山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 会長になられてから八年といいますと、今度の事件の六千五百万円の金を使い込んだ河村事件というのは、全く最初から今日までの間というものはあなたが責任のある立場における期間中において起った事件だと思うのです。先ほどから伺っておりますと、あなたの伊瀬委員に対する答弁の中に、六千五百万円の負担については、職員が非常に責任を感じて、職員がこの負担をしようという話をしておるというような意味の御発言があったように思うのですが、私はこんなこと…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 ただいまの田中さんのお話を伺っておりますと、莫大な損をした場合の話だけ今おっしゃられましたけれども、あなた方の組織がやみ物資をたくさん動かしている事実も私は知っております。そういう場合における利益は一体どういう工合にそのことの記帳をされているのですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 私はそれらの事実についてっかんでいる資料があるのですが、今それらのことを聞こうとしている時間がないのでやめます。 次に、一般の商社と違いまして、一般の商社の場合は、利益という問題についてはそれが明確になる面が少いのですけれども、あなたの方の場合は商社ではありませんから、一応肥料を扱った場合においても、その肥料によって幾らの利益があったということは明確に出るわけですが、年間における全購連の肥料の収益というものは一体どのくらいの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 ただいまのお話によりますと、それは国内の消費の場合における五億だと思うのですが、国外の、輸入の八百億からを入れますと、一体どのくらいの金額になりますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 先ほど細田委員からも発言があったのですが、山川一三さんのけさの自殺の問題は、この一番重要な捜査の裏づけになる人であったと当局は言われておりますが、この山川さんが肥料の一番大きな金額になりまする硫安ですか、硫安について警視庁へ呼ばれていることが今までに五回あるというのですが、この五回の期間中にこの肥料のことについて、おそらく幹部の人たちに何か報告してないはずはないと思いますが、一体どんな報告がなくなられる前にされておりますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 山川さんの調べが、警視庁当局の非常に峻烈な調べだったということで興奮して自殺したのじゃないかというあなたの御発言のようでございますが、立岩さんと非常に緊密な連絡があったということは間違いないと思います。さらに農林省からも、この人たちに対していろいろな圧力があったというような話もあるのですが、こういう点について何か農林省の圧力はあったのですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 この間の新聞の報道でも、農林省の人たちが全購連の人たちと一緒に料理屋などに出入りしておるということは明確だと思います。実は私が局長のところに尋ねたときにも、やはりそういうことはあったのではないかということが局長からはっきり言われておるのですから、そういうことがないということはないと思います。やはり会長として部下を完全に掌握しておるならば、ただ峻烈な取調べくらいでなくなるはずはないでしょうし、重役の中からもかなり峻烈な批判があ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 重ねて同じようなことを伺って非常に恐縮に思いますが、けさあった出来事を新聞で詳細に見たり、あるいは全購連の人たちから伺ったわけではありません。ただラジオの報道によるだけで伺うので、非常に疎漏な点がありますけれども、数回にわたって取調べを受けて、それでけさのことですから、果してだれがお会いになったかわかりませんけれども、自宅でなく職場に来て、しかも会議室でなくなるに至っては、どう考えてみてもこの真相を明らかにしないようにするた…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 角度を変えて、日本の中小企業家の立場から現在の全購連のやっている仕事に話を変えて伺います。先ほど荷見会長の話によりますと、全購連では農業者の利益を擁護するようなものしか扱っておらないと言われますが、今日の全購連で扱われている製品は、中小企業家の商売のじゃまになる製品がたくさんあるわけです。たとえば洋服、下着類、学用品、酒、しょう油、薬品、ゴムくつ、地下たびとかいうものは確かに農民には必要には相違ないけれども、これがあなた方の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 ただいまの御答弁でありますけれども、私はそのことについて論争しようとしているのではありませんから、これ以上そのことについてはお尋ねいたしませんけれども、実際末端の町村や何かの農協に行きますと、中小企業家との間に猛烈な商品の販売競争がなされている。このままやられていけば、農協の場合においては税金がかからないわけですから、かなり単価を下げても商売ができるので、その点中小企業家は全く困っている場合がある。そういうことをあなた方は耳…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 先ほどからの同僚の質問及び私の質問等から、私がどうしてもふに落ちないのは、あなたが知らなかった過程においても、農民の団体とかあるいは政党とかに、いろいろ目の届かなかった世界の中から政治献金とかあるいはそれに類するものが出ているに相違ないと思うのです。それがやはりわれわれの耳に入り、あるいは新聞紙上等に出ていると思うのです。私があなたのさっきからの答弁を伺っておって、何としてもふに落ちない点は、あなたの目の届かなかったというこ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 朝日新聞の紙上には、あなたの同僚であった専務は、農林省から圧力のかかったことも言っておられるし、さらに代議士から陣中見舞を取られたかのごときことも言われておるのです。これは私は全然ないとは思いません。しかしあなたが、同僚の専務が——専務というのは実際上仕事をやられておる方だと思うのです。その方から言われておるにもかかわらず、十年の歳月全然お聞きにならなかったということは、あなたは全然正直にお答えにならずにおるのだとしか理解で…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 それは私も承知しておるが、理解できないので最後に伺っておるわけなんです。耳にしておるだけで、こういう問題については、いつ何日にだれが来て、その人にどれだけ渡しておるということは言われないと思うのですよ。しかし相手の専務が言われておるのですから、あなたが幾らつんぼさじきに置かれたといっても、専務はまさかうそを言っておるのではないと思うのです。あなたは全然知らない。専務が言ったことにはおれは関しない、こういうことで、きょうあなた…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山田委員 議事進行について。本日、今問題になっております全購連の問題を中心として、全国六百万農民の理解のできるような結論を私たちは聞きたかったのですが、本日の田中及び荷見参考人の御意見では全く納得いきません。きょうは大へん委員の人も少くなってしまいましたけれども、国会の名誉のためにも事件は明らかにしなければいかぬと思うのです。そういう点で、委員長は理事会に諮って、小沼専務理事を証人として本委員会に喚問していただくことを切に懇請して提案…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山田委員 最近新聞で話題になっております全購連の事件について伺いたい。多久島事件などで農林省の経理の紊乱がとかく国民の間で論議されておりますとき、春肥を前にして農林省の経済局の関係者がひっぱられるというようなことは、これまた国民の間にかなり大きな話題になる問題でありますので、当局ではこれについて明確にする必要があると思うのですが、どんな事情になっておるか、わかっている範囲で詳細にお知らせ願いたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山田委員 肥料審議会に全購連から消費者代表が有力な立場で入っておられるわけですが、今度の河村某の事件というものは、たくさんの料理屋の名前があげられておったり、そこでたくさんの金を使っておったという点からだけでも、何かしらそういうところに暗い汚職の影があるように印象づけられるのですが、もしこれに関連があるような場合は、全購連を消費者代表の中から除くというような決意はないのですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山田委員 今の段階を聞いているのじゃないのです。もしこれに関係があったというような場合になりますと、私は日本の農民の代表として入れている全購連が、その中からそういう汚職の人を出したというようなことになったのでは、全購連をきれいにする意味においても農林省が厳然たる態度で臨むようになされないと、何かしら人はかわっても別な人間でこの汚職に関連があるのじゃないかというような印象を受けて、私は日本の農民の上に暗い影を与えるのじゃないかという気が…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山田委員 中村委員の質問に関連して伺います。大都市においては、ほとんど処罰規定のないような条例があるようでありますが、ただいまの中村委員の質問については緊急に出していただきたいと思います。これは農林省だけにお願いすることは少し困難で、厚生、通産、農林各省にわたる案件になると思います。汚水だけの問題ではなくて、ごみ、におい、光、灰塵、汚水という問題が同時に一つの法案で取り上げられるような形式になされればいいと思う。こういう問題について農…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山田委員 私の伺う要点にお答えしてもらいたい。各省と打ち合せたことがあるかどうか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山田委員 私は先ごろ北海道を旅行しまして石狩川の中に汚水が非常にたくさん流れておる。一体これはどういうわけだと尋ねたところが、これは国策パルプが紙の製造に当って、この汚水を流しているのだということを聞いて、これを一体政府当局はどうしてかまわずにおくのだろうと思うくらい憤激を感じて帰ってきたわけであります。やはり水産庁の場合は、水の問題だけに特に関心をお持ちだろうと思いますけれども、現在私はごみの問題、汚水の問題、光の問題、灰塵の問題を…