山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○山田委員 大体了承いたしました。われわれがなぜ今石井君の問題を持ち出したかというと、われわれは少しも今の教育を偏向教育と思っていません。むしろ、われわれの考えていることをなぜもっと正しく、われわれの考えている面までいかなくても、もっと積極的に教えなければならぬものがあるのに、それを教えないかと思っているくらいであります。 そこで、私が次に伺いたいのは、この採択をめぐって、かなりいかがわしい、新聞やラジオをにぎわしている問題が日本中の都…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○山田委員 本委員会におきまして、何人かの証人から、学校生活協同組合の問題が取り上げられて、論難されておったわけですが、福岡、山口、佐賀、愛媛と、全国で四県ぐらいな学校生活協同組合というものについて、その実態の追及が盛んになされたわけですが、その経緯と特徴は、どんなときにどんな形で生まれて今日に至っているのか、ごく簡略にこのことを御説明願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○山田委員 調査員の非公開に対して、公開せよということが発行業者からまで言われているが、この論拠はどういうところにあるのか、伺います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○山田委員 指導要領作成委員会の民主化という問題について、ちょっと尋ねたいのです。すぐれた製品を作るためにはやはりすぐれた技術者が必要である。これと同様に、指導要領というものがりっぱにでき上っていなければ、これに付随する一切のものがりっぱなものができないということは申すまでもないことです。そこで、指導要領を作る教材等の調査委員会は、ときの政治権力に屈服するようなことがないようにしなければならないことはむろんである。真に日本の教育を責任を…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○山田委員 民主党が、選挙に勝つためばかりでなしに、から人気でも一応得ようというので、日ソ国交調整や日中国交調整というようなことを、この選挙に臨んで盛んに言いまくった。これと同時に、アメリカの対日文化工作がにわかに活発化してきて、日教組ばかりでなしに革新勢力に対抗して、新日本教育協会とか、あるいは自由アジア協会というようなものをこしらえ上げて、盛んに日本の教育の面にまでアメリカが精神的な基地を作ろうという意図から、特定会社を中心にして野…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○山田委員 時間が来ましたから、正確に時間を守ります。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 栃木県共済組合連合会の佐藤元連合会長及び浜崎あるいは琴寄、本日お見えになっておられますが、これらの人たちを中心といたしました栃木県の共済連の事件というのは、実に不正不当の運営がなされておったと思うのです。災害に泣く農民の金をまごかし料理屋に金を投じ、本日その料理屋の八幡荘のおかみもお見えになっておるわけでありますが、一年間に百八十回の大宴会を開いて、言語同断に絶する共済連の水増し金を使用いたしまして農民を苦しめて、栃木県の農…
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 農林省から行政命令が出て三千百九十三万という水増しの金の一部があなたの村には返ったのですが、ほかの郡市の協同組合にはこの金が返ったようにあなたは聞いておりますか、聞いておりませんか。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 当時の連合会の副会長であった福田さんという人は、この不正で得た三十万円は農民にすぐ返すべきだというようなことを共済連の中で言われておったと思いますが、その人は今どういうふうになっていますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 災害保険金が栃木県では全部で十一億から銀行に預けられておって、利子だけで十五万円くらい入っているわけですが、全部で十一億に上る金額は、あなたが見ていつごろからの災害と見られますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 私の伺うことについてほかのことにそれないでお願いしたい。共済連の幹部が一年間に百八十回からの宴会を栃木県の場合には持っているというのですが、このことについてあなたの知っている点を一応申してもらいたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 佐藤会長を初めといたしまして幹部諸君の出張が実に乱脈をきわめておって、一カ月のうちに出張が五十日くらいになっている。会長の場合などは、静岡、東京あるいは那須というような地域を同じ日に旅行しているというような事実が明らかになっておりますが、これらについて共済連の中でどんなふうにお考えになっておるか、そういうことについて伺いたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 野口さんはこの問題についてときどき検察当局及び当時の国警にこれを明らかにするために陳情なり抗議なりを言われているようでありますが、当時国警と検察庁との間にこの問題について何か明朗を欠いているような印象を県民にすら与えたのですが、このことについてあなたが御存じの点がありましたらお述べ願いたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 共済連の金を宇都宮の八幡荘という料理屋へ浜崎という会計部長が、これは浜崎だけの処置とは考えられないのですが、共済連の会長も必ずこれに関連があると思うのですが、二百八十万の金を八幡荘へつぎ込んだということで、栃木県の共済連の間にはいろいろ問題があるのですが、これは大体いつごろわかったものですか。あなたはそのことを御存じだったと思うのです。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 参考人の来る前にもう一度農林省当局に伺いたいのですが、この事件は監督の衝にあるものが少し注意すればわかった事件だと思うのです。河内郡豊郷村の農協の組合長というのも佐藤という人がやり、同じ河内郡の郡の農協の組合長も佐藤という人がやり、県連合会の組合長も佐藤清一郎という人がやったのです。それでそもそもこの事件は昭和二十四年にこの河内郡豊郷村の農協に麦の共済金としていった金が始まりで、その次の年も一つの村だけそのくらいの麦の災害で…
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 人見さんにお尋ねいたしますが、あなたのお店はいつごろからお店開きをなされているのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 あなたのお店に二百八十万円のお金をお出しになられた浜崎さんは、どういう名義であなたにお金をお出しになったのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 あなたにお金をお出しになられたとき、どういう形で——ただ借金という形でお出しになったものですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 あなたはお金をお借りになることですから、そのお金がどこからどういうふうに出てきたものか、その出所はお聞きにならなかったと思いますが、警察当局が調べたことによりますと、当時栃木県芳賀郡久下田町の古綿屋の竹村さんというところの台所のかめの中に二百八十万円の金がしまってあったというのです。あなたのところへその金を持ってこられるまでの過程は、あなたがお店のために入り用だからというので、浜崎さんが二百八十万円の金をあなたにお貸しになっ…
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田委員 あなたのお店ばかりじゃなかったですが、栃木県の共済連ではあなたのお店を相当使わしてもらっておったようです。それで調べた範囲では、栃木県の共済連は一年間に百八十カ所からの宴会を持っているのですが、あなたの店ではどのくらいの回数をお持ちになりましたか。