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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/27

第25回 衆議院 建設委員会 第2号

○山田(長)委員 運送法との間にどういう理由があるのかれかりませんけれども、やはりこれは運輸省と、もし折衝上に隘路があるとするならば、どういう点に隘路があるのか、国会に諮ったらよいと思う。そうでないと、ずいぶんこのことによって日本の産業に及ぼす影響が大きいということをあなた方はわかっているのですから、そういう点で折衝しておる過程を懇談会の形式でも何でもよいから話してどうかこの法律が今の状態に当てはまるように早く作っていただきたいと思うの…

日本社会党1956/11/27

第25回 衆議院 建設委員会 第2号

○山田(長)委員 ただいまの総裁のお言葉を聞いて衆議院及び参議院を通ったこの法律については、なにかあなたの案をもっての、一応懇談がされるということも感じたわけですけれども、そういう点、院議を無視しない形において何とかあなたの案を一つ立案されるように私は希望いたします。どうぞその点よろしく頼みます。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 先ほどからあなたのお話を伺っていますと、どうも私ふに落ちないことがたくさんあるわけなんで、重ねて私からもお伺いするわけですが、あなたはいつごろから今の社長の地位におつきになっているのですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 そうしますと、もう五年以上社長という地位におつきになっておられるわけなんで、先ほどからの御答弁を聞いておりますと、ずいぶん知らないと言われる個所が多いわけで、どうも私にほその点何ともふに落ちないわけなんですが、この間うちから実は農林省の人たちにこの委員会で外国との取引の問題について話を何っておりますうちに、どうも商社の人たちがだんだん少くなってきている、それからさらに少くなってきているばかりでなしに、古い人たちの実績というも…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 二十二年、三年、四年ごろの現地における商社だけでなくて、農林省はどんな形であなた方の監督の衝に当っておられるのですか。農林省から係の人が特派されるようになったのはいつごろからですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 ビルマとか、ほかにあると思いますけれども。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 そうしますと、二十七年、二十八年ごろまでは全然農林省からだれも行ってなかったということなんですね。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 この点についてはやはり日本国民の食糧に関係のある重大な問題なんだから、農林省自体もかなりもっと早くから行っておられたと思うんですが、二十七、八年から行かれて、それが調査に当られたという点については、私どももどうも遺憾な点があると思っているんですが、そのときに農林省から行かれておられる技官の人たちは何人くらいで、しかも行った先の仕事はどんな仕事だったか、あなた方はただあいさつ程度で、農林省の方たちのやっている仕事というものはお…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 農林省の人たちがそうして行かれたあとも、黄変米は依然として国内に変りなく入ってきている状態だと思うんです。その点についてあなた方は、そういうものを買い込まない方法としては、当時どういう手を打たれたのですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 今までのあなたからの話を聞いていますと、ずいぶんこまかくいろんなことを御商売柄研究されているということはわかるわけなんです。しかしながら吉田さんのさっきの御質問についてあなたが言われていることについては、私は何とも納得できないんです。一体そうして現地へ農林省の人が行かれ、あなた方の連絡機関との連絡をとりしていられるのに、一たび今度の国内の問題に当って、農林省と会社側との折衝の範囲において、一体どこがあなた方の一番折衝のあると…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 ビルマにおいでになられた過程だけをよく知っておられるというお話ですが、ビルマだけじゃなくて、やはり大きな会社の社長となれば、末端の業務の仕事がおわかりにならないということは、どうも僕らには理解できないわけなんです。さっきの吉田委員の話に戻してお話するようなことになるけれども、協議会の仕事などもほとんど日綿実業が全体をリードしているような立場にあるのじゃないかと言われておられるようなときに、全然協議会の仕事もおわかりにならぬよ…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 金額が少ければ、それは末端の仕事とか何かで済まされると思うのですが、莫大な金額になりますのに、その折衝に当っておる省の人間がわからぬというのは、どうも私たちには理解ができないのです。たとい入札一つの問題にしても、会社の浮沈にかかわる問題ですから、社長に入札一つだって相談をしないで臨むなんということは、どうも理解できないのです。そうしますと、入札のときでもなんでも、社長に相談なしに担当の人が何十億という入札の衝に当られるわけで…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 あなたの話を伺っていると、ますます私はわからないのです。ではさらに伺いますが、農林省と何十億という入札の折衝をされる担当の重役の名前は何とおっしゃるのですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 そうしますと、この二人で何十億という折衝をされるときに、入札をされるときに話しをして、それで社長に了解も何も得ないで入札の衝に当るというわけですね。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 どうも経済の情勢にうといわわれわれとしましては、あなたのおっしゃることが理解できないわけなんですが、いずれこれはまたあらためて伺うことにして、この二人以外に全然ないのですね。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 衝に当っているのは先ほど二人だとおっしゃったのですが、あとの係員というのはほとんど使い走り程度の者ですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 前谷さんの在任中に初めてビルマへ、黄変米の輸入をなくするために調査員を派遣したわけですが、そのときの向うへ行かれた人たちは、どんな報告をあなたにされておりますか。それからさらに行かれた人たちは、その後どういう方針でいったらいいのだという意見みたいなものを出しましたか、この点ありましたらお伺いいたします。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 先ほど日綿実業の社長に伺いますと、病変米の輸入についてはこれを避けたいというような意図から、もみのついたままを輸入しようとしたら、向うの業者から反対を食って、もみのついたままのものを輸入することができなかった、こういうお話を先ほど伺ったのです。こういう問題については、当時現地に派遣された人たちはどんなことを言っておったのですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 私の質問を終ります。

日本社会党1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○山田委員 ちょっと関連して。藤井さんがお見えになっていなくても、藤井さんに関連する事項がありますので、吉川委員の発言中でありますが、関連質問を許さしていただきます。岩武事業局長に伺いたいのですが、どうも今度の佐久間ダムの問題を伺っておりますと、私は頭が悪いせいか、先ほどの質疑ではさっぱり要領を得ません。設計変更と関連いたしまして、最初の計画が四十二億何千万円という計画だというのですが、その計画後去年の六月にもうすでに六十二億のほかに三…