と称する会社が各地にみんな出先機関を持って、大きな工事に携わっているわけですが、実は九州のかって起った水害のときに、石井組とか、清水組、間組、大成建設、中西あるいは熊谷、鹿島、梅林、岩崎組、渡辺組、大島、大林、こういう建設会社がみんなそれぞれ河川の改修に当っておられたわけですが、この河川改修に当りまして、ほとんどが出先機関で請負業者に次々やらせておる。しかもその河川の改修に当っては、全く…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 ただいま申し上げた大きな会社がいずれも河川のことに不なれだということで申し上げたのではない。それらのうちに全然心得のなかった会社があったということで申し上げたわけですが、下請についてかなり次次と下請がなされていることは、現に各地で見受けられることです。これについて責任の所在が非常に不明確なために、私の知っている範囲で、六回も下請をしたところの職場に働いていた自動車の運転手が、その事業を遂行せざるを得なかったがために、実はかぜ…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 入札制度について伺います。九州の河川のときなどは、一回目の工事入札を行なって、それが第二回の入札もほとんど変りのない人たちが全部工事をやられたということでありますが、これと同じように、最近における入札制度については、かなり談合が多いと思う。実はじゃかごの入札に当って、関東にかなりじゃかごの業者がいるわけですが、この業者間におきまして組合員に入っていない人がこの入札に携わったわけです。ところがあまりにも大きな開きがあるので役所…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 ただいまの問題に関連して住宅局長に伺います。たとえば、今地下鉄の工事が盛んに進められています。神田の水道橋から東京駅に向ってです。今は淡路町の周辺に商店経営者かたくさんにいると思うのです。こういう場合には、たとえばこれは東京ばかりに限らないで、各都市に地下鉄というものが建設されてきて、営業上に支障が起る事態が必ず起ってくると思うのですが、ただいま吉川委員の御質問はビルができる周辺の問題ですが、私が伺おうとするのは、地下鉄の工…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 そういう場合にどういう監督をして、一体その部分的などれだけの仕事を下請業者がやっているかということの調査をいたしますか。

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 じゃかごの問題をまた一つ伺うわけですが、実はその問題を伺う前に今のあなたのお話によって、さらにもう一つ伺いたいと思います。実は労働組合の諸君から私に話炉あったので、私は聞くわけなんですが、出先の建設省の役人が知らないうちに、監督の衝にある者が全然知らないうちに、請負業者の方だけが二の工事をやることになっているのだということを知っていた。そういう事例がどこから起るのですか。参考に伺っておきます。

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 私何でその話をしたかというと、実は監督そのものが全然知らないで、仕事を請け負った会社の人だけが知っていた、一体こんなことで満足な工事の監督ができるものであるかどうか、こういうことを一つ、あなたは建設の衝に当る人に聞いてもらいたい、こういうことで実は私伺うのです炉、そういうこと炉ないといえばそれでよいことになるわけですけれども、たとえば九州の建設に当っての第二期工事の入札の場合などは、第一期工事を入札した人たちが第二期も全部や…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 今の御答弁のようなことだと私は思うのです炉、日時が過ぎておることなので、今そのことを私に言ってきた人の名前をあげることも差し控えますし、それから果してそういうことが事実あったのかどうかということは、私も現場に行って確かめたわけでないのだから、このことについての質問はそれでやめておきます。 先ほど申しましたじゃかごの入札の問題について、これは関東地建に起っている事件でありますけれども、入札の場合、競争入札で組合員外の者が入札す…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 ただいま関東地建に起っておる問題をあなたは知らないからそういう御答弁をなさったと思うのですが、実はこのじゃかご業者は実にまじめな人で、作られている製品については寸毫間違いない自信が私にはあるわけなんです。しかし私は何もここで関東地建にじゃかごがいいとか悪いとか、推薦するのじゃなくて、問題はこの入札制度にあると思うのです。それで入札に来て一応落すのは落してみたが、実はそれからあとかなりいやがらせが続いて、じゃかごを作ることをあ…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 役所で持っておれば大体令のじゃかごの問題ばかりでなくて、いろいろ不正事件がたくさん起っておることについても、私は非常にこれは減少させることができると思いますが、そういう机の上だけの計画でなく、——現場で製品の製造に携わっておる人たちから、じかにどのくらいの原価でできておるのかということをやはり知らせると思うのです。その点についてあなたはそういうことをおっしゃるならあとで伺いますが、原価計算ができておれば、役人みずからこんな値…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 大臣に伺いたいと思います。三〇七ページの最後に載っておる事件に関連してであります。国の施設を作られる場合に、正規に予算措置を講じないでいろいろ事業をやられることについての大臣の所見を伺いたいのです。地方の財源が非常に行き詰まっておられる今日、権力をたてに着て、刑務所を作る場合とか、あるいは拘置所を作る場合とか、あるいは税務署を作る場合、あるいは消防署を作る場合とか、あるいは警察の後援会とか、あるいは労働基準監督署を作る場合と…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 その内容はいいです。 さらに伺いますが、戦時中及び戦後の場合は公共職業安定所というものの活躍する余地がかなりあったと思うのですが、毎日の新聞を見ましても、あるいは新聞に類する報道機関などに、人の雇い入れの報道などがいろいろな角度でなされているが、これらについて、公共職業安定所という形のものの将来性について一体どんなふうに大臣はお考えになっているか、決算委員会でありますけれども、ちょっとそのことを伺います。