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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 それでは電源開発の総務部長の岡部さんに伺います。ただいまの公益事業局長の答弁で要領を得ないのです。あなたならわかっておると思いますが、どういう金の受け取り方をしておるか、詳細に一つ御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 どうもしろうとのわれわれが考えますと、最初四十二億で事業計画がなされておったのが、次々設計変更で、しかもその金額が五十億にまでなるということは、常識的に考えてみて、先ほど藤井さんは金額の要求は知らぬというようなことを言われておりましたけれども、実際これは理解のできない点なんです。そこでさらに岩武公益事業局長に伺いますが、一体こういう大きな変更のあるたびに事業局長のところへはどういう連絡があるのか、参考に伺っておきます。

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 前藤井副総裁がお見えになりましたから副総裁に伺いますが、あなたが就任された月日は二十九年の七月、そして解任された七月十五日までの間、この期間中に設計の変更がなされて、次々と金額の変更ができておるようですが、その都度あなたに対してはどういう御報告があったのか、あるいはあなたは金額の変更があるときなどにはどういう問い合せをしてそれを把握しておるか、一応伺います。

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 先ほど総務部長に伺いますと、設計の変更によるいわゆる仮払いといいますか、支払いがされておるような場合がかなりありますが、そういう設計の変更のあった場合における契約というものはどんな契約の仕方をされておるか、全然契約なしに、ただ設計の変更があったから、それでそのことによって進めるというふうな工合に簡単に進むものとは私たちしろうとは考えられないのですが、最初の計画よりも変更した額がふえてしまうというようなことでは、最初の設計がか…

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 先ほど申し上げたのは、そういう変更の場合に契約をするのかしないのかということを落しております。

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 関連なので、私はもう一つ伺ってやめます。先ほどあなたの御答弁の中に、間組の方から最初九十二億要求があり、さらに八十八億、それから七十九億、だんだんと下ってきたという過程について全然あなたは知らなかったというお答えがあったように聞いておったのですが、どうもこの点が私には理解ができないのです。少くとも副総裁という立場におられるあなたの場合は、たとえばこのことについての理解ができない点があったならば、電話一つでも会社のこの衝に当っ…

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 藤井前副総裁に伺いますが、先ほどから同僚議員がたびたび質問しておりますので、私が重ねて伺うゆえんのものは、どうも私に理解できない点がありますので、お伺いするわけですが、参一議院の商工委員会で海野委員が質問するまであなたは全然知らなかったということを先ほどから何べんも言われておりますけれども、はたしてそれまで全然知らなかったのかどうか。先ほどの話によりますと、五月三十一日付で書類が来て手にしたのは六月二日と言われますが、その点…

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 それでは伺いますが、当日朝あなたのところに永田所長が参りまして、しかも間組の要求書をそのままそっくりあなたにお見せしているという話があるのですが、朝所長に会わなかったのかどうか。

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 委員会が十時に始まる前ですから、あなたが忙しくてその書類説明は、了解ができない点もないわけじゃないですが、しかし当日の商工委員会で答弁をしなければならないようなものが出るかもしれない事態のときに、その書類を全然机の上に置いてあっただけで、そのことについて言及をしなかったということは、常識的に考えてどうも理解に苦しむのですが、全然その書類を見ずに、その話を全然追及して聞きもしないで、あなたがもしほんとうに出られたとするならば、…

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 どうも副総裁の御答弁を聞いておりますと、何かトリックにひっかかったというような御答弁でありますが、どういう点で小坂総裁がトリックにあなたをひっかけようとしたのかわかりませんけれども、永田所長に言わせると、そのときにお見せしたと言っておるのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 中身を見ていないからといっても、やはりそのことについて永田さんは、これは間組の請求書であるということであなたに話して、机の上に置いたのですから、今ここで私は何もこれ以上追及をしようと思いませんけれども、やはり副総裁としては、そういう書類であるとすれば少しは忙しくてもそのくらいのことには耳を傾けて一考を要する点があってしかるべきじゃないかと思うのですが、その点今になって考えてみて副総裁としてどうお考えですか。

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 そのときに小坂総裁はきょうは電源開発促進法に関すること以外に、佐久間ダムの問題が出るかもしれないからそのことをよく聞いていけ、永田所長よく話してやれ、こら言ったのじゃないですか、どらですか。

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 藤井さんにもう一ぺん伺いますが、どうしても、商工委員会に出るときの事情から推してみても、やはりあなたは副総裁といろ立場である以上、その出た先でどういう問題が出るかわからぬと思うのです。そういうことについて小坂総裁が、きょうは佐久間ダムの問題が出るかもしらんぞと言ったときに、あなたは書類がそこにあるにもかかわらず、その書類を見ずに行かれた。要するに、少しはたから見て何か無責任のような感じがするのですが、あなたは副総裁という当時…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 建設委員会 第36号

○山田委員 本年度の災害には幸いにして出会っていないのですが、いつ何どき災害に出あうかわからない北関東の問題につきまして、一言大臣及び河川局長に伺っておきたいと思うのです。実は五里四方にわたる足尾銅山を持っておるという関係で、一たび風水害があると栃木、群馬の北関東の一帯はかなり大きな被害を受けるわけです。大臣も現地をおそらく視察されておると思うのですが、足利の岩井山というところがありますが、あの岩井山の周辺は毎年々々予算の問題で、水害が…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 建設委員会 第36号

○山田委員 大体大臣と局長のお話で要領は得たのですが、やはり地元に何百名という生活者がいるわけです。一体模型を作って研究されているのはいいのですけれども、地元の農民としては常に不安な状態に置かれておると思うのです。その点で、模型は大体いつごろになったら完成するのか、やるのかやらぬのか。——やるつもりではあるようだけれども、一年も一年半もたってもさっぱりその様子がない。しかしこの台風期を前にしては、地元の人たちとしてはこの前数十人の人を水…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 建設委員会 第36号

○山田委員 大臣も現地に行ってみてわかっているように、一雨台風があれば必ず災害が起ることはわかっておるのです。これは現地の人ばかりでなく、大臣自身もわかっていると思うのです。ですから、長い間の研究の結果が出たら、地元にどういうような方針で進むんだというようなことくらいはやはり明らかにさせないというと、農民自体が農に精を出す張り合いがないと思うのです。こういう点はやはり明確に、研究の結果の結論はいつごろ出る、その結果によってこういうように…

日本社会党1956/08/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○山田委員 今回われわれが地方に行ったときの調査で、広島に起った事件ですが、やはり、ただいまの質問のように、創価学会の取調べをしておるときに、創価学会の人たちが多数警察当局に押しかけてきて、非常に捜査に困難を来たした、こういう事例があったのです。一体捜査に困難を来たしたというのはどういうことであったのか、当局は知っているのか、一応この際明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1956/08/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○山田委員 われわれが調べた範囲の府県だけでなくて、全国的にかなり創価学会のいわゆる法律と称する事件というのがあったと思うのです。これらの事件で私は一番困難に思われたのは、完全に名簿を創価学会の会員が持っておって、その名簿に従って戸別訪問をし、しかも、検挙された場合には、創価学会の法の普及に歩いているのだということでのがれておられるので、かなり公然と選挙運動がなされておったと思うのです。こういう点の困難さは、われわれが考えてみてもかなり…

日本社会党1956/08/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○山田委員 刑事局長に伺いますが、選挙違反が公訴されても裁判が非常に長くかかる、こういうことで、これは一つの事例を申し上げると大へん明確になるのですが、現在当選している人でありますので、名前をあげることを差し控えますが、完全に買収違反で選挙違反になって、しかもこれが第一審で有罪になった。ところが、本人が控訴したらば第二審で公民権の停止にならなかったということで、その期間中選挙が二、三回も繰り返されているというような事例があるのです。何の…

日本社会党1956/08/20

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第35号

○山田委員 私は、中国、四国班といたしまして、青木委員長とともに広島、徳万を視察してきたものであります。委員部からは荻生さん、自治庁から小池課長補佐と高橋係員が同行してくれました。その実情調査をいたしましたことを簡単に御報告申し上げます。 広島、徳島を通じまして選挙法改正に関しての御意見は、異口同音、選挙を明るく伸び伸びしたものにして、あまり形式犯を設けず、それから実質的な買収、供応等悪質なものについては、厳重に取り締まるように規定した…