山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第29号
○山田委員 関連ですから、私はこの一点だけでやめます。あなたは、落ちておったから、あの事件は知らなかったというような答弁でありますが、一体、政治に志す者が、落ちておろうが、当選しておろうが、あれだけ天下を震駭させた大きな事件を知らずにおったという、そんな間抜けた政治家がありますか。少くとも政治に志を持った者としては、当然、あの事件については、やはり私は少からず嘆いた心でこの記事を見たと思うのです。そういう点で私はもう一ぺん伺いますけれど…
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 先ほど伺っておる中に、ガソリンを食ったり重油を食ったり、部分品がなかったというお話がありましたが、今日の日本の工場の中で大ていの部品というものは作れる可能性があると思いますけれども、こういう点全然できない部品だったのかどうか、参考に伺います。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 その部品のついていないままの品物を、それではほかの契約で販売なさったのかどうか。部品のないままで売ったものかどうかということを参考に伺います。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 一点だけお伺いします。三友産業に名義料として千五百万円をお払いしたことから今の問題が起っているわけですが、ただ単に名義料を千五百万円もお支払いするということは、岩間社長に二回しか会っていないのですから考えられないのです。そこでどういう契約をなさってこの名義料をお払いになったか、契約の内容をお知らせ願いたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 そうしますと、契約書はないが、名義上の支払いをしたわけですね。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○山田委員 昨年の春ごろから小選挙区の問題が新聞やラジオをぼつぼつにぎわして参りまして、この問題が実際に国会で取り上げられて、しかもそれが重大な段階に立ち至るなどということは、実は当時私たちは予期もしていなかったことでありましたが、それが今日の段階に立ち至ってしまっておるわけであります。先ほどから同僚の鈴木委員がいろいろ私が伺おうと思ったことを伺っておりますので、私は二点だけお伺いしたいと思うのです。 それは、連座制の問題や、あるいは選…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○山田委員 大へんあつかましい御質問なんでありますが、私はどうしても思い切っていただきたいと思いますのは、今日の政治がいかに堕落しているかという点は、これは、私が申し上げるまでもなく、十分におわかりだと思うのです。もし小選挙区制が実施されれば、幾多の人が論議されておりますけれども、経費が少くなるどころでなくして、私は実際に選挙に今日まで何回も携わってきて見ておるから、強く申し上げられるのですが、これは驚くべき経費を要すると私は思うのです…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○山田委員 今度政府のお出しになりました法案の中に、政党が政治運動を行う場合には、その費用を候補者の法定費用に加えないという規定があるのです。私は今度の小選挙区法案のこれは一番重要な問題だと思うのですが、金のない候補者や金のない政党というものは、これによって非常なハンディがつくと思うのです。それからまた、この規定を悪用すれば、おそるべき多くの脱法行為を行うことができると思われるのですけれども、この点についてはどんなふうにお考えになるので…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号
○山田委員 関連して。ただいま、井堀委員の質問中、さらにきのう私が質問したことについて、どうも私は理解ができないので、長官に明快に御答弁願いたいと思うのです。それは、二十五人を五十人にして、五十人の候補者を立てられないものは政治団体と認めない、こう言っているが、どこをどうして二大政党にしようというのか意図がわからぬけれども、時代の要請によっては、非常に少数の人数しか立候補させることはできない場合があっても、時代に即応した正しい考え方を主…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号
○山田委員 幾ら確認したといっても、政治的な活動のできない政治団体というものはあり得ないと私は思うのですよ。そういう点、どうも太田長官の言っていることが理解できないのですが、一体政治活動のできない政治団体なんというものはあり得ないと思うのですよ。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号
○山田委員 たとい立候補者数が少くても、何とかそれを育成する道というものは、当然私は法規の中に講ぜられていいと思うのです。そういう点が、どうもこういう状態でいいますと少いという感じがするのですが、この点なんです。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号
○山田委員 あなた方がお考えになっておられる二大政党の育成というものを、私はよく理解ができないのです。何で二大政党だけ育成しようと考えているのか。二大政党よりももっと正しい考え方を持っていることが時代の進展とともにあり得るということは考えられないというところに、おかしさがあると思う。必ずしも二大政党ばかりが正しい考え方をするということはあり得ないと思うのですよ。そういう点で、やはり小さい政党でも育成するというものの考え方が起ってこなけれ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号
○山田委員 もし、この制度を採用して、今の自民党が圧倒的な数をとり、お家騒動が起ってまた分裂でもしないかというようなことをあなた方お考えになりませんか。老婆心ではありますが、そういうことも考えられるが、その点はどうです。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号
○山田委員 先ほどの井堀委員の質問に関連して、お尋ね申し上げるわけです。五十名の候補者を擁立できないところは政治団体と認めないという規定がありますが、この小選挙区法によりますと、候補者を二十名ないし三十名しか擁立できないような場合が必ずあると思うのです。しかも、これが、かなりの党員を持っていながら、できない場合がありますが、そういう場合においては、完全に言論の統制をする法律となってしまう危険があると思うのです。そういう点で、言論の統制に…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号
○山田委員 中選挙区の場合においては、辛うじて——たとえば、現在の労農党のような場合においても、完全に一つの主義、主張を持っておる政党でありながら、それが小選挙区になってしまうことによって、一つの存立意義をなくしてしまうので、私はこの統制によって立場を失ってしまうと思うのです。こういう場合において、完全に言論の抑圧をしてしまう形が生まれてくると思いますが、これは明らかに憲法の結社の自由を無視してしまう法律になると思う。そういう一体憲法を…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号
○山田委員 どんな主張を持っておる政党も、最初から大きな団体を作り得る組織はないと思うのです。そういう場合に、五十名を擁立するということになりますと、最初からかなり大きな団体でなければだめだという規定を設けてしまうことになるのであって、少くとも、たとい三人か五人の候補者しか立てることはできないとしても、その言っておる主張が既成の政党よりもまさっていないと言うことは、一体どこに根拠があるかということになる。そういう点は、かりに五人や十人の…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号
○山田委員 あなたの考え方でいきますと、それは二大政党を大いに助長していくという考え方でやられる点においては間違いないかもしれぬけれども、それでは憲法に保障せられる結社の自由というものは認めない結果になる危険があるのです。ここに言論の自由が抑圧されると思うが、もう一ぺんその点をお答え願いたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○山田委員 今の関連で伺います。大体二十九、三十、三十一年度に何着を必要といたしておったのか、防衛庁全体の計画をちょっと伺います。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○山田委員 どうしてそれがわからないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○山田委員 それじゃそれは午後でいいです。 今のと別な問題で、実は過日の本委員会において、私が質問しました船舶建造に関する問題について、久保装備局長に調査した結果がどうであったか、一つお答えを願います。