山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 過日委員長について、はからずも水害視察になってしまったわけでありますけれども、東北北陸を見て参りまして、私の感じたことを二、三大臣に御質問申し上げたいと思います。 山形県の河川でありましたが、上長井周辺の直轄河川につきまして、地元の陳情を伺いますと、数本の河川がいずれも工事半ばにしてあって、それがために一度に押し出した水のために、はからずもえらい被害を受けたといわれておるのでありますが、一体工事半ばの個所が、いつごろから竣工…
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 ただいまの御説明を伺いまして、私は大臣に伺いたいと思うのですが、一体そういう状態で、遅々として進まない状態が河川のうちにありますと、一体いつまたこれで天候が急変して、水害が起るかわからない状態にあると思います。ただいまの大臣の御説明では、こういう問題について、一つも今お話の中から伺うことが、できないわけでございますけれども、一体このままの状態でおけば、再びこの地方一帯が大きな水害に見舞われることはわかっているのですけれども、…
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 しつこく伺いますがその応急の処置についてやはりよほど思い切った処置をとらなければ、これらの地方が再び水害に見舞われることは明らかです。そういう点でやはり、ただおざなりの応急処置でなく、何か特別の方法をお考えになられるかどうか、もう一ぺん伺います。
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 大臣の先ほどの御説明の中に、地元からの要望があればそれによって考えるというふうな語がありましたが、さしあたって住宅の問題、全壊した家、それから半壊した家、これらは二百戸近くあるという話ですが、これらの問題につきましてやはり地元の住民は、これに対する処置をどうしたらいいかということでかなり迷っていると思う。これについてやはり政府としては、何らかの処置で、むしろ知らせてやる手をとるべきじゃないかと思うんですが、そういうことをあな…
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 大臣は今の御説明で、同様な法的処置を五百戸以下の場合でもとると言われますが、実際地元の人たちは、それをよく知らぬと思うのです。そういう点をこの際やはり思い切って知らせてやる方法を講じてやって、生活に事欠かぬような方法を講じてやる必要があると思うのです。ただ地元の要望を手をこまねいて待つということだけでは評されない状態にあるのじゃないかと思うのです。そういう点で今の御答弁には私は満足しないのです。やはり地方の出先機関なりあるい…
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 河川の改修について、ただ建設省の出先機関だけが思う計画で堤防をこしらえておるのじゃなくて、地元の住民の意思などもくみ入れてこれが工事に当れなかったものかどうか。地元民から、河川の改修に当って地元民の意思を少し聞いてくれればこんな被害がなかったのじゃないかということを私聞いてきたのですが、この点についてはどうなんです。
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 実はきょう資料を持たずに来てしまって大へん質問の要領を得ていないのですけれども、川の流れに堤防をこしらえる場合に、こういう方法でやったらよかったんだということを川に面している個所で地元の人たちから説明を聞いてきたのです。今案は川の名前を落しているので、あとで資料を持ってきてその川の御説明を申し上げたいと思うのですが、その川の地元の人たちの長い間の経験を出先機関が聞いて堤防を作らなかったので、こういう結果が生まれたのだという説…
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 もう一つ伺いますが、先ほどからお話しを伺っておりますと今度の水害について大臣の御答弁ではさっぱり対策が立てられていないような印象を受けるのですが、今までどういう会合をお持ちになってこの対策を協議されたか、それから大蔵省との折衝はいつ結論を出すのか、もう少し具体的にお答え願いたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 そうしますとこの七県からの報告というものはまだ明確に最後的な結論が出た報告は来てないのですか。
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 その結果大蔵省の折衝が開始されるわけだと思いますけれども、一体いつごろその折衝が開始されてその結論を出すか、たとえば先ほど問題になりました住宅の問題なども、融資の方法の見通しを立てようとしておるのですか、もう少し具体的に困っておる人たちに方針を与えてやる必要があると思うのですが、この点はどうですか。
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 だいぶ予備金支出までの期日があるようですけれども、一体家をなくした人の立場も考えられて何か特別の方法というものはないものですか。
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○山田委員 直ちに着手するというのは、家をなくした人たちに対して、地方自治団体から連絡をどういろ方法でされるか。直ちにといっても、すでに十七日あたりに水害を受けた人たちは、もう一週間以上の日数が費されているわけです。これらの人たちは相当困っておると思うのです。直ちにというのはどれくらいの日時ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第42号
○山田委員 私は国有財産の小委員会の小委員といたしまして、非常に遺憾な点がありますので、この際やはり立場を明らかにする点で申し上げておかなければならぬと思うのです。たまたま去る六日の小委員会の席には、私は党の用務で出ることができませんでした。きょう会合があるというので先ほどその記録を見せていただきますと、一分間で小委員会が終っておる。先ほどまた懇談会を開いたのでありますが、その懇談会にも先ほどの小委員会においての内容の話は全然出ませんで…
第24回 衆議院 決算委員会 第42号
○山田委員長代理 上林委員長の一身上の発言を許します。
第24回 衆議院 決算委員会 第42号
○山田委員長代理 この際暫時休憩して、理事会を開きます。 午後一時四十三分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕
第24回 衆議院 建設委員会 第34号
○山田委員 ただいまの問題に関連いたしまして、これはわかっておったら政務次官にも一つ御答弁願いたいと思います。それは本多市郎さんが会長である道路利用者協会及び治山治水協会あるいは新土建協会というような団体がございますが、これらの団体がやはり今前田さんから言われるように国会議員が関係している氏名が出ています。今、日本縦貫高速自動道協会の中にも議員の名前が出ておる。及び今経理の問題などが質問されましたけれども、やはりこれと同じような類似の団…
第24回 衆議院 建設委員会 第34号
○山田委員 今土建協会も申し上げたのですが、それはどうです。
第24回 衆議院 建設委員会 第34号
○山田委員 あるいはそれかもしらぬ。
第24回 衆議院 建設委員会 第34号
○山田委員 こういろ外郭団体から国会議員が多額の補助金をもらって私が補助金というのは外国旅行をするために経費の不足から補助金という意味なのですが、そういう金をもらって行かれたという話があるのですけれども、これらについては監督の立場における国会議員がもしそういう事態であるとするならば、私はゆゆしい問題だと思うのです。この縦貫高速自動車協会なるものも何かしら外郭団体のような感じを受ける面もなきにしもあらずなのですけれども、その治山治水協会及…
第24回 衆議院 建設委員会 第34号
○山田委員 道路利用者協会の場合などはおそらく政府委員もあるいは国会議員の人たちもこの案内で旅行されている人がいるのです。そういう点で不明確な点があると思うので私は伺っているわけなのですけれども、これらの資料、同時に会計経理の面についても資料を出していただけますか。