山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 ただいまの大臣の話を聞いていると、もう少し具体的に話が進まなければ、私は再び災害が起ると思うのです。あれだけの山が、何百メートルの間がずっと地すべりしておるのですから……。徹底的な処置を講ずるというけれども、ただ徹底的な処置を講ずるだけではだめなんです。要するに今避難命令に三十万円あっせんするというけれども、これはくれるのですか、貸すのですか。問題はあっせんするということであっせんしてやってやはり返すのでは、あなたも百姓出で…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 国の方では立法処置を講じておるというけれども、立法処置と同時に現地の対策というものが必要なんです。徹底的に何か対策を立てるというようなことを言っておるが、今でも雨が降れば、何も大きな暴風でなくてもあの場所はかなりまた土砂くずれしますよ。あなた見てきてそういう印象を受けなかったですか。これは必ず起るということを建前にして徹底的な処置を講じなければいけないと思うのです。この点があなたのお話ではどうも徹底しないと思う。そういう点を…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 そうすると各省とも地すべりの対策にかかっておる、こういうわけですね。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 天水のあの惨劇の場所も大臣は見ておられると思うのですが、地元の人たちに言わせますと、あの金峯山の上の方に林野庁で管理しておる国有林がある、あの国有林をかなり乱伐したためにあの大きくくずれた個所が出たのだろうということなんです。そしてさらに地元の人たちは、あの場所を管理したいと何度も払い下げを申請しているけれども、これについて何らの誠意がなかったと言っておる。あれだけの、ほかの国が持っておる場所に比較すれば問題にならぬほどの小…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 あなたの耳に入らなかったのかあるいはあなたが不注意に地くずれ状態をただ傍観して見てこられたのか知らぬけれども、あそこに行かれますれば、あそこのくずれておる個所は国有林の二個所があの決壊の大きな原因になっておるということは、これは見ただけでわからなければならないはずです。どうかこの点については、林野庁当局で厳重に一つお調べになっていただきたいと思うのです。そのことについて何か地元からの払い下げ申請について許可を与えなかった理由…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 大臣に伺いたいのですが、柑橘類の果樹園が山の中腹まで何段もあまりりっぱな水はけもなく作られておる個所は、決してこの天水地区に限ったことではないと思うのです。全国にかなりふえていると思うのです。これについて一つの石垣なり堤防なりをこしらえてその上に果樹園を作った場合に、上の方を持っている人はそれでいいかもしれぬけれども、山すその人たちに対して水利のことや何かが検討されずに、何でもかんでもどんどん山の中腹以上に柑橘類が植えられる…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 建設大臣の耳に入れたかったのですが、農林大臣でもいいと思うので農林大臣に伺うのですが、河川のはんらんのために田畑が非常に毀損された、こういう場合に農民はあと堤防が直るまで見ているわけにいかないのです。どうしても田畑の改修というものをできる範囲のところは大急ぎでやると思うのですが、その認定の基準というものが明確になっていないから、これによって損害の要求のし場所が百姓にとってはどうしていいのか見当がつかずにいると思う。こういう場…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 これは大臣の言うことはわからぬわけではないんですが、大きな堤防の復旧まで農民は堤防のそばの田畑をそのままにしておくわけにはいかない。何としてでも一時も早くこの復旧の工作を農民自身でやらなければならぬと思うのです。そういう場合、失望している農民に対して、地方自治体というものが、堤防の復旧がなされなくても、あなた方早く復旧しろ、その場合にはどういう認定で、一つの方法があるぞということがいわれれば、おそらく農民も奮起して土砂を片づ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 この九州の特異な災害で感じましたことは、毎年たくさんの冠水地帯が起って困っている話を聞いてきたので、これは何らかの処置を講じなければならぬと思ったので申し上げるのですが、水稲の苗というものを常時国なり県なりで一定区画に確保しておいて——ことしのように植えられている稲を分けつして、それを持ってきて植えるということは百姓にとって血の出るような思いだと思うのです。私はよく福岡県の人たちがこれについて同意を与えたものだと実は感激して…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 昨日代理弁済のことにつきまして、官房長はもし単位の農協でこういう災害の場合にいろいろ農民の要需に応じ切れないような場合があれば、県の経済連なりあるいは全販連なりに応援を求めても緊急の処置を講じなければならぬというふうなことが言われたと思うのですが きのうは質問する機会がなかったので、このことについての御質問を申し上げませんでしたけれども、一体こういう場合、国はこれについて——戦後の民主化の結果、九州の場合はそういう地区はなか…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 あと二点伺います。稲作が完全に水をかぶって、それでかわりに苗を植えた。この土地に対して共同作業でかなりりっぱに苗を植えられている姿を見て、よくこれだけ共同作業で新しい苗を持ってきて植えていると感心して帰ってきたのですが、一体これについての共済金はどうなんですか。 それからもう一つこのあと米が幾らかとれると思うのですが、このとれた米に対する供出の問題はどう処理するのか。災害地の問題としてやはり稲を植えられたあとを必ず考えられて…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 最後に共済金の問題ですが、農民の、従来共済金を受けなければならぬような災害に見舞われた場合いつでもこれが非常におくれている、しかも次々と天引きされたような形で出てくるので全くわからぬ、こういう声を耳にするのですけれども、どういうところでそうおくれるのか。 それから災害の最後の決定は一体どこでしたものを農林省はポイントにしているのか、一応この点を伺います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山田委員 ただいまの問題については私は大臣に希望しておくのですが、これは地元で農民からいろいろ要望事項として伺ってきているのです。これは従来よりも早く出せるようでありますけれども、できるだけ迅速に処置できるように切に希望しておく次第であります。
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○山田委員 ただいまの問題について、関連して一つ伺いたい。山の問題については、地元天水村ではたびたびそういう事態が発生することをおもんぱかって、これが天水村に払い下げ方を申請していた。払い下げがもしなされておったならば、独自の見解に立って当然この管理を地元でできただろう。しかも大臣も行ってごらんになって、わかっていらっしゃるように、あの山の中腹までは人家ができておる。そういう状態で、あの人々もそういうことを予期して払い下げ方の申請をした…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○山田委員 関連いたしまして伺いたいと思うのです。私は当時行政監察委員といたしまして、この取調べの衝に当ったものでありますが、ただいまの次官の答弁ではどうしても満足できないのです。それはどうしてかといいますと、当時の軍に所属いたしました森賢という中佐を行政監察委員会へ呼びまして、それで森賢という証人から伺ったことによりますと、宮内省に持っていった当時の目方というものはかなりの目方のものです。それで行監で当時大金次官を証人として喚問いたし…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○山田委員 そうしますと、当時の大金次官、大蔵当局ではどういう取り調べをしたのですか。とにかく森賢という当時陸軍の中佐を行政監察委員会で朝から夕刻に至るまで調べて、その結果絶対に間違いないと証言しているのです。大金次官は、その後一度も行監として取調べをする機会に接しなかったのですが、大蔵当局でこの調べは全然しなかったのですか、したのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○山田委員 昨日私出なかったので、よく昨日のことの究明ができないので残念でございますが、刑事事件になった中に、マレーというアメリカの大佐がポケットへ入れて盗んでいったという事件は承知しているのですが、今あなたの言われる刑事事件というのは、どういうのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○山田委員 それはだれです。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○山田委員 今のはとにかく不明確ですが、大蔵省の今度の接収貴金属返還見込み調べによりますと、七百三十億という金額を発表しています。私たちが四、五年前に行監で調べたときに――ちょうどここに当時の塚原委員長もおりますが、当時大蔵当局で発表した金額と現在の七百三十億とははるかに金額に相違がある。当時は千二百九十七億の見込だった。この開きはどこに原因があるのです。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○山田委員 あなた方の言われるグラムとキロの差における金額は、いずれこれは突き合せればわかることですからそれでいいとして、なぜ前回の報告書と違って、今度の報告書の中に合金を落しておるのですか。合金の金額は三十二億十五万円になっておりますが、何のためにごの報告書の中に落してあるのですか。