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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/06

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○山田委員 各委員からいろいろ質疑がなされておりますから、私はあと一点だけ伺いますが、長い間教科書事業に携わってみて、あなたは展示会についてはどういうことをしたら理想的だということを考えられたことがあるか、一つ参考までに伺います。

日本社会党(左)1955/07/06

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○山田委員 展示会制度は有名無実であるということを言われるほどに、採択に大きな役割をしていないように世間では言われています。こういう点についても、いずれ大きな問題として討議されなければならぬことになるのでありますが、こういう点については国家もずいぶん無責任な点が多々あると思うのです。私は証人にもう一点伺いますが、実際上、教科書会社というのは、いずれも毎年々々相当の利益があるために伸びているようですから、相当の利益配当をやっている。あなた…

日本社会党(左)1955/07/06

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○山田委員 私の質問はこれで終りますが、委員長に資料について証人に提出方を要求していただきたいと思う点を申し上げたいと思います。ただいま申し上げましたように、もし新聞雑誌並みに運賃の割引がなされたとするならば、ただいまは一%と言われたが、百万冊を単位にした場合における運賃はどのくらいの差が出てくるか、百万冊を単位として理科の世界の印刷費、紙代、組版代、原画代、こういうものを取り入れて一冊の原価はどのくらいでできるか、これを証人に明確に間…

日本社会党(左)1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山田委員 証人は特約供給所のできたのは二十五年ころからだろうと思うというふうなことを言われましたが、この仕事と同じような仕事で、名称は特約供給所でなかったかもしらぬが、この仕事と同じ形の仕事をしていたのはいつごろからか、御存じでありますか。

日本社会党(左)1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山田委員 協議会が設立されてから、協議会員がやめた例はあるか。

日本社会党(左)1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山田委員 特約供給所の会員でやめた例はないということを聞いているのですが、やめた例はどこですか。

日本社会党(左)1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山田委員 今の話では、やめたというけれども、実質上はやめたんじゃないんじゃないですか。やっぱり実際的には大きくなってさらに仕事を拡大してやっているんじゃないかと思うのですが……。

日本社会党(左)1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山田委員 いつでもやめられるような機構になっていると先ほど言っておられたのですが、これは明らかに無形の既得権益があって、一年間にわたってずっと仕事を持続している形でなくても、無形の形でちゃんと線がつながっていると思うのです。そういう点で、証人は先ほど独占禁止法には触れていないようなことを言われているけれども、さらにまた公取委としてもこれが禁止法に触れていないようにこの間も実は言われているのですけれども、どう考えてみても、しろうとの私ど…

日本社会党(左)1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山田委員 特約供給所が取次店を圧迫をしていないような印象を証人はお持ちですけれども、実際は、地方の本屋に伺ってみると、この特約供給所からいろいろ圧迫があって、とても教科書は扱えない、こう言っているのです。そういう点について一つの事例を話しますと、実は私は宇都宮でこの間本屋に行って調べてみました。栃木県の場合は内山集英堂というのがこの特約供給所になっています。そうして、宇都宮市内に本屋さんがたくさんあるわけですが、教科書を扱っている本屋…

日本社会党(左)1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山田委員 今宇都宮の例を話しましたが、もう一ぺん申しますが、この本屋に三十万円の保証金を出せと内山書店は言ったそうです。それはむろん教科書を扱う前渡金であるかもしれない、こういうこともつけ加えて私に言ったのですけれども、もしも東京都の供給所の場合に保証金を扱わないとするならば、保証金でなく教科書の前渡金のようなものもとってはおりませんか。

日本社会党(左)1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山田委員 もう一点伺いますが、特約供給所というのは、教科書の発行会社と教科書の取次店との間に立って、たとえばどんな具体的な仕事をしているのか、それから、定価の四%の手数料に該当する仕事はどんな仕事でありますか。

日本社会党(左)1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山田委員 七つの特約供給所の東京都内における分布状態、それから取次店の分布状態といものが、全体的に運搬あるいは配給その他に都合のいいようにできているものなんですか。

日本社会党(左)1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山田委員 そういう仕事を全部ひっくるめた形が定価の四%の手数料に該当するということになるのですね。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山田委員 関連して。ただいまの証人の御発言は実に重要な御発言だと思うのです。編集者が非常に弱いために、せっかくよい教科書ができようとしているのを、それを文部省の事務官がこれにとやかく言って、せっかくりっぱな教科書ができ上りかかっているのが、それが曲げられてしまうという事例があるということを聞いているのです。あなたも、さらに西村委員も名前をあげて言わなかったから、私はここで名前をあげて一応あなたにただしたいと思うのです。現在文部省におら…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山田委員 原田事務官の問題について、業界における編集者から実は一、二私は当って聞いております。それで、一社や三社ではどこでかたきを討たれるかわからないから、一応まとまって、このことについては意見を言いたいということを言われております。そういう点に現在きておるのですが、この発言力の弱い人たちに何とかやはり発言力を与えるようなことを、あなたはお考えになってみたことがあるかどうか。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山田委員 しかし、仕事がかわいいためにこういう事態が今まで起っておると思うのですが、何とかこの際、やはり国会で取り上げたこういういい機会ですから、あなたは業界の中からこういう原田事務官についての意見をただしてみる御意思がごいざますか。これが一つ。もう一つ、業界の中でさらに文部当局に対するこうした問題について一応集まってこれらの人たちがちゃんと証拠をあげて持ち出した場合に、あなたは文部当局にどんなふうな交渉をしていただけますか。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山田委員 二、三点お伺いいたします。 今本委員会でいろいろ教科書の問題を取り扱って、証人の方々に隔日に来ていただいていろいろお話を伺っているのですが、ややもしますと、本の安いことを望むために、昔の国定教科書を望むような危険が世の中に——新聞論調や何かから、話題にする人が大へんにふえてきているのです。そこで、私は、証人からお伺いしたいことは、あなたは国定教科書になることをお望みですかどうですか、一応伺いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山田委員 先ほど安い教科書を望まれる話を伺ったのですが、私は、一年間子供が持つ教科書なんで、これはただ安いだけでは意味がないと思うのです。あなたは、先ほど、今の教科書は大へんすぐれてよいと思いますと言って、教科書のことをおほめになられましたけれども、この間、行監でこの問題を取り扱って一日、二日しましたら、文部大臣が、教科書は無料で貧困児童に出すようにしたいというようなことを、二度ほど、行監で扱って以来言われているのですが、一体、義務教…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山田委員 もう一点伺います。先ほど高津委員の御質問で、本屋さんでない関係で、あるいはあなたでもなかなか理解されない点があると思うのですが、各都道府県に特約供給所というものが一カ所あるのです。発行所で発行された本は、その特約供給所に行くわけです。それが各府県に一軒あるために、大へんわがままが今まであったわけです。それがために、学校の先生方で山の中の先生とか何かが生活協同組合をこしらえて、本の円滑な配付をやろうと努力したのですが、この特約…

日本社会党(左)1955/06/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○山田委員 ただいまの辻原委員の質問に関連して……。必ずあると言われる以上、やはり必ず御存じだと思うのです。ぜひ一つ、おわかりになったならば、その会社の名前を二つでも三つでもいいからおあげを願いたいのです。