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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/09/20

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山田委員 議事進行に関して。昨日の質問の状態を見ておると、一人の人が一時間二十分の長時間にわたる質問があった。一体今までの慣例から言いますと、大体十五分ないし二十分で一応やめておったと思うのです。そういう時間の点について一応規制をすべきだと思いますが、この点委員長からお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/09/20

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山田委員 そういう形で一応やはり時間の規制をした方がいいと思うのです。一応二十分でも三十分でもいいですから。やはりそれでないと、のんべんだらりやっていたのでは切りがつかぬという感じがしますから、ぜひそうお取り計らい願います。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 草野委員からの、質問で、大体意を尽しておると思うのですが、二、三局長に伺いたいと思います。実は昭和二十七年の八月に、足利の療養所に騒ぎが起りましたときに、あの事件に携わったのは私でございます。当時、私は議員でなかったのですが、外気舎に会合がありまして、三日も四日も行きましたけれども、夕方になるとあそこへ泊ることができないので追い出されて、そのつど足利まで戻って、翌日山に行って会合をやるというようなことで、いろいろ患者さんの立…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 国で買い入れている、あるいは引き継いだ個所かもしれませんが、その面積というのは、病院外にどんな所があの場所にあるのですか、山とか林とかいうようなものが。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 ただいまの局長のお話によりますと、後の山や林の面積というものが明確になっていないようですが、これを何か書類で提出していただきたいと思うのです。なぜ私はそのことを頼むかというと、地元へこの間伺ってみますと、地元から隣の村へ越す山道が、病院ができたために通り抜けることができなくなって、道がなくなってしまった。そのために、非常に不便を感じておるようです。門を入った中が国の療養所であるので通れないとすれば、かわりの道くらいは当然作っ…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 少しこまかい話になりますが、参考までに一つ伺っておきます。実はあそこで三十数頭の豚を飼っておるわけです。それで残飯の問題で争っているのです。毎月平均して六、七万の豚が売られているのです。この残飯の所有権がどこに属するかということで、かなり争いがあって、それで患者側では、もしも豚の売り上げについての何らかの割前が来ないならば、一応この残飯を一つ町の業者に売ってしまうというので、今度の場合は、争いの当初私が行ってみたときは、山中…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 今度は、もう少し簡潔に願います。実はこの間、委員の方と一緒にお供を私もいたしたわけですが、そうすると准看護婦の代表が二十人出てきて、この二十人の准看護婦の人たちは、まさに十七歳くらいの小娘と思うのですが、目に涙をためて、不平を言うと卒業してから就職の世話をしない、こういうことを理事者側の人に言われたというので、まさに涙を流さんばかりにして訴えていたけれども、一体あの准看護婦学校というものは、どういう意図で厚生省では設けておら…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 話をあなたから聞いて一応納得するのだが、お世話をするのが建前であるとするならば、これはあなたから特に文書を持ってでもいいから、所側の人たちが、あの命がけに働いている十七、八の女の子たちをいじめることのないように、要するに一応注意を促しておいていただきたいと思うのです。先ほど草野委員がそのことについて触れなかったので、私は触れているわけですけれども、私は実にこれはお気の毒で、何とか至急に処置をしてやらなければなろぬと思って帰っ…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 局長についての話は、だいぶ時間がかかりますから、これで私は終ります。 次に環境衛生部長に一つ伺いたいと思います。あなたのところへは、二、三年来たびたび陳情しているのですけれども、さっぱりらちがあかないので、一応はっきりしておいていただきたいと思うのですが、最近の産業の発達は、大都会における大きな変化をいろいろな角度で来たしていることは、私から言うまでもないことです。音の問題、あるいはにおいの問題、あるいは光の問題、あるいは煤…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 大体調査をしてこれから善処したいという部長のお話ですが、一体それらの調査をするために、どんな経費を予算の上に盛って、どんな調査をしようとしておるのか、まず予算の金額及び調査の目標、こういう問題についてお尋ねしたい。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 本年度の予算に、どれだけ組んであるかわからぬですが、とにかく私が調べた範囲だけで、厚生省に調査をしてもらいたいといってきている個所は十カ所や二十カ所じゃないはずです。私は長野県の青年団の諸君と会合を一度やったことがあるのですが、八ケ獄から取出している硫黄でその近辺に工場ができて、その工場からはき出されるガスのために、子供が学校に行けないというほどひどいガスが出ているのに、それをそのまま放置してあるというので、長野県の青年団で…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 私は、こういう問題が今まで厚生省当局から国会に提出されずにおったということが、実に不思議だと思うのです。こういうことについて、たとえば東京都の場合は、都条令で音響の問題について取締りを二年ほど前からやっている。それから大阪でも何か条例が出ておる。愛知でも出ているようですが、一体この条例自体が、私に言わせると、非常になまぬるいと思う。なぜなまぬるいかというと、たとえば栃木県の足尾銅山から、一雨大夕立がありますと、テニスコートぐ…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 準備費を認めているというが、一体準備費をどのくらい認めているのですか。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 それでは一地方の交通費にも当らぬと思う。なぜもっと……。それはこういう緊急事態、各地にこういう状態が発生しているのに、そんななまやさしいことで、あなた方は済むと思っているのですか、その点をもう一ぺん一つ。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 一つの事例をあなたに話して、もっと真剣になってもらいたい。一つの話をしましょう。実はタバコ一反歩の普通の土地の収益というものは、去年大体五万五千円くらい上っているのです。ところが、煙害地のタバコ一反歩の収益というものは、一万八千円平均なんです。それで百姓は、どこへも持っていき場がないわけなんです。一体こんな状態で、資本家のためにわれわれは泣かなければならないのでしょうか。一万七、八千円のタバコ収益者というものが、行くたびに私…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 関係方面というのは、どこのことを言うのか。それから、もう一つ伺いたいことは、やはり住民の意思を相当取り入れて、この法律は作ってもらわなければならぬと思うのです。それで、まず損害が要求できるような状態のものがなければならぬ。大会社の利益を擁護するために、まわりの人たち全部莫大な損害を受ける状態が続くようなことであったならば、これは私はどういう事態が将来発生するかわからぬと思うのです。こういう点について、どうお考えです。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 相手が通産省であるということになりますと、これはなかなか困難な点が出てくると思うのです。そこで、あなた方は、この法律を作る前に、通産省に何か当ってみるようなことをしたことがありますか。それとも、そんな法律を厚生省で考えているのじゃないかというようなことで、通産省の方からでも話をしてきたことがありますか。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山田委員 これはなかなか容易なことじゃないと思うのです。私は厚生省に特に一つお願いしたいが、至急にこの法案を何とか一つ検討して作っていただいて、それで通産省との折衝をされるわけでしょうけれども、通産省の人たちに、一つあなた方しっかりした腹がまえでぶっつかっていただきたいと希望します。どうぞ一つお願いいたします。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山田委員 参考までに証人に伺っておくわけですが、六月の二十七日と二十九日の行政監察特別委員会で、学図の川口証人を呼んでいるときに、同じ社の古山という人から聞いての証言に、日本教育新聞が学図をゆすったということで、これに対して日本教育新聞が声明書を出しているのです。私が伺いたいことは、この声明書が、何かしら日本教育新聞という日教組に関係のある印象を持つのですが、日教組とこの日本教育新聞というのはどういう関係にあるか、一言証人から明確にお…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山田委員 一般的には、これが何か日教組と関係のあるような印象が強かったのですが、このことが明確になりまして、私は非常に痛快に思うのです。 次に伺いたいととは、過日の本委員会で、石井一朝君が、偏向教育という問題について、この行監で、強く偏向教育をされている意味のことを断定的に言われているのですが、この石井君はどういう関係で日教組と不仲になったのか、一応このことを明確にしていただきたいと思います。