山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 先ほどの建石会長は、過去四回ほど会社の重役たちに会っている。そのうち二回は藤井副総裁である。あとの二回ほどは岡部理事だと言われますが、あなたがあそこへ行ってオルグしているうちに、会社の重役とはこの四回くらいの会見しか死守会の人たちはやっておらないように感じましたかどうですか。もっと会っているようですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 この発電所の工事の進行状態などから見まして、この書類から見ますと、水没することによる買収の面積、買収の契約額なんてものはまだ十億くらいなところのようなんですが、事実はこの綿貫という人の土地の買収価格でかなりの金額が費されておって、今現地の農民たちは、この予算の追加がなされなければ買収金額についてはどれだけになるかわからぬというので不安になっておられるようですが、一体この綿貫という者はどんな人物ですか。あなたがお知りになられた…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 電柱一本についてそんな額の差があるということ自体がまさしく間違いないとすれば、全国の農民の田畑に立てられている電柱の数は莫大である。しかもこれは今の金額にしてみて非常に僅少な額でしかないと思うのですが、今の三万円というのは事実ですか。何かこれについてはっきりした、いわゆる証言に立たれるような人がいますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 あなたが言っておられる秋良甚松という部落の金持ちの人が、秋町部落及びその周辺で水没個所の損害で実際もうけた額だと思うのですが、それが一億くらいに達しているだろうということを言われておりますが、秋良甚松なる者についてあなたの知っている範囲で言っていただきたい。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 先ほどの証人は、うわさであるが大昔綿貫が山を売ったことについての話としてさっき言っているのですが、大昔なんていっても、この問題が始まったのが昭和二十七年ごろなのに、大昔綿貫が山を売っているなんてでことでは理解ができないわけんです。一体これはいつごろ売買したもののようにお考えですか。何か聞いた範囲があったらその月日をお知らせ願います。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 建石という死守会の会長とあなたが、われわれが行った当日以前に、この問題について一緒に戦うという盟約をしているように伺いますが、この盟約の内容でもしわかっていることがあったら、その範囲内で話していただきたい。建石という人とあなたと農民のために大いにこの闘争運動をやろうという約束をしていたように今感ずるわけですが、そういう約束をしたことはないのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 あの当日二階に集まった様子では、あなたはわれわれを案内していかれたときも、玄関口にはきものは全然脱いでない。あれだけの人数が集まっていながら脱いでない。それだから秘密裡に集まられたということは、われわれもあの場所に行って感じたわけです。それであなたは二階に先に上られていって、だれと口倫を始めたかわからなかったが、とにかく口論を始めたことは事実です。それであなたはどんは形でつまみ出されたのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 それで電話はかかったのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 富部さんにさらに伺いますが、あなたはわれわれが帰ったあとでも、なかなか苦労されてあそこに残られて農民の立場で戦われていたと思われますが、先ほど田中委員の質問については、あのあとの様子は全然あなたはわからずにしまったと言われております。これはあれだけの熱心な状態であはたはおられて、あのあと何も知らずにのほほんと引き揚げられたとは考えられないわけです。何かそのあとであの会合に出ておられた中にも、あなたと意を通ずる者があるに相違な…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 各所で聞いて帰られて、現に水がとめられているところがあって、毎日子供が学校に通うのに非常に困っているというのじゃないか。こういう問題はのあとで、話題に出なければはらなかったのだと思う。子供たちはきのうときょうとは毎日水のたまり工合が違ってきて、しかもはっきりいえば人権じゅうりんに匹敵するものだと思う。若い学生には、若い娘さんたちもおるでしょう。その人たちが腰からさらに胸の上までまくりあげて学校まで通わなければならぬ事態が次々…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 次の証人に聞くことまであなたが言わなくてもいい。次の証人にはまた私の立場として聞きますが、私の伺いたいのは、あなたは農民の味方として運動をやっておられる立場で、御母衣の問題であろうと鳩ケ谷の問題であろうと、同じような立場で苦しんでおる人たちがおるのに、私はあなたに文句を一言うわけじゃないが、せっかく御母衣の努力をされていると逆なんですから、やはり同じような立場で補償もきまっていない農民が鳩ケ谷の場合にもあるわけですから、その…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 もう一つ伺います。あらゆる調査をされてきておられるとするならば、非常に都合がいいわけなんですが、買収価格というものはもうすでに御母衣の場合もあまり進行しておらないうちに十五億くらい使われておるという話があるのですが、あなたがおられる間に、そんなに金額を使われておるように聞いてこられたかどうか、またそういう事実がありそうかどうか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 それは一本かそれともそのほかに何本もあるのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 今の問題に関連してですが、この問題が解決つくまでの間に高山警察署の派出所の警部補が行って、あなた方をおどかしたという話が、われわれが行ったときに現実にあなた方の仲間から出たのですが、一体警察の警部補はどう動かれたのですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 警察の人があなた方に大体干渉しておると私たち見るのですが、もう一つ、われわれが伺ったときに、一人の農民の方がわれわれに陳情しているとき全くぶるぶるふるえながら陳情していたと私思うのです。そのとき長ぐつをはいた村会議長か何かだったと思うのですが、その人が盛んにこれは解決がついてしまっているんじゃないか、そうじゃないか、そうだろうというよう血ことで、本人は解決ついていないと言っているんですけれども、おっかぶせて言っていたように思…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 そうすると、そういうふうについていないのに、あの村会議長ばいかにも解決ついたように言えといわんばかりの圧迫だったと思うのですが、長い間の習慣で村民の人たちにとっては村会議長なんというと大へんえらいものにぶつかったような感じで、言いたいことも言えずにいたと思うのですが、そういう点はどうです。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 何という人ですか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田委員 この問題は解決つかないうちから、私たちが行ってみたときにも水がためられることはためられておったんですね。そうすれば当然部落によっては学校に通うのにも、川向うの子供たちは堰堤でとめられておるのですから、水が毎日々女ふえてくるのばわかっておるわけです。ところが関西電力でばこれをただほうっておいて、子供さんたちは、毎日学校に通うのに、最初はそれは川を越すようなつもりで喜ぶかもしれないが、だんだん水がふえてきて、明日越してくるときに…
第25回 衆議院 建設委員会 第2号
○山田(長)委員 ただいま中島委員からも御質問がありましたように、道路の改修という問題については、最近の輸送上からいって当然これはどこでも問題になっているところだと思うのです。これはやはり国会で、必要から起った問題だと思うのですが、一体どうして道路法の改正でも何でも十年も前に作ったものをいまだに守っていなければならぬのか、どうしてあなた方に適した方法でも何でも講じて抜本的にこれの処置をとらずにおるのか、まず第一にこの点を伺いたいと思いま…
第25回 衆議院 建設委員会 第2号
○山田(長)委員 一たび自動車の発展しておる状態を見たときに、それから産業上に及ぼす影響などを考えたときに、これは一日も早く作り出さなければならぬ法律だと思うのです。どういう点にあなた方の隘路があるのかわかりませんが、原案は現在まだできていないのですか。