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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/23

第24回 衆議院 建設委員会 第18号

○山田委員 そんな簡単に利益を得る者と損をする者と、人間は神様のような神経ではないから、簡素化で借家人と家主との間に問題が簡単に片づくものではない。だからこれは問題だと思うのです。そういう点でやはりこれが慎重を期するためには、今までのように審査会が中央にあって、かなり不便なところで一日がかりになってしまうようなことがあるのですから、それだからこの審査会はあっても有名無実だったのです。現在でもさらにその有名無実の状態が続いて、その上にもっ…

日本社会党1956/03/23

第24回 衆議院 建設委員会 第18号

○山田委員 審査会が諮問機関であることは決してわからぬわけではないのですが、私は一つの問題が起って県に認可を願い出ていった場合には、このことによって知事が諮問すると思うのですが、何べんも借家人が出向いて行かなければならぬような、有名無実の審査会であるから私は言うのです。これが一つなんです。 もう一つは、民法上の問題であるというけれども、一応最善を期するためには、やはり民法上の問題としても、一応何らか審査会において、都道府県民に理解のでき…

日本社会党1956/03/23

第24回 衆議院 建設委員会 第18号

○山田委員 もう一点伺います。大修繕とかあるいは改良工事という形で規定がございますけれども、今おっしゃられますように、その改良工市なり大修繕なりの坪当りの単価というものは、一応請負わした工事の大工さんなり、あるいはその他の人たちによってなされるわけですけれども、そのことは家主と工事人との間で話し合いがつくことになるわけですから、金額上においては領収証その他でどういうふうにでもごまかしのきく点があると思うのです。この点についての何かごまか…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 先ほどから同僚の田中委員及び吉田委員より強い要請がありますので、私からお伺いすることもどうかと思いますが、二、三お伺いしておきたいと思うんです。実は今月の五日の日の読売新聞の記事についてでありますが、この読売新聞の記事に出ていた問題につきまして、吉田委員から先ほど質問された内容にも触れてくるのでありますが、あなたの方に千数百名の職員がいることから、あなたの方で微に入り細にわたった忠告を職員にしたということから、会計検査院もか…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 ただいまのような問題につきましてはあなた方が幾ら公平な考え方で検査の衝に当るといっても、やはりあなた方の同僚、しかも先輩が一つの役所の副知事をしているというような場合であっては、私はやはり公平を期する上において、仕事をやられる上にかなり支障があると思うんです。あなたは全然支障がないようにお考えのようですけれども、何か一つの問題が起って、東京都庁なら東京都庁の場合に局部課などに問題が起ったときには、必ずこれが副知事の耳に入ると…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 会計検査院の首脳者が本を出して、外交員か末端の町村にまでその本を売り歩いて、しかも会計検査院の推薦状が出ているというような話を伺うのですが、そういう著書をだれか出しておるか、それからもしそういう場合推薦状を出しているとすれば、その推薦状をどこの経費で出したものか参考に伺います。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 もう一つ伺いますが、先ほどの田中委員の質問の中で、三百三十余万円の使途の問題について、それからさらにその中の宴会に出た場合に、席を同じくした人の記憶が全然ないというようなことをおっしゃられておりますが、やはりこういう問題は非常に重要な問題なので、ぜひその記憶を新たにして再び禍根を残さないように努力していただきたいと思うのですが、そういう点全然記憶はないものですか。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 地方の公共団体の立場からは、一応法規上地方の寄付募集については禁じられておるかなり強い条項があるにもかかわらず、各都道府県において税金以外に町村における税金に類する募集がなされておりますが、これについて会計検査院から何らの指摘がなされておらないように思うのですけれども、どういう理由で指摘をされないかお伺いいたします。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山田委員 私が総理にお伺いいたしたいことは、最近地方の人たちの生活がこの政治のためにますます困窮に陥りつつあると思うのです。それで末端の税務署員は二千円か三千円の税の滞りがあっても、これが徹底的な取り立て方をしているにかかわらず、一千万円以上の滞納会社が百八十三社、三千万円以上の会社が三十一社、五千万円以上の会社が二十四社とあります。しかも当決算委員会は管財局長に何回となくこれらの会社の名前を明らかにしろと追及をしております。しかるに…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山田委員 ただいま大蔵大臣は調査がしていないと言われていますが、実は国税庁の調査課では、すでにこの調査をしております。昨年やめられた大蔵省の管財局長の窪谷氏に対しましては、本席でこの問題については質問をしておりますので、その後調査はできておるわけなんです。それで資料に基いて私は言っているのですが、非常に多額に上る金額が、二十四社の場合は一社が大体二億五千万も滞納しているのですけれども、これが未徴収であるにもかかわらず、大蔵大臣が知らず…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山田委員 私はさらに大蔵大臣にお願いをいたしますが、大体この大会社なるがゆえに、前の窪谷管財局長は、利益の配当はしているけれども、名前を明らかにすることができないということで、いかなるわけでこれを明らかにすることができないのだということを詰問したわけなんですが、そのときにも会社の名前を明らかにしておりません。大蔵大臣はこの場合、会社の名前を明らかかにするかしないか、明らかにしてもらいたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山田委員 ただいま大蔵大臣の答弁を聞いておりますと、何となくあいまいで、会社の名前を明らかにする意思がないようですけれども、ないといっていいのですか、明らかにするのですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山田委員 どういう理由の場合に、あなたは発表しないようにするつもりですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山田委員 どういう場合が悪影響を及ぼすものとあなたは認定されるのか。大体一割五分も一割八分も利益を配当している会社が、悪影響を及ぼす理由なんというものは、私には理解できないのですが、そういう点はどうお考えですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山田委員 一割五分ないし一割七分も配当している会社の名前は、私が言っているのではなくて、当時の管財局長が言っているのです。一体何のために、配当している会社が脱税しておっても、これが社会的に及ぼす影響はどうの、こうのとあなたは言われるのです。何のために配当までしている会社の税金を取らずに置くのです。脱税をしているのをあなたは認めるのですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山田委員 納めずにおく以上はどの会社も事情を持たない会社はないと思うのです。その場合あなたは社会的影響を及ぼす会社がある場合にはこれは発表しないと言われるが、それでは社会的影響の少い部門の三千万円とか一千万円とかいう滞納の場合は発表する意思がありますか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山田委員 あなたは一日、二日のようにお考えになっておられますが、そうじゃない。この問題は何年という間懸案になっているのだ。だから私は強く聞くわけなんですが、今の大臣の答弁ではさっぱりこれは今後も発表する意思がなさそうです。一体、一般商店の場合、一般人民の場合においては三千円か五千円でも、名誉毀損をするような事態が幾らでもたくさん税務当局においてなされているのだ。だから私は尋ねるのです。あなたはほんとうに発表する意思はないのですか、どう…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 決算委員会 第8号

○山田委員 大臣の答弁を聞いていますと、どうも発表しないように了解させるような仕方でありますが、やはりこういう問題は明らかにしないと、私はまじめに税金を納める人がばかを見るような世の中を、大臣みずから奨励するような形を作っちゃならぬと思うのです。そういう点で大臣にもう一ぺんよく慎重にお考えの上明らかにしていただきたいということです。もう一つどういうことをお尋ねしたいかというと、私は次に外郭団体の問題についてあなたに尋ねたい。なぜ外郭団体…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田委員 補助金を余分に出してしまったとか、あるいは不正事件が起ったような場合におけるこれの処置の方法を、今までどんなふうにされておられるのか、一つ伺っておきたいと思います。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田委員 それでいいです。今のは補助金の例ですが、たとえば公社の勤務者で不正を働いて、それが刑事事件を起したというようなことがあって、その償還状況に当ってはどのような処置をとられますか。