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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 大臣でなくて、一応関係政府委員に伺いたいのですが、こういう庁舎を作る場合に寄付を募集した事例というのは、おそらく全国にもたくさんあろうと思うのです。その寄付の募集の主体は、どんなところを中心にして寄付の募集をしたものであるか、参考に伺っておきたいと思います。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 権力をもって臨むのは、そういう話しかけを一応されるなりあるいは地方の特殊な団体がそういう形で相談を持ってくるような形式をとるにしても、それに協力方をやはり役所が要請しているのが事実だと思うのです。大臣も先ほど自治庁長官といろいろ話をされているということを伺ったが、これはやはり労働省ばかりに限ったことではない。やはり各省ともにこういう問題は自治庁と特によく連絡をとって、地方の自治体に二重にも三重にも負担のかからぬように極力お願…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 運輸大臣に一点だけ伺っておきたいのです。それは、昭和二十九年度における国鉄の収入は、景気の変動の影響を受けて予定より下回っておる、ことに貨物の収入においては、その影響の著しいものがある、こういう先ほどの御報告でありましたが、私は特に運輸大臣がどういうお考えをお持ちになっておるかということを伺いたい。最近、貨物につきましては、一般の業者が家庭から荷物を持ち出して、そうして二、三時間ですぐに直行で荷物を持っていくというような一般…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 もう一点は、あなたの所管に属するタクシー業の免許の問題ですが、これはさしあたってすぐに影響があるかどうかは別ですが、大臣に一つ伺っておきたいのは、聴聞会なる制度があって、一つの市にタクシー業が一つあって、さらにもう一つの許可申請をするというような場合、利益上相反する立場の人を聴聞会に呼んで、それがいろいろ設置について相ならぬというふうな意見も言われる場合に、それが大きな役割をしているようですが、一体そんな制度を何のために設け…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 検査院長に一、二伺いたいと思います。検査をする者が地方へ出張する場合に、会計検査院はどんな注意をして出張させておるかということです。それから地方の公共団体などに補助のいっている場合、小さな市などに出張させる場合に、いつも検査院の職員は何人出張させているかということです。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 そのことにつきまして重ねて伺います。栃木県の足利市に出張した職員、昨年度の場合あなたの方でやられた人員は幾人であったか、それが一つ。もう一つは、今の注意事項で果して満足に地方に行った職員が守っていくかどうかというこれは一つの例なんですが、足利市会の決算報告を調べてみたところが、会計検査院の職員が四千円の反物をもらっているということが載っておるわけです。名前は載っていないのですが、行った人は、日が分っておるのですから、あなたの…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 重ねて会計検査院長に申し上げておきますが、実は足利の市会の決算報告書の中に会計検査院の職員に反物四千円のものを贈ったということが載っているのです。ですからこれはやはりあなたの方でも特に調べていただきたいと思うのです。そうでないと会計検査院までが地方へ出て、そういう供応を受けているんだという事例を——これはちゃんと公けの文書の中に記録に残されているのです。金額は四千円のことで、大した問題でないといえば問題でないかもしらぬけれど…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 ただいまの吉田さんの資料要求に関連いたしまして、返済期日が来ていて、返済未納のところがあると思うのですが、それもついでに提出していただきたいと思います。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員長代理 参考人の北陸地下資源開発協会幹事、斎藤大六君に願います。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 黄変米の処理の問題については、国民の納得のいくような資料を得るといって、昭和二十九年度の予備費の中から七百五十五万四千円、さらに二十九年度の既定予算の中から節約解除分を三百三十六万五千円、合計して黄変米の調査だけでもうすでに一千九十一万九千円、ずいぶんたくさんの予算を使ってこれが研究をしているのに、今だに全然措置ができずにいる。山下政務次官はこの間必ず白黒をつけてあさっては大臣から答弁をさせる、これを六、七回にわたって実は確…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 調査のために去年の十月の十六日に第一回の調査会が持たれていることは厚生省の報告で知っていますが、その後七回にもわたって会合が持たれて、日本における大家だと思われる各大学の医学部長だとか、あるいは伝染病研究所の所長だとか、あるいは農学部の部長だとか、ずいぶん各方面の権威者が集まって会合を重ねているが、大臣の答弁ではちっとも具体性がないんだけれども、一体動物実験をしたのか、そういうことがあったのかないのか、あったとすればその結果…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 食糧庁長官に伺いたいと思うんですが、前に食糧庁へ勤務されておった片柳真吉さんが神田の美土代町に日本糧穀株式会社というのを作っております。この会社の目的は米を払い下げることが目的で立てられたような会社のようですが、やはり払い下げの場合にはこの会社を通して払い下げるような事態をやろうとしておられるのかどうか、参考に伺っておきたいと思います。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 一度この糧穀会社から東洋醸造へ黄変米を流して、奈良の方へこの黄変米が横流れして、食膳に上って刑事事件が起ったわけですが、この糧穀会社を通してやはり東洋醸造とかその他みそを作っている会社とかあるいはみそを作る団体とか、こういうところへ流すのじゃないですか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 従来日本糧穀会社はどのくらい黄変米あるいはこれに類似するお米を払い下げておりますか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 刑事局長に伺いますが、この糧穀会社から前に東洋醸造へ米を流して、それから刑事事件になっておる事件がまだ結論つかずにあると思うのです。和歌山の場合はこの間御報告を受けましたが、東京における事件はどんなふうに結論が出たか、実はこのことを伺わなければならぬのは、東洋醸造で黄変米を横流ししてその補給にやったサツマイモの代金についてはいまだに埼玉、栃木、茨城、千葉ですが、これらのところへ払わずにありまして、農協が今つぶれかかっておると…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 事件が明確でないというお話でございますが、有動一夫が検察庁で取調ぺを受けた内容は、それでは和歌山の黄変米の事件だけで取調べを受けておるのかどうか、おわかりでしたら……。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 日販連と東洋酸造の間に示談になったと言われておるが、日販連自体がこのことで非常に長い歳月を要したので、日販連は経済的に行き詰まってつぶれてしまったのです。つぶれてしまったあとで、幹部間においてかなりいろいろなあつれきがあって、一部の幹部はこのことに妥協をしたようでありますけれども、何かの機会がありましたときにお尋ねいたしますから、もう一度サツマイモの事件をお取り調べ願いたいと思うのです。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 ただいまの長官のお答えに一つ、私尋ねたいことがあるのです。厚生省はいつごろから黄変米に病菌があることをあなたの方へ指示してきたのか。それからこれはいつごろ食べても大丈夫だと厚生省へ言ったのか、そのあとまた食べては毒があるというようなことを言って、それが転々としているのでありますが、この裁決はいつごろあったか、答えていただきたいと思います。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 どういう経過をたどって、倉庫の中へ各地から来た黄変米を入れられたのか知りませんけれども、一体これは農林省としては、厚生省の指示に従ったところだけが、よいとか悪いとかいう結論を出しておるのか。倉庫の中に入れるまでの過程、それから摘出して検査をした箇所、そういうところがあなたの方でわかるならば参考に言ってもらいたいのです。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 二十八年までの間に黄変米が毎年入ってきて、四年、五年、六年、七年、八年と入ってきておるが、これまでの間は食糧検査というものは厚生省でされなかったのですか。一体昭和二十八年に発見されるまでの過程に、六億もの倉敷料を払っておるということでは、どうも理解ができないのですが、それまでの間に入った米というものは、厚生省は検査をしなかったのかどうか。