P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 どうも不明確なんですが、白金族というのはどういうのですか。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 まずこの点の疑惑がまだ一つあるということを申し上げておきます。 次に伺いたいことは、つじつまを合せるために、買い上げ数量を少くしたり、接収量を多くせんとした傾向が当時あったのです。それで、工業用のものと見せかけてもよいもの等で不明確なものがあった、その名古屋における買い上げ数量の疑義です。私は、この点が刑事問題として告発してお調べをいただきたいと思った一つなんですが、名古屋における買い上げ数量を清算人は十万百六十三カラット三…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 先ほどからの大蔵当局の御答弁を伺っておりますと、やはり当時行監で幾つか問題にしておりました大阪の帝銀の西支店に起った事件、それから大阪の帝銀の船場の支店に起った事件、そのほかいろいろありますが、今ここでこれらについてのあなた方の明確な答弁を私はもう聞こうとはしません。あなた方はさっぱりこれを調べていないのです。そこで私は伺いますが、あなた方は、この調べというものが正確だと今でも思っているのですか。昭和二十七年に、当時の石田理…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 注意書きがあったのではなくて、これはほんとうに意識的に落していたということが当時やはり問題になったのです。そういう点が、あなた方の報告の書類上における調査の疎漏が、われわれはどうしても了解できない点がたくさんあるわけです。そこで、当時われわれが日銀の地下室に行ったときに、案内してくれた大蔵省の役人はここにおりますか。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 私は、当時の日銀の地下室へ行って見られたときに、案内なした大蔵省の人がだれであったかということを今名前を覚えておりませんが、そのときの記録を見れば、日銀の地下室を見た人の名前が書いてあるから、これは明確になるはずだと思います。そこで、私は明らかにしていただきたいと思いますことは、あの日銀の地下室に入っていって、一番奥の右の金庫の中の金塊の入っていた箱です。その箱の三本の中は、これは白金であったわけですが、あんなに厳重に封印し…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 前のもう一つの答えは。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 そうしますと、当時の係の人に聞けば、当時の白金が入っていたはずのやつが金になっておった事情はわかるというわけですか。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 この重大な問題については、実はかなり多くの部門にわたって伺いたいのでありますが、時間の関係等もありますので、残念でありますけれども、あと二、三点にとどめたいと思うのです。 そこで大蔵省は、接収ダイヤの領収書についてあるかのごときことを言われているようでありますが、十六万一千カラットのダイヤの領収書については、政府が当時の占領軍に対して、接収当時の記録についての答弁を求めたのでありますが、この回答は全然なかったのです。こういう…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 そこで問題になりますのは、処理審議会のことですが、その処理審議会でもしも――まだ私が伺いたいことは、幾多の事例をもって不明確な点が申し上げられるのですが、処理審議会における審議委員の任命、これについてもしも明確性を欠くような事態があるとすれば、せっかくの処理という問題が、これが明朗な線が出てこないという感じがするのです。そこで、法的な根拠は、この審議会はいかなる線で作り出そうとしておるのか。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 先ほど私が質問した範囲で明瞭なお答えがなくて、私が、これはいずれあらためてというふうな意味のことで打ち切っておる問題は、前回の行政監察委員会のときに千二百九十七億の見込みといわれていた点、それが七百三十億と最近発表された点について、グラムの面、あるいはキロの相違、いろいろ当局は国際価格及び国内価格の差、こういう意味で相違があるかのごときことを申されたのでありますが、この点についてどうしても明瞭性を欠く点は、この報告されておる…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 もう一点申し上げておきたいことは、やはりかっての行監のときの調査のときに、白金の入っていた箱を開いて見た結果、金塊が出てきたという点についての明瞭性を、やはり当時の案内者をお調べを願って、これもつけ加えてお答えを願いたいのです。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○山田委員 もう一点今の問題について許していただきたいと思います。それは、ダイヤモンドの鑑定の場合は、全くしろうとが鑑定したのではわかりません。しかもかつての鑑定の場合は服部の人、ただ一個所の人に鑑定を許しておった。少くともこの鑑定の場合においては、一人なんという数字でなくて、最も権威ある数人の人たちを私は必要とすると思う。その点どうです。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 今度の片掛部落の問題について、松岡さん、部落の人たちから告発されておるということを知っておりますか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 弁護士が林唯義氏を相手にしてやっておるということです。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 あなたはさっき何回も片掛部落の人たちが総会を開いて、その総会の席上で発表しておるというようなことを言われましたが、その総会の席上でどういう発表をしておると聞かれておりますか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 きのう片掛部落の人たちが益谷議長にあてて出した陳情書を、ちょっと一、二分で済むことですから、読んでみますから、お聞き願いたいと思います。陳情の趣旨「神岡線誘致期成同盟会長、片掛部落沿岸保全同盟会長林唯義が昭和三十一年十一月当時衆議院決算委員会の仲介斡旋によって、北陸電力株式会社より受領した金壱千五百万円に関し、林唯義等の新聞紙上等の言明に依れば、当時決算委員であった衆議院議員松岡松平に於て、その保管方を監督しある旨強調し、未…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 総会がたびたび持たれたと言っていますが、あなたはその衝に当って一々相談に乗っているようですが、それでは総会は何回くらい開かれたと思っているのですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 それではあなたに申し上げておきますが、去年の十一月までの間というものは、ただの一ぺんも総会を開いていないのです。それで開いていないことによって問題が起ってきているわけなんで、地元のほかの人たちには全然金は渡っていないのですよ。だから問題が複雑になってきていると思うのです。そこであなたに伺いますが、いかにも鉄道が誘致されるようなことで、その千五百万円というものを扱っておられるようでありますが、ことしの鉄道審議会では、そんな部落…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 それはだいぶおかしいですね。地元で言うと、あなたが扱っていると言っていますよ。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 それでは、その千五百万円の中から、ただいまあなたが発表されました、株を買っているような話ですが、だれの許可を得て、それではその株は、だれが買ったものとあなたは思われるのですか。