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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○山田委員 それは、会計検査院が報告書を出す場合にも慎重に審議することには別に変りはないわけであります。ところが、その慎重に審議をする場合に、あなた方がいろいろしんしゃくする過程において、それがかなり収録されるかされないかという問題については、その中においてもいろいろな意見があるだろうし、さらにそれを出そうとするところの調査官などのいろいろな意見もあると思うのです。そういうものをあなた方が圧殺するところに、やはりこういうものを出してでも…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○山田委員 部外秘の問題にしましても、国会で社会党や自民党だけでなく共産党までが存在している今日の議会政治におきまして、あなた方が部外秘と言っても、国民の世論によってそれが要求なされた場合は出さなければならぬ性質のものですよ。部外秘を作るよりも、そういうヴェールを張って国民に何から何まで知らしむべからずという態度をとるよりも、そういう腐れ切った事態があることをもっと明確に知らせることの方が必要でなければならない。あなた方が幾ら知らせまい…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 決算委員会 第6号

○山田委員 私は長官の言われることだけでは納得できぬのですが、そういうものの中に、もっとあなた方が調べたものについて、報告すべきものは、国民代表までまじえて、これはどうしようかということは相談されなければならないと思うのです。あなた方だけの主観で、これで日本の行政能率が上るのだと考えているだけであって、それはあなた方の主観に基いたものだ。そういう点で、私は公けにする以上は、どうしたらその禍根を断つかということを、収録する前に、やはり審議…

日本社会党1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 今の実需者割当の意味は大体わかりましたが、この実需者割当というものの数はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○山田委員 団体の数です。

日本社会党1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 ただいま細田委員から質問があったのですが、二、三の点を会計検査院長に伺います。二十九年度の批難事項というのは二千二百四十七件、三十年度は二千百八十五件、三十一年度は千百二十八件、批難事項の金額にいたしましても二十九年度は七十三億四千四百万、三十年度は六十六億一千三百万、それから三十一年度は二十五億と、非常に激減しておる。二十九年度に比較しますと、三十一年度は三分の一になっておる。今院長が農業災害その他災害の減少によるものであ…

日本社会党1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 やはり三人の検査官が会議して院長がそれを載せるか載せないかという最後的の判断を下すとしても、かなり区別のつかないような、今言われるように五分々々というものもあると思いますが、そういうものの判断の仕方を——検査官会議で載せるか載せないかによっては、これは批難事項の件数にえらい開きが出てくると思うのです。金額においても三分の一に減じてしまったなんということは、どうもふに落ちないのですが、そういう五分々々な件数なんというものは、二…

日本社会党1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 ただいまの問題と違うのですが、一つ参考までに伺っておきたいことがあるのです。実は最近検査官の人が非常に熱心にお仕事されているということは私も一、二耳にしていることなんで、熱心に仕事をされている点において感謝をしておる点もあるわけですが、実はこの間こういうナンセンスがあったのです。これは私の国のできごとでありまして、場所も人も知っているのですけれども、とにかく検査に来た人の名前は伏せておきますけれども、実はある場所で検査官が午…

日本社会党1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 ただいまの小川委員の質問で私もちょっとふに落ちない点があるのです。この軍艦「梨」はサルベージ会社が引き揚げてすぐに持っていくと同時に、まだ契約も何も進まないうちに中の機械類をはずして工場の中に入れているというような状態があったのでなかったのですか。

日本社会党1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 実は私はこの「梨」を見に行っております。そのときに係の人に伺いますと、契約も何もしないうちに、腐食の進行を阻止するために全部必要な部分だけをはずしてさびどめにかかり、ざらにある場所については修理にかかっているというようなことを聞いております。契約もしないのに一体どうして機械類の腐食防止にかかったり——あるいは職工が遊んでいるからという事情があったかもしらぬが、仕事にかかっておったのか、こういう点で、現場を実際見てきている者と…

日本社会党1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 想像で答えられちゃ困ると思うんです。それは防衛庁が、要するに取りはずしを命じたものか、あるいは腐食の度合いを進行さしてはいけないからというので、呉造船所でじかに勝手に取りはずしをしたものか、この点が今の答えではちょっと明確でないのですが。

日本社会党1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 防衛庁からは命令をしていないというのですか。

日本社会党1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 中国財務局と平郡漁業組合との間で締結が結ばれて、それが契約の内容は魚巣であるということで払い下げをりしたと思うのですが、ところが魚巣ではなくて、軍艦として使用にたえられるというようなことになって契約の内容を変更されていると思うのです。そのことによってこの平郡漁業組合に対する引き揚げの料金とかあるいはそのほか何か支払いした金額というものについてわかっている範囲があったら伺っておきたいのです。

日本社会党1957/12/23

28衆議院 決算委員会 第1号

○山田委員 最近セメントの需要が非常に増大してきており、用途につきましては今さら申し上げるまでもなく、建築用途なり、あるいは橋や、鉄道のまくら木等、数年以前には理解のできないほど用途が増大しており、全国的にもこれが生産に従事する会社は各地に非常に増大をしている。そこで全国的に非常に製造網を持っている磐城セメント、あるいは吉沢石灰、これらの大会社がかなり多額の脱税をしているといううわさで、実は国税当局でもこれが調査に当り、しかも三十年以来…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 関連して、調査の衝に当る人に二点ばかりお願いしたいのです。それは実際仕事をやっている場所というのは東京ではありませんで実際に収益はそこで上げているのです。ところが本社は東京にあるという関係で、税の対象は東京の方を中心としているようです。その一つは吉沢石灰という会社です。一つは磐城セメントですが、一体国税庁では所得額についてはどこを対象にして税金をとっているのか。聞くところによりますと、東武電車に積み込んだ数量だけを税の対象に…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 おそらく公社も大蔵省と打ち合せしていると思うのですが、最近たばこ耕作法の改正の法律が出かかって審議をされているそうです。そのこともあとで伺いたいのですけれども、最初に伺いたいことは、耕作者に関係のあります尿素の問題をめぐりまして、高砂商事で約二億からの利益をあげているという話が出ているのですが、公社の方として、高砂商事とはどんな関係に置かれているのかを最初に伺いたいと思います。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 どういう形で高砂なるもので肥料及び農薬が多く扱われるようになったのか、その経緯がもしもおわかりであれば一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 このことを伺います理由のものは、タバコの納入期がありますときに、農民のタバコ収納代金から金額を引かれて春先まで保管される際に、巨額に上る金が公社に預けられるものか、あるいは耕作組合に預けられるものかわかりませんけれども、とにかく納入のときに代金が引かれている。しかもそれには利息も払われずに春先まで保管されている。しかも必要な肥料でありますので、農民はこれをどこからどう購入するのか、全く知らないうちに春先になって肥料が回ってく…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 総裁がおいでになっておるようでありますが、聞くところによると余剰農産物でタバコを入れるという話があるのですが、もし余剰農産物でタバコを入れるというようなことであるとすれば、このことによって、農民のタバコの耕作の状態及び収納代金等に非常に支障を来たしてくるということが考えられるのですが、その点余剰農産物でタバコを入れる目途はあるのですかないのですか。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 来年度の植付の状態に当って一割の減反が伝えられていますが、その点はいかなる根拠によって減反されるのですか。