山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田委員 この問題は非常に重要ですから、長官にもあなたの立場でお答え願いたいと思います。現にこれはあります。長官、どういうお考えですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田委員 これは局長に尋ねますが、この前後した当時に役所を首になった人がいます。この首になった人の氏名、それから首になったときの理由。それからこの船舶の設計図が売られたといわれているのですが、これらについてあなた方は警視庁の方に捜査願いを出していないはずがない。全然捜査願いを出していないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田委員 私も関連して資料を要求しておきたいと思います。ただいま要求の資料と同時に、二十九年度及び三十年度における一件一千万円以上の契約者の氏名、代表者の氏名、それから品名、数量、単価、こういうようなものを資料として出してもらいたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田委員 一億円以上でいいです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○山田長司君 今議題になっておることは、明確ではないのですけれども、出しておると私は思っております。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○山田長司君 いや、出しておると思っております。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○山田長司君 辻原君です。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○山田長司君 これはやはり重大な問題ですから、辻原君はもう発言を終っておると思いますので、どうぞ辻原君を呼んでいただきたいと思います。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○山田委員 先ほどから黙って長官の御答弁を伺っておりますが、おそらく長で一身もわからずに私は答弁していると思う。これはやっぱり非常に重大な問題ですから、一事不再議の問題については、長官自身で、一つあなたの考えで最も正しく法の解釈がさるべきものが、国会で多数できめてもらえばいいのだというような、いくじのない立場にあなたはあると思う。一事不再議の問題について明確な文書を一つ出していただきたい。どうも、あなたのお話を聞いていると、さっぱり要領…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山田委員 総理は小選挙区制を実施して政局の安定をすると言っているが、総理の考えている政局安定とは一体どういうことであるのか。それから、近似性の問題をあなたは先ほどから何べんも言われていますが、あなた方がとっている政治と同じような形における政治のことを、おそらく総理は近似性と言おうとしているのだと思うのですが、そんなものをわれわれは望んでおらないのです。あなたはそういうような考え方で近似性というものを言われていると思うのですが、一体近似…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山田委員 もう一つ、政局安定は……。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山田委員 総理の言われるような近似性などということは、われわれは承服するわけにはいかないのです。あなたがそんな意味で今度の小選挙区制を実施しようとするならば、あなたの都合のいい形だけにおける近似性だと思う。そういうことは私は断じて承服できません。これはあなたらしい考え方における物の判断であって、そんなあなた方の考えている近似性は、われわれは断じて承服できないのです。これでは、どう考えてみても、あなたの方の考え方によるところの党略にしか…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山田委員 先ほどの安定の問題ですが、現在のように二百九十九名の議員がおって、何の法案でも、どんな不信任案が出ても一挙にこれを葬り去ることのできるような多数を持っていながら、何のためにもっと人員をふやそうというような意図の小選挙区制を実施しようとしておるのか、私にはどうしてもわからない。そういう点で総理はもっと明快な答弁をしなければいかぬと思う。大体今どこに不安定なところがあるのだ。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山田委員 イギリスの例などを見ても、イギリスの保守党が四百何十名の多数をとって、労働党が百五十何名しかとれなかったときがありますが、そのとき、労働党とさらに共産党などの票を入れますると、選挙に負けた野党側の方がはるかに票が多かったという例があるのであります。それで、政府をとっている保守党の方が国民の投票数が少なかったという例があるのですが、そういう一つの例を考えてみても、小選挙区制必ずしもいいとはわれわれは考えないわけです。そういう点…
第24回 衆議院 本会議 第27号
○山田長司君 私は、ただいま議題となりました地代家賃統制令の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して反対の討論をなさんとするものであります。(拍手) 本法律案は、敗戦後の昭和二十一年、経済の混乱期に、物価政策の一環といたしまして、国民の住居生活に役立ってきたのであります。今回行わんとする改正は、要約いたしますと二点があげられるのであります。その第一点は、建坪三十坪以上の家屋の地代家賃の統制を解除しようというのであります。第二点は…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○山田委員 二、三お伺いいたします。私から申し上げるまでもなく、地代家賃統制令ができた前後は、日本の農地法のいわゆる農地改革のなされた前後で、この第一条に規定がありますように「地代及び家賃を統制して、国民生活の安定を図ることを目的とする。」ということがこの統制令の目的であることは、今私があらためて申し上げるまでもないことだと思います。この法令がもし実施された暁には、全体的に見ると、零細な家屋に住む人たちまで家賃を値上げすることに拍車をか…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○山田委員 さらに第十五条の規定にありまするところの家賃の値上げについて、七条や八条の規定で認可を求める規定があるのでございますけれども、今まで家賃の値上げはみんなうやむやのうちにされているのでありまして、都道府県の地代家賃審査会にかけられて家賃の値上げがされているというのは全くまれでありまして、ほとんどはこの審査会の議を経ないでうやむやのうちに家賃の値上げがなされていると思うのです。そういう点から考えてみても、せっかく設けられている規…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○山田委員 ただいまのお話を伺いましてもわかりますように、地代家賃審査会というものはあっても有名無実であって、しかも第七条の第二項及び第二項の規定に従って借家人が家主に対してこの条文の規定に従うように申し入れをするような場合があれば、ほとんど家主から抗議が出、追い出されてしまう、あるいは訴訟が出るというような事例があるのであって、審査会を設けても、この審査会は何ら役に立たないものを設けてあるのですから、こういうものが設けられている上に、…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○山田委員 地代家賃の審査会なるものが都道府県に存在していまして、農地の場合などは一つの村や町に農地委員会があって、問題が起ったときには、その村や町に農民が異議を申し立てていって、ほんとうに手近かなところでこの処理ができるわけです。ところがこの地代家賃審査会なるものは、大体県庁にあって末端の借家人については非常に遠距離のところにあるために、泣き寝入りしている例が非常に多いと私は患う。しかも何度も足を運ぶというようなことになりますと、時間…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○山田委員 私はそんなことではとてもこの結論は出ないと思うのです。なぜならば戦災都市でない地域は、これは一つの地区を申し上げてもあなた方になかなか理解できない点があると思うのですが、一つの市で半分くらい借家人がいるところがあるのです。そうすると、これは私はかなり問題が起ると思うのです。その場合に一々審査会のところまで出向いていかなければならぬというような事態が発生すると思うのですが、私が言うのは、このことについて今までと同じような形で考…