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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/28

第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田委員 そういう個所が見受けられないので伺ったわけです。この総代会の選び方というものが二、三のボスによって全く自由自在になっているので、私は衝に当っている人たちというものはなかなか容易じゃないことはわかるのですけれども、やはり大きなこういう改良事業をなされる上においては、ここからその衝に当る人たちが最も民主的に役員の選出がなされるようにしないと、ガラス張りの方法で改良事業というものがなされるということにならないので、なかなか進行しな…

日本社会党1957/03/28

第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田委員 今のような問題で納得がいかなくなってしまったという形で、事業が途中で中絶されておるという個所が、おそらく全国で相当な数になっておると思うのですが、こういう了解できなかった総代会の役員等によって工事は着手され、しかもそれが中途で工事は途絶しておるというようなところが、全国にどのくらいあるか農林省ではわかりますか。

日本社会党1957/03/28

第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田委員 関連ですのでもう一点でやめますが、実は私が今伺ったのは、三分の二の人たちの同意を得て工事にかかっておって、それが途中でやめられてしまったというところが現にあるのです。それはどういうわけでやめられておるのかというと、県の役人が来て最初説明したときには、全然地元の負担がかからないのだという説明で同意を得たというのです。ところがだんだん工事にかかってみたら相当な金がここにかかるのだということがわかってきた。これでは話が違うじゃない…

日本社会党1957/03/28

第26回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田委員 自主的に地元の人々の同意を得て進行するなんということは、あなた方は農村の実情を少し知らないのじゃないかと思うのです。実際に農村の人たちが自主的にやっているなんという事例は、ほとんどないのですよ。ほとんど県から来た人の説明で自由になっているのが農村の実情だと思うのです。それだから私は重ねて聞くわけなのですけれども、そうすると県の方の人たちは説明の衝に当るだけのように、協力するだけのようにあなたは思われておられるようですけれども…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 決算委員会 第15号

○山田委員 関連して、調達庁の方で出された調達の概況というものを見ますと、指名随契審査会という規定がありますが、その規定の中に、指名随契をする場合には一年間の登録有効期間が必要だということが規定されていますが、今の三国の場合はこの規定に反しておると思われますが、その点はどうなんです。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山田委員 局長に伺いますが、今度の天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法、この法規の中の第一条にどうして旱魃を入れないのか、旱魃を入れない理由を一つ聞きたいのです。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山田委員 等で旱魃が入っているということでは、ちょっと明瞭を欠いておると思うのです。やはり旱魃ということをはっきり私はうたっていただきたいと思うのです。それが一つ。それからきのう私はこの査定のことについて検査官の問題を持ち出してお話ししたわけですが、どうしてもこの法規の中から私が申し上げたいことは、やはり査定の問題が明瞭を欠く点があると思うのですけれども、査定について何か強い項目を設ける必要はないのですか。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山田委員 なぜ私は査定の問題を、ただこういう法規だけでなくて、設けなければならないと言うかというと、天災というものがややもすると惰農を作り出す危険があるからです。たとえば旱魃の場合に、陸稲が今にも枯れかけんとしているときに、精農の人は、たとえばその畑のまわりにポンプをこしらえるとか、あるいは夕方水を汲んでいってその陸稲にやるとかいう場合があるけれども、惰農の場合は、これはとても助からないおかぼであるということから、ほうってしまって、そ…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山田委員 さらに伺いますが、もしこういう場合に、旱魃等で精農の人がポンプの用意をして旱魃を避けたというような場合に、あるいはまた少し手数をかけて小さな川をこしらえて、水を持ってきて旱魃を避けた、こういうような例があった、こういう場合、そのときにポンプの設備とか、川をこしらえた人に対する融資というものはどうなっていますか。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山田委員 私が聞こうと思っていたことを局長が努力賞の話をみずからしてしまったので言えなくなったのですが、実は果樹の場合にもそうだと思うのです。たとえば霜をよける場合に、あしたの朝霜があるということが気象台の速報等で、最近はラジオがニュースを出しますから大体わかるにかかわらず、惰農がこの霜をよける工夫を何もしない、こういう例があると思うのです。こういう場合やはり片方は非常に努力をしてこれを避けて、そうして霜の被害からのがれたという人がか…

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山田委員 それでは局長に対する質問は途中でやめまして、大臣に伺います。実はかなり前に書類の提出を要求していたものがきょうできてきたのです。農林省の外郭団体の調べの報告をいただいたのですが、ちょっとこの報告を見ましただけで、補助金と委託費が大体一億七千万ばかり出ています。この報告の中に理解のできないような巨額の経費が出ておるようなところがあります。一体外郭団体に対して大臣は……。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山田委員 これだけ聞いてあと譲りますから……。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山田委員 この中にはもう存在価値がなくなっているようなものがあるわけですが、こういうものについて、大臣は何らの御意向もお持ちになりませんか。

日本社会党1957/03/14

第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山田委員 それじゃよいでしょう。

日本社会党1957/03/13

第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田委員 関連して一つ伺いたいのです。実は多久島事件やあるいは河村事件というようなことを今細田委員から言われましたが、栃木県には、この多久島事件よりも一、二年前に三千六百万円の浜崎事件というのがあるのであります。一体この経理の衝に当った人たち、監査の衝に当った人たちがどういう人たちであったか、もう数年前になりますので、その実情をつぶさに知ることができないのですが、おそらく栃木県の場合は、あの事件があって以来、共済連の活動が非常に不活発…

日本社会党1957/03/13

第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田委員 あなたが局長を拝命するのに、こういう大きな事件を知らずにおったというところに、私は全体の総括が円滑にいかない理由があると思う。私がこれから聞こうと思うのはそういうことじゃないのですが、これは何も私の県だけのことではなくて、全国的に、秋の季節というものは天災的にいろいろな事件が起る国柄です。列島であるということは農業上における非常な災害の原因にもなると思うのですが、私が伺いたいことは、共済制度というものについて、せっかくでき上…

日本社会党1957/03/13

第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田委員 結果のわかるのはどのくらいの期間ですか。それが一つと、それから町村の人たちの査定というものは、自分の周辺のことですから私は少し甘過ぎると思うのですが、こういう場合に統計事務所というものはどういう役割をするのですか。

日本社会党1957/03/13

第26回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田委員 だいぶ時間をとって発言しておりますからこれでやめておきます。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 交通公社の仕事の性質は先ほど何って大体わかりましたけれども、定期券や急行券、寝台券、指定席券難でマージンを得ておると思うのですが、国庫補助は一体幾らあるのです。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 大体今の坂本委員の質問に関連して私は伺っているわけなんですが、表面に出ていない旅館のあっせんですね、これが相当のリベートが交通公社に戻っているはずですが、これらの収入はどういうふうな方法で処理されておりますか。