山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 相手が子供なんで、やはり駐在所の巡査も注意しなかったんだと思うんですよ。そういう点で知らなかったと思う。やはり事がおとな同士の話になれば、あなた方及び駐在所の人たちも注意するであろうけれども、事が小さな子供のことであるので、眼中に置かなかったと思うんですよ。そういう点で、これからもあの山村に起り得ることであるけれども、子供のことについてもやはりもう少し注意をしなければ、毎日一尺ないし一尺五寸も水がたまってきてこの寒空に裸にな…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 関連して。岡部証人に伺います。私も実は何の気なしに建設事務所で岡部さんにお目にかかったのですが、今あなたにお尋ねしなければならぬと思われるのは、実は前の晩皆さんと一緒に行けなくて東京駅を夜中の十一時十何分の汽車で出て御母衣まで一睡もせずに直行したわけです。直行して事務所へ案内されて行きましたら、あなたが机の向うに一人おられた。私はあとから追いつくために行ったのですから、着いたのは昼過ぎの一時ごろです。あなたもだいぶ疲れた顔で…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 そうすると議員を案内をする意思が最初からあったということはわかりましたが、そのあとの白川村の村民に会う予定は、あなたは前に行かれて計画されたものですか。それとも偶然にあの会はあったものですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 関連ですからこれでやめますが、あなたの誤解される点は、案内をしてもらうということも一つではあるでしょうけれども、やはりこれからの用事にこういうようなものがあるのだ、せっかく来たことだから、死守会の連中にも会って帰るつもりだということを一口言われれば、私はいろいろ疑問を持たなかったのだろうと思いますが、たまたまだれも知らないで、あの小学校の玄関には一足のげたも靴も抜いでなくて、私たちが入ってみたらば、二階におそらく四、五十人お…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 建石死守会会長があなたにお目にかかっていることが四回ほどあるといっているのですが、お目にかかったのは四回だけだったですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 これは農林省に限ったことじゃないのですが、各官庁にかなりの外郭団体を持っております。そのうちで農林省の場合が一番数多くの外郭団体を持っているわけです。その中で食糧に関する団体が一億からの金を使われているという話を聞いておるのですが、当局ではこれらについて何か調査を進めたことがありますか。これは名称は輸入食糧協議会ですが、この前呼んだときは全然知らぬ存ぜぬで、手がかりを得なかったのですけれども、食糧輸入上一億からの金が使われて…
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 ただいまの一億という数字は、実はこの委員会で調査中に参考人からこの席上で言われておるのです。しかもその一億はどういう使途に使われているのか、使われた内容について知っている範囲を話せと言ったけれども、とうとう答えなかったのです。ですからこれはわれわれの力でなくて、当局が取り調べれば必ずこの金額上における明細が出てくると思うのです。答弁は要りませんけれども、どうかその点十分のお取調べを願いたいと思います。
第25回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 先ほど食糧庁長官の、輸入に対する定義とでもいいましょうか、輸入する会社のことについていろいろ意見があったようでありますが、どうも吉田委員のうしろで聞いておって、あなたの答弁がよくわからなかったから、一応あなたの答弁を印刷物にして、私に見せてもらいたいと思います。その点委員長から食糧庁長官に言って下さい。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 三、四点伺うわけですが、最初に私が伺いますことは、大蔵当局に一応伺いたい。本問題を伺う前にまず大蔵当局に伺いたいことは、銀座の三原橋の周辺、あれを埋め立てたときにやはり公有水面埋め立てているわけですが、そのときに東京都は大大蔵省に対していかなる処置を講じられておるか。まずこの点を最初に伺いたい。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 東京都から何も聞かないというし、大蔵当局がのんきにかまえているから、現在の状態ではやはり今起っている問題と同じようにあそこが埋め立てされて、しかもりっぱなビルディングができているのですが、大蔵省は国有財産がそううやむやに葬られているのに、そのまま黙ってぼんやり見ているのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 大蔵省はどういう形式で建設大臣に再三申し上げているのです。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 そのときに建設省は大蔵省にどういう返事をしています。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 それなをあとで私は資料して一ついただきたいと思います。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 今数寄屋橋の周辺が埋め立てされていると同じように、前に二十両堀という銀座の少し先の三原橋の周辺が埋められている水面占用について、今話を伺いますと、国有財産の処理に当って再三建設省へ意見を具申しているけれども、それについていろいろ答はあるのだと思いますけれども、その処置がされてないということであるから、そのときの手紙をやりとりしたなりなんなりの前後の事情についての書類です。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 次に、東京都側で高速道路会社から出された目論見書をおそらくお読みになっていると思うのですが、その目論見書によりますと用地買、収、家屋移転補償を要しないので建設費は他の路線より低廉であり且つ高架橋下を都心部で不足して居る車庫、倉庫に使用し、之れ等の使用料を徴収すれば本道は一般に無料で開放しても充分民間事業として経営出来る。こういう目論見書が出ておるのです、この目論見書おそらく東京都側でも見ておられないはずはないと思うのですが、…
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 事業の目的として会社側で出している目論見書の中に、一応最初の意図をそのまま踏襲した形で出ておるにかかわらず、都がそれを店舖にしようが事務所にしようがかまわぬという都側の態度であったとすれば、これは私はおかしいと思うのです。その点がやはり最初の目論見書通りの方法でなぜ都はやるような方向に持っていかなかったのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 やはりそこに一般がいろいろ疑惑を持つ理由があると私は思うのです。それからやはり会社側で出している書類なんですが、この書類によりますと、工事中は毎月工事の工程を都側に報告するということになっておりますが、これは毎月報告が出ておりますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 聞くところによりますと、読売新聞の前の方の川ふちに商店街がございますが、あの商店街に都側ですでに六千万円の保証金を出したといううわさかありますが、その金額、あるいは出したか出さないかというようなことについて、副知事は知っていますか。知っている範囲でお順いします。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 いや、会社側で出したというのでなく、都側で出したという話がありますが、どうなんですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田委員 ただいまの山本委員の質問にもちょっと関連があるのですが、都の方で委託料として会社に二億一千万円の金を出します。が、これは一体どういう形式で二億一千万円の金を会社にやる必要があったのですか、出した必要があったのですか。