山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 この中にたくさんわれわれ同僚議員の名前がずっと連ねてある。たとえば野原、辻原、荒木正三郎あるいは小笠原二三男というような名前が書かれているが、この点についてあなたは明確に言われておって、口述なされたものですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 この際これは確認されるというわけですね。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 この書物の中から私はさらにあなたに伺うのですが、講師団というものの作られた教科書について、これがいかにもはっきりと、偏したものの書き方をしておるということを明確に言っておるわけですが、この点については、あなたは講師団というもりのメンバーがいずれも偏したものの考え方を持っておる人たちと断定するりかどうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 これらの考え方は、令部あの考え方に通ずるものであるということを言っておるのです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 講師団の書かれている書物、あの考え方に通ずるものであるということを言っているのです。あの考え方とは、あなたは何をさして言われるのか、一応伺います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 あの考え方に通ずるということを言っているのです。講師団の書かれた書物の内容その他が。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 あなたは警視庁の二課の刑事のだれと常に会っていますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 ときどきでもいいです。会っている人の名前を明確にして下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 その人の名前を明確にして下さい。何回会っているか、回数も言って下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 ほかにはないか、同時に、ほかに会っていも人がいるならば、それも明確に言って下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 斎藤、それも会っているでしょうが、もう一人会ってなければならぬはずです。その人とあなたに日教組に対する対策をとうして発表するかというようなことまで協議をしているはずですが、その名前をよく記憶を呼び出してお答えを願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 悪質であろうとなかろうと、今まであなたが日教組の問題について会っていることの事実は明らかになっているのですから、このことについてきょう証人は明確にておりませんけれども、これが明らかになった場合にどういうようにあなたはお考えになられるか、一応このことを銘記しておいていただきたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 証人はやると言っておる。だから、やらしたらいいにじゃないか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山田委員 私が証人から伺いたい点は、学校職員生活協同組合というものをあなたが作って、しかもあなたが自分の愛媛のほらを吹いておるけれども、一応いかにも生活協同組合が悪いことでもしでいるかのごとく言い振らしているが、実際は、日教組からあなたが出たことによって、この日教組をつぶそうという意図で、学生協からそのスタートを切ろうという意図で警視庁の刑事と会っている、今言われた斎藤以外の人と会っておるはずです。このことを今証人は記憶がないようなこ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山田委員 先ほど証人から御説明を願いました教科書の発行部数の増減が、昭和二十六年度に比較して昭和三十年度にはかなり、半数以下に発行部数の減少を来たしているようですが、この点について、どうしてこんな変化が起ったものか、御存じの点をお答えを願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山田委員 教科書は普通の雑誌などと違って非常に部数に明確なものがある。こういう点から、利益の点が非常に多いとわれわれはしろうとらしく考えるわけですが、この点について先ほども多少触れておる点があるのですが、これを一つの書籍に限定をして話されて、たとえば先ほどの理科の世界でもいいですから、九十五円の書籍が一体どれだけの利益があるのか、あなたは常務として一つここでこまかく御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山田委員 今の御説明ではよく理解ができませんから、もう一ぺん伺いますが、組み版とか、あるいは原画とか、あるいは紙質とか、いろいろ扱い方によって違うと思いますから、一応今の教科書の例をとって話すのですが、今の理科の世界百万冊が採択されたとすれば、これが全体の経費としてはどれくらいの利潤があるものか、百万冊を限度として証人に御説明を願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山田委員 大体その道のオーソリティであるから、概算の目安くらい立つと私は思ったのですが、できないとするならば、いずれこれは書類でこまかく提出するよう委員長からお願いしていただきたいと思います。 そこで、あなたの会社で扱われた本年度の千七百三十万冊というものの数量は、今の理科教科書、この一冊の分量、厚みから推して、大体目算でどのくらいの量になりますか。大体の見当でよいですから、御説明を願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山田委員 私はなぜこういうことを証人に伺うかといいますと、教科書業者というものは、同じお仕事の中でも、文化的なかなり先端を行っておるお仕事ですが、お話を伺っておると、政治的な点で少し無気力な点があるのではないかと思うのです。なぜ私はそういうことを申し上げるかというと、五千部か六千部しか出していない町の雑誌でも、あるいは五千か一万部しか刷っていない新聞でも、ちゃんと郵便の料金にしてもあるいは鉄道運賃にしても割引してもらっている。全日本の…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山田委員 文部省などではこれらについてどういうお考えを持って接しているのか、文部省の当局者はあなた方にこういう問題について話をされたことがあるのかどうか、伺います。