山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 古い法規で耕作者の場合は一年ごとに切りかえられるということになっておるので、かなり戦んきょうきょうとしていたわけですが、ただいまの七%減というのはすでに農民のところにまで通達されているのですか。
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 地方局及び出張所等の協力を得て大体減反の対象になる人をきめているようですが、今まで長い問専売公社の事業収益に協力をしできた農民の耕作をできないようにするに至って、いかなる基準によってやめさせるようにしているのか。実は農民の間においても、かなり長い間耕作してきた人がこの対象になっていることから、地方組織の、いわばタバコ耕作組合の幹部の中にかなりボス的な人がいて、根拠もあまり明示しないでやめさせる対象にするので、耕作意欲をなくし…
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 地方の局の責任とか、あるいは出張所の責任と言ってみても、実際どんなふうな作り方をしているのかというのは、結局地元の耕作組合の幹部におそらく相談する結果になると思うのです。こういう場合に、耕作組合の幹部の人たちにいろいろな形で言うことを聞かないような場合があるとすると、これによって感情的に耕作のできなくなる対象になる人があるのじゃないかと私は思うのです。こういう点について、出張所及び地方局にまかせるだけでなくて、何かもう少しこ…
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 総裁も、それから公社の幹部の皆さんも、タバコの耕作農民の実際の姿を知らぬと思いますから、私はこの際総裁に一応申し上げておきたいと思うのです。末端のタバコ耕作者は、タバコ耕作、乾燥時期を終って、納入時期を前にいたしまして、出張所なり社員なりに——まあ鑑定官を含めてですが、そういう人たちに現金でお金を渡しているのです。たとえば目方によって等級が一等級違うととたんに何千円と違うわけですから、その前に金を渡して、そんなことはできない…
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 もう一点伺いますが、この疑惑を招くような状態に置かれている鑑定官といものを、鑑定事務だけでも甲の地点から乙の地点に回す、こういうことはできないものですか。私はそうすれば農民の疑惑というものは非常に少くなってくると思うのですが、現在そういうことはなされておりませんけれども、そういうことはできませんか。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田委員 昨日同僚細田委員がいろいろ質問をされたのでありますが、どうも選挙区が同じせいか、最初から何か迫力が弱かったような気がするのです。そこで私は大臣にきょうはいろいろ伺いたいのです。 農業協同組合というものに農林省がいろいろ盛んに力を入れているけれども、この農協の仕事を阻止するような傾向にあるかのごときたばこ耕作組合法案なるものが今盛んに継続審議を大蔵委員会でされておる。その法案の提出者の中に大臣が入っておるわけです。この組合法案…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田委員 大臣がたばこ耕作組合法案の提案者である、しかも今申しましたように、資材の購入その他に関連のあるところの団体協約という規定がこの法案の中に入っておるとすると、農林官僚がいろいろ案を作っていく上においても、大臣がこういう法案の提案者になっておるということは、やはり農協に関連のある仕事をしている人たちが、仕事をする場合には、非常にやりにくい面があるだろうと思うのです。こういう点から、私はやはり最初に提案者であってもあとで取り消すべ…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田委員 内部に指示しても、なかなかこういう法案に賛成しておると、あなたの部下とすれば、大臣の考えていることと違った意見を次々出すということについては、私かなり勇気が必要とされることになると思うのです。そういう点については、今大臣が言われたことで、部下がどういう案を出してきてもそのことについては拘泥しないという意味にとれますから、これ以上質問しませんが、葉タバコが農作物であることには間違いないのであるけれども、どうも農林省もあまり積極…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田委員 今まで大蔵大臣と農林大臣はどういう見解でこのことについての話し合いをせずにおるのか、私には理解ができないのです。農林大臣はもっと積極的に大蔵大臣とこの問題について話し合うべきだと思うんですが、この点についてどうでございますか。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田委員 大蔵大臣と近く話し合いをするというのですね。…… 次に余剰農産物としてタバコの輸入がなされるといわれますが、このタバコの輸入がなされることによって一割も減反がなされると言われておるようですが、このことによって農民は、自分が減らされるのじゃないか、その犠牲になるのじゃないかというので、かなり不安があるのです。輸入の数量、そういう問題について、やはり農作物に非常に関係が出てくることでありますが、何か農林大臣にその当局からこのこと…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田委員 すでにこのことについては、耕作農民にとっては実に大きな不安に考えられている。それは今日の専売法によりますと、毎年一年ごとにタバコの耕作というものについては切りかえされるということになっているからで、たまたま余剰農産物としてタバコが入るということになると、農民としては方向を変えていかなければならないということから、不安の状態が起っているものと思うのです。こういう点についても、大臣の今の説明からいきますと、タバコの買い入れはない…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田委員 タバコの余剰農産物としての輸入の問題については、大臣の説明で了解できますが、今このことを私が強く質問をいたす理由のものは、タバコ耕作者というものは、今の法規に従いますと、専売公社の人たちに少し文句でも言えば、来年度は作れなくなってしまうというような危険があるわけなんです。そこへ持ってきて、タバコの輸入をするということになれば、これはもう不安の上にさらに不安が重なるというようなことで、ずいぶん農民にとってはけられたり踏まれたり…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田委員 さらにタバコの問題についての大臣の御意見を承わりたいのであります。今日大臣は、農民があまりにも収奪されておる姿として、タバコの納入の状態というものを御存じないのではないかと思いますから、私は申し上げるわけですが、今日の耕作の査定、それから鑑定、収納代金、この鑑定の状態なんていうものは、まるで原始的な査定の方法をし、代金の支払いの方法をしておると思うのです。鑑定などは鑑定官が二人いて、片方の鑑定官がたとえば二等なり三等と言えば…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田委員 大臣は実際のタバコの納入の状態、納入までの過程の実際の姿を知らないから非常に簡単におっしゃいますが、農村の実際納入するまでの姿を見ますと、専売局の人々に向けて、私が、鑑定官というものはタバコの納入時期になったらそのつど甲の地点から乙の地点にかえなければならないと言う理由のものは、最近では全くないしょで、鑑定の衝に当る人たちに一万なり二万なりの金を現に袖の下を使っておるのです。これはうそだと思うなら、私は一、二の町村の実例をあ…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 前回の本委員会におきまして、佐野市の公金流用問題についての質問を長官に申し上げたので、長官から最初に御答弁願いたいと思います。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 長官の概況御説明はわかりましたが、警察署で、公金流用捜査結果についてという印刷物を、地元市民の要望及び新聞社の人の要望というふうな意味のことが言われましたが、地元で果してそんな要望をしたものか、それから新聞社でそのことを要望したかしないかということは、実は、新聞社の方で取りまとめて、そういう要望したことはないということの新聞社の人たちの証明がとってあります。そういう事態ですから、今長官が、新聞社の人がそういう要望したというよ…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 さっぱり今の答弁は要領を得ていないのです。一体警察が被疑事件というものについて白であるという断定を下すということは、警察の越権だと思いませんか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 今部長が言われるように、刑事訴訟法の二百四十六条に従うと、確かに警察は捜査の結果を検察庁に送致するだけでいいという規定があるにかかわらず、この事件というものは御承知のように警察で白であるということを断定しておるじゃありませんか、これは問題だと思うのです。これじゃ検察官の必要がなくなってくるじゃないですか、この点を私は尋ねているわけなんですが、先ほどからのあなたの答弁を聞いていると、こういう事例がいかにもあるかのごときことを言…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 先ほどの長官の話及び部長の話を伺っておりますと、この報告がいつ長官の方に届いたのかわかりませんけれども、この間の十月三十一日の佐野市議会においては、市長はこの架空の水増し領収書の警察との話し合いの過程においては、一切相談に応じておらぬと言っておる。それからもう一つ佐野の市議会議長はこういうことを言っておる。警察がいかようなものを発表しても想像で書いたものとしか思われないと言っておる、市会の席上で市議会議長はそういうことを言っ…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 この警察署で出した印刷物だけを通してみても、法律専門家の言によると業務上の横領、詐欺、それから印鑑偽造、私文書偽造というこれらの問題が完全に法律的に成立する、これは弁護士数人の言葉でありますけれども、そう断定して実は告発を一日の日にいたしたわけであります。そういうほどのこの犯罪上における事実と目されるものが出てきておるわけでありますが、一体こういう場合に、今度の場合は公けの佐野市に起っておる市側及び警察側の問題であるけれども…