山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田委員 それでは小倉副総裁に伺いますが、どういう指図をしようとしておるのか。今京浜デパートの社長の話を伺いますと、あなた方の指示に待つよりほかにないと言われるが、一体どうお考えですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田委員 先ほど副総裁のお話を伺っておりますと、副総裁は、国鉄の利益のことを盛んにお考えになっておられたようでありますが、やはり吉田委員の質問のように、国鉄も重要であるけれども、やはり国民の便益というものも重要なんです。どっちが先かといえば、やはり国民を重点に置いてものの判断をしていただかなければならぬと思うのです。そういう点から考えますと、この鉄友会に貸したときの条件というものが、道路を作るということが許可条件の中に入っておるのです…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田委員 関連して刑事局長に伺いたいのです。たまたま神田駅のガード下の問題をめぐって、再び国鉄の問題が世に出てきた感じですが、実はこの問題はかなり前の決算委員会でやはりガード下の問題として取り上げられたことがあるわけなんです。当時から今日までの間、この問題が世に出なかったのが、実は私たちに言わせると不思議だと思うくらいなんです。そこで刑事局長にお尋ねしたいのは、今まで調べられた範囲の中において、鉄道弘済会というものが問題に出ておったの…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田委員 調べるというお話でありますが、調べるに当って私は念のために一つ申し添えておきたいと思うのです。御徒町の場合などは、かなりたくさんの面積を鉄道弘済会が借り受けて、それが四ヵ所くらいにまた貸しされていることは事実です。貸借関係が鉄道と弘済会との間に進められておって、書類上からもそういう形がなされているから、そういうことでこれが調べられずにおったということでは、出てこないと思います。四ヵ所も五ヵ所もまた貸しをされているという事実に…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田委員 監督局長にお尋ねします。ただいまの監督局長でない方の答弁で、大体放任してあるということがわかったのですが、もう一つ、監督の立場から私は伺いますが、このガード下に油類を使われておるものが非常に多いということです。ガソリンが置かれている場所もあれば、あるいはまた種油を使って仕事をやっておるものもある、それがしかもたくさんの量が貯蔵されておる。こういうことが監督上ほうってあっては、一体どういう事態がいつ何どき発生するかわからぬよう…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田委員 お話を伺いますと、実に私は国民生活上困るような事態が今までほうってあったということが明らかになったと思うのです。監督の衝に当っておられた人たちで、こういう問題についてあなた方と論議をし合ったとか、あるいは現在そういう仕事をなされておる個所があるにもかかわらず、これらの上申とか、そういうことは全然今までなかったものですか、一応伺います。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田委員 そう。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田委員 今の副総裁のお言葉を伺って、なきにしもあらずというふうなことであるとすれば、これはあるということですね。やはりこれは非常にゆゆしい問題だと思うのです。と同時に、先ほどの新橋、有楽町、神田間の調査はしたが、三百件のうちで九十件が転売されておったというけれども、一番多く転売されておる個所と見られるのはやはり秋葉原から先御徒町、あの辺が一番転貸の個所の多いところと見られている、そういうことが今あなたの言われる言葉から想像しますと、…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田委員 私は今の問題とちょっと関連はあるのですが、別な角度からちょっと一点伺いたいと思うのです。それは監察局長の所管に属するか、今の監察課の仕事に属するかよくわからないのですが、どなたでもけっこうですが御答弁願いたい。それは莫大な広告収入として鉄道当局が上げている車内広告の問題です。この車内の広告につきましては、聞くところによると、業界のボスが車内広告というものを相当握っておって、それで二十日や一ヵ月の計画による演説会とか、あるいは…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山田(長)委員 資料の提出を私からもお願いしたい。それは農林省に現在外郭団体がどのくらいあるのか、それからその外郭団体にどのくらいな程度の援助をされておるのか、この点一つ資料の提出を願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山田委員 ただいまの大臣の御発言中私は了解のできぬ点があるのです。それは新聞発表その他の方法を講じてというような意味のことを言われましたけれども、やはりこれは日本の農民にとりましては実に重大な問題です。それが期限も切らなければ、その内容についても何かうやむやな点があったように私は見受けるのです。この点やはり発表するという以上、適当な機会などという不明確なことではなくて、本日の委員会が終ったあと、しかも新聞発表などにおいては、ややもする…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山田委員 ただいまの次官の答弁で、今の点は了承しました。 次に大臣にお尋ねしたいのは、新聞発表を本日やるかやらないか、これを明らかにしていただきたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 会計検査院長の先ほどの説明によりまして、批難事項が二十九年度よりも六十一件減少しておるという報告があった。しかし実は今吉田委員も指摘になりまして、あるいはもっと出てくるかもしれぬということが明らかになったのです。そこでおそらく検査未了の問題で出てくるだろうと思われるのですが、最初に私伺いたいのは、この決算報告書に載るか載らないかすれすれなものが確かにあったに相違ないと思うのです。載せてこの決算委員会に報告していいか、あるいは…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 当決算委員会で昨年中古エンジンの問題を扱って、防衛庁の購入のものについてはいいかげんなものを発見しているのであります。たとえば七万五千円の中古エンジンを千二百五十万円で購入したという問題があったのですが、会計検査院はああいう問題を——きょうも自民党の人のいないところで大へん困るわけなんですけれども、あの人たちによって不当でないという結論が出て、全く不当でないようなことになってしまったのですが、いまだにこれはどうしても納得がで…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 どうも会計検査院の御説明で私納得できないのです。やはりこれは全体の品物を見なければ不当であるかどうかということの判断ができないということはどうも私には納得ができないのです。何となれば、それと同種類のものが、現在東京におけるアメリカの製品ブローカーの手によって、それを検査することができない事態ではないかということが後々になっていわれているわけなんです。そういう点で、やはり今の民間に渡っている品物と防衛庁に買い上げられている品物…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 さらに私が伺いたいのは、会計検査院当局が防衛庁の方に調べたかどうか。ということを伺いたいのは、間組しかその製品がないという見解が私らに理解できないのです。もし会計検査院の調べる衝に当っていた人たちが防衛庁に伺うときに、この品物が防衛庁でこれしがなかったという見解はどこにその根拠があったのか。防衛庁の方で調査が不完全であったために、これは間組だけという考え方を持ったのであって、アメリカの輸出会社を調べればその単価よりもはるかに…
第26回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 私はこれは防衛庁の未完了の七十億の中にあるいは入っておって、この問題についてはまだお調べが進行中だと思っておったのですが、先ほどのお話ですと進行中じゃなくて終ってしまったというふうなお話だったので、非常に残念に思っておるのです。ただいま吉田委員から、このことについては慎重にという御発言がありましたので、どうか会計検査院の名誉のためにも私はこのことについてはぜひとも再度御調査を願いたい。聞くところによりますと買われたエンジンが…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 私は角度を変えましてお尋ねしたいのですが、鳩ヶ谷ダムで、毎日水がたまってくるときに、あなたは人命救助の立場から、子供がその川を越して学校へ行くのに、毎日々々水が一尺あるいは一尺五寸というようにたまってきて、子供が学校へ通うのに問題は起らなかったけれども、この問題についてはやはり警察も何か当局に注意することをやってしかるべきだと思うんですが、何かそのことについて注意することがありましたか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 ダムが、水がたまるということになれば、それはどの地域にまで水がたまるというようなことは警察としても当然注意しなければならぬと思います。警らの衝に当る人たちはやはりそのことによってどんな事態が起るだろうということは常識的にわからなければならぬだろうと思うんです。そういう点について、われわれも行けばすぐわかるのが、地元の駐在所にそういうことが全然わからなかったのか。それとも子供だからもう幾ら水がたまっても、川を越して学校へ行くだ…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 聞いていないというけれども、駐在所がある以上はたとい九キロ、十キロ離れておったにしろ、学校もあり、部落もあって、学校への通学区域であることはわからないはずはないんです。こういう点について子供がおぼれ死にすることが起らなかったからよかったけれども、ぼんやりしていると、どういう事態が起るかわからなかったと思うんですよ。これについては警察当局では全然知らずにおった、こういうことなんですか。