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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 どういう点であなたは答弁を差し控えるのかわかりませんが、あなたが全部責任を負ってしまって、あなただけが帳面の書きかえをやったり、あるいは損害評価の問題についても、あなたが水増しを余分にやって農林省へ出したり、何かあなたでなくとも、あなたの背後からあなたを使嗾したという印象が強いのですが、この機会にあなたはこの事態を明らかにせずにおいては、あなた自身の御損であるばかりでなしに、やはり本問題の真相を明らかにするためにも、あなたに…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 私の質問は終ります。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 ただいまの事件に関連いたしまして、実は栃木県警察部部へ行ってこの問題を調べました。ところが当時の検事正は転勤になり、さらに担任の検事は十日ほど前に転勤になって、書類は戸だなの中に入れっぱなしである。一体これは世に出ずにしまうかもしれない。しかし調べた当局者としては、一体このままにしておいては、正が栄えず、邪が栄えるというような結論になる。このままにしておくわけにはいかないのだが、どうしたものだろうというような、実は相談的な話…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 できるだけすみやかとは、どのくらいな期間を置いてそれを明らかにするための書類の要求をするつもりですか。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 浜崎さんにもう一ぺん当時の様子を想起していただきたいのですが、あなたが検挙をされたのは二十七年の十一月だと私は思うのですが、その時日についての思いを新たにしていただきたいのですが……。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 実はこの事件は、昭和二十七年十一月初旬に、この決算委員会で、当時の犬養法務大臣に、久保田検事正と栃木県の共済連の佐藤会長とが親しいために、このことは検挙されないのだということを佐藤清一郎氏が古里村に行って言われた、このことから犬養さんに私は詰問したわけです。犬養さんは、久保田検事正と親しいと言っているが、久保田検事正と何回面識があるかという質問をしたところ、当時犬養さんは二度しか面識がないということで、直ちにその日の午後六時…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 熊岡課長に伺います。栃木県に起ったこの共済連の事件について、一々いろいろ損害の要求については、あなたのところを経由をして農林省に種類が出ておると思いますが、最初はかなり金額的に少かったように思いますけれども、これらについては県ではどういう指導されたものですか、詳細に一つ承わりたい。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 農林省の内藤課長補佐とほかの方に一つお伺いいたしたい。農林省としては、栃木県から書類がきた場合に、かなり栃木県にあなた方はしょっちゅう来ておるように伺いますが、一体これらの報告についての審議をどういうふうにされたものか、一応伺います。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 そうしますと、あなた方は県の方の係員が少いということもあったでしょうが、全然災害を受けた個所などの調査はしなかったというのですね。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 あなたが最初非常に真剣な熱意をもって、栃木県の農業災害の調査に行かれておる期間中に、聞くところによると、八幡荘にあなたは行って一ぱいごちそうになっておるときに、あなたが持って行ったカバンをだれかに盗まれてしまった、これに調査していた重要な書類が入っておったということを聞いておりますが、あなたじゃなかったのですか。あったらそのことについての有無を明らかにしていただきたい。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 小暮係長もなかったのですか。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 熊岡課長に尋ねますが、このことについて何か災害の調査を熱心にやっておる、その書類が盗まれてしまったというようなことが、新聞にも当時出ておりましたが、熊岡課長はそれを知りませんか。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 これは私は一、二の人に聞いたのじゃなくて、はっきりそのことを聞いていますから、お帰りになられましたならばそのことを調べていただきたい思うのです。農林省の、ここへ見えておる内藤さんと小暮さんでなかったかもしれませんが、実際そういう方があったと思うのです。ただいまの問題につきましては、警察の方と連絡をとって一応熊岡課長からそのことがあったかどうかということの御回答を願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 ただいまのカバン紛失事件というのは、詳細にお話ししないと理解できないと思うのですが、実は農林省の役人が災害の実態調査に参りましたところが、その調査に来た人がなかなか熱心な人で、調査をしている期間中にこれが明らかになってしまったら大へんだということで、役人が数日かかって調べた書類を、全部何者かに盗まれたのです。そしてカバンは八幡山に捨てられてありまして、中の書類は一片も紙片をとどめずにどこかへ紛失してしまったのです。この事件は…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 このことはさらに農林当局に一つ御調査を願いたいと思います。それでその当時調査に行かれた人はどなたであるか、名前は私は失念しておりますが、そういう熱心な人が調査に行かれていたことがじゃまになるので、栃木県の共済連としてはかなりこれにいろいろ手を打った。それからあとにお見えになられた方々は課長補佐の内藤さんと小暮さんだと思うのです。あなた方は栃木県警察部の調べによりますと、十三回にわたって栃木県の共済連から供応を受けておる、こう…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 その会同にことごとく栃木県の共済連の会長が出席したというお話ですが、その点どうですか。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田委員 現金、物品等の供与を受けたということはないのですか、これがためにあなた方も警察当局に取調べを受けておるわけなんですが、このことについてやはりこの際明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/25

第22回 衆議院 決算委員会 第28号

○山田委員 ただいまのお話の中の開墾計画十万町歩の中に入っておると言われるものに、栃木県の西那須にある青木農場が入っておるかどうか。これは開拓団が数年来懇請しておるようですが、これについて何か御存じの点がありましたならば伺いたい。

日本社会党(左)1955/07/25

第22回 衆議院 決算委員会 第28号

○山田委員 これは前小平知事は、満州から引き掲げてきた開拓団の諸君が県に陳情しているけれども、国の方でこの方針を示してくれないということを言われているのですが、一応資料をわれわれに御提出願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/22

第22回 衆議院 決算委員会 第27号

○山田委員 関連して。その場合、県はどういう立場においてこの監督の衝に当りますか。