山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 同じようなことを繰り返してもしようがないのですけれども、この問題は私はもう少し保留して、あとでもっと明確にしたいと思うのです。 次に長官が言われた地元の人たちの佐野市、田沼町、葛生町、こういう自治体の要求で建設委員会をこしらえて三月末日に落成したと言っているが、一体建設委員会の会長はだれだと思っているのですか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 それでは一切の権限はこの建設委員会の委員長に権限があるとお思いですか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 付属物の建物その他についての建設委員会の委員長という話でありますが、かりに四百万からの金を集めておいて、三月以来いまだに何らの、建設委員長に一言の相談もないというのです。今の長官の話を聞けば、この付属その他のものについては建設委員長を佐野市長にさせておるというならば、少くとも市長に四百万の金の使途についての一言の相談が警察からあってしかるべきじゃないか、こういう点が了解できないのですよ。一体この点はどう思うのですか。
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 長官のさっきの話を伺っておって私今思ったのですが、付属物の建設の委員長という形で携わった者が市長である以上、及び田沼町、葛生町である以上は何らかのそれらについての相談があってしかるべきものと思うのです。全然そのことの相談がないので、市当局においても、一体どういうことで寄付を押しつけたのか、その寄付を自治体が要望したというのは全然でたらめでしょう。警察署長から何とかして寄付してくれという要請があったので寄付をしたと地元で言って…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 明確な長官のそういう寄付行為についての御意思まことに私はけっこうだと思うのです。しかし、今度の事件というのは、明治四十五年の旧庁舎であったからこれを新たに改築落成せしめたものだ、こういう報告にのみあなたは了承を与えておるようでありますけれども、実際に建てた最初の基礎は、四十五年だったかもしれないけれども、それが新築にひとしいほど今まで回を重ねて直されておったのです。直されており、使用にたえられないようなものではなかったのです…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 長官もあまりに地元からの報告だけでは——これは私がなぜ現地調査を出す必要があるかということを申し上げたかというと、実はこういうことを明確に一つお取調べ願いたいのです。灯台もと暗しという言葉がありますが、遠いからなおこれはわからぬ。私が申し上げるのではない。地元から私に明確に数人の人の陳情があったから申し上げるのですが、幸楽にお幸さんという人がおります。幸楽というのは料理屋ですが、そこにお幸さんという芸者がおるのです。これが署…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 どうか厳重に調査をして、もう一ぺんこの委員会でこの結末を御発表願いたいと思うのです。そうでないと警察の威信というものが地に落ちてしまうのです。こういう事態は市民が全部知っているにかかわらず、その報告だけを信じて、しかも長官は、いかにも地元の人が寄付をしたいからというので、作らぬでもいいものまで作り直しをいたしましたという、そんな報告では報告として私は聞き取れないから強く要望しているわけなんです。どうか一つもう一ぺんお取調べの…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田委員 長官の御説明が明確でないから私は伺うのですが、やはり調査は電話や文書でやるのではなくて、現地に行ってもらいたいのです。どうです、やれますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山田委員 だいぶ時間が過ぎておりますので、要点だけを簡潔に御質問申し上げますから、お聞き取り願いたいと思います。長官は、先ほどたまたま犯罪が警察官の内部に起っておるが、教育の仕方が足りぬようなことを言っております。実は栃木県の例で申し上げるのですが、氏家の事件以来、宇部宮の福田巡査部長の問題——栃木県の場合は警察権に対する信頼というものが非常になくなってきておる。ところがたまたま今度は佐野市に理解できない不可解な事件が起ってきた。それ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山田委員 それではさきに伺いますが、最近地方の自治体というものは、経済的に非常に赤字で困っておるやさき、警察本部あるいは警察庁長官というものは、警察署、出張所の庁舎の建設に当ってはどういう立場をとっておられるか、伺いたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山田委員 さらにほかの自動車、物品購入に当ってはどういう立場をとっておられますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山田委員 警察官が家庭を訪問した場合における態度というものは、どの点までそこの家庭の内部に立ち入って捜査をしていいか、あるいは談話をしていいか、あるいはお茶その他の供応を受けてよいか、その限界を一つ聞きたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山田委員 以上のような三つの問題について私が伺った理由というのは、やはり非常に警察の威信にかかわる問題でありますからこの三点を伺ったわけですが、この三点ともおそらく、私の郷里の佐野警察署だけの事件でなくして、これは全国的に相当こういうことが見られるんじゃないかと思われるので、私は特にこの問題を取り上げて伺うわけなんですが、庁舎の建設に当りましては、今度の公金流用捜査問題については公金だけでなくて、文書偽造という問題もあるのですが、これ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山田委員 語尾がどうもはっきりしなかったが、その事実があったらどうするというのですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山田委員 大体その点の長官の所信はわかったですが、知らないと言われておりまするので、これは長官に、同じものの控えがありますから、あとで私渡しておきます。全国の警察でこういう捜査結果について、問題の事実というものを——問題の事実をここまで明示した捜査上の書類という例が、今まであったかどうか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山田委員 今手元に渡しましたけれども、捜査の内容の中に明確に文書偽造があるのです。その文書偽造の、しかも領収証の変造をしたという事件がある。これはしろうとが見ても領収証の変造をしたというような場合、佐野市金屋上町、遠藤印刷所、それから金屋仲町の田尻薪炭店、伊賀町の松本書籍店、それから高砂町の内田雑貨店、数十枚に上る書類の変造があって、これらの商店は全然判に見覚えがない、こういう事実が明確になっているが、これを警察当局が白であるという意…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 それではただいま委員長よりお話のありました通り、西九州地方の豪雨災害について調査のため本院より派遣いたされ、親しく現地の惨状を調査、慰問いたして参りましたので、この際特に皆さんの御同意を得まして、農林水産関係につき被害の実情並びに現地の要望等をごく簡単にその概要を御説明申し上げ、委員各位の御参考に資したいと存じます。 調査慰問団は薩摩雄次君を団長にして中村寅太君、中馬辰猪君、三鍋義三君、及び私の五人をもちまして、八月一日から…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 今回の西九州地方におきまする水害に当りまして、大水害でありますので、岸総理を初めといたしまして、農林大臣あるいは建設大臣等が災害地に行かれましたことにつきましては、われわれも、今までにないことでありますし、なかなか機宜を得た処置として実は感服しておったわけでございます。しかしこの感服も、りっぱな対策があってこそ初めてあなた方が現地に行かれた処置に対する国民の感激が起るわけなんであります。この対策なくしてただ飛行機で飛んでいっ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 ただいまの問題につきましては、現地の調査ということでありますから、一応調査の結果についてさらにこれが対策をお立てになっていただきたいと思います。 第二点として伺いたいことは、農地復旧の個所の困難なところが、実は過日私も現地に行って参りまして、その個所を見てきておるのです。大臣もおそらく見てきておられると思うのです。こういう場合に零細な農地を持って何十年もの間農事に従事していた人たちが、もう農事に従事できなくなってしまっている…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 各県では相当の人員を動員してこれが調査をやっておられるということは、やはり現地で伺ったのですが、そのあともおそらく対策を立てておられると思うんですけれども、とにかく二百十日も間近かになってきておるのです。きのう、おとといの九州地方に、ややもするとまた豪雨が来るやもしれないというような新聞報道がなされておった。こういう状態のとき、山津波の個所が各所たくさんあるわけですが、何か抜本的な処置がほんとうにとられなければ、また同じよう…