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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 それでは保管は林唯義という人がしているということをあなたは明確に言われるわけですね。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 そこで私伺いたいことは、地元では全然——この林という人に地元の人たちが尋ねても、自分は持っているとは言っていない。それは東京に保管してある、これを明確に言っておるという。東京はどこに保管しておるかわかりませんけれども、何のために今日告発されるまで、その金額を明示せずにおったようにあなたは思われますか。全然その林という人は言わなかったという……。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 では北陸電力は、どういう名目で、あなたの介入したときに出したのです。正式な名称は……。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 それでは産業開発助成金といって、その部落の人たち、全体の人たちに使用してもらう意味で出したものと思うのですが、何のために総会で、林さんはこれを告発されるまで発表せずにいたのです。なぜ発表しなかったのです。ここが理解できないところだと思うのです。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 闘争資金の五百万円は、あなたは、国会筋にもばらまいていると言っているそうじゃないですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 あなたが言っているということを言っています。そういう点が……。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 まだ発言中だ。それではあなたは先月の部落の総会、部落の有志をあなたの自宅に集めたときに、どういうことを言ったか言ってみて下さい。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 先方ですか今月ですか、二カ月のうちに自宅に集めたことがあるでしょう。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 そのときあなたは議長の悪口も一応言っている。それから国会議員を侮辱するような言辞をあなたは吐いておるはずだ。そのことについてあなたは全然一言も触れていないのですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 参考人は私が決算委員会というふうに言ったと言っていますが、私はそう言っていないのだ。国会方面に運動資金を使ったということを当日あなたが言っているということがやはり現地で問題になっているから私は言っているのだ。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 そういうことがやはり非常にけしからぬ事態にまでなってきていると思うのです。そういう事態であるからこそ、運動資金の不明確な問題なんかがあればこそ、この間地元の人たちが家宅捜索を受けておるわけなんだ。だから何かそういうことに関連して、運動資金がおそらく、警察当局では、ばらまかれた金として何か記載でもされているという意味で、これは家宅捜索をやっていると思うのです。それであなたが全然言っていないと言っても、この落部の人たちは現に言っ…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 あなたは怒っても……。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 地元の人はちゃんと私に陳情しているのですから……。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 委員長、発言しているのにだめじゃないか。私が発言しているときに何だ。委員長不公平だよ。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 ばかなことを言いなさい。僕は発言を許してもらってやっているんだぞ。 〔「だれが言ったか、満足に答えろ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 あなたは鉄道審読会でその部落の鉄道敷設については問題にならぬことが決定されておりますのに、そのことについて地元の人にいかにも鉄道が敷けるようなことを言われているようですが、そういうことを言われたことがありますか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 あなたが大勢集められた席上で、このことの解決も今にもできるようなことを言われているところに、要するに同盟側の林さんを支持する人たちは、やはりそういう考え方になっておるようです。そういう点の軽率なものの言い方が、なるほどそれならば運動資金もかかるのだろうというふうなことでまとまっていると、地元の人たちは言っているのです。その点はどうなんですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 何を一体あなたは個人的に私のことを攻撃するのです。私は何も個人的な恨みがあって言っているのじゃない。問題は開発銀行からの融資の問題が関連しているから聞いているだけの話です。そこで私はあなたが軽卒なことを言っているということをなぜ強く言うかというと、鉄道審議会でこの神岡鉄道線の着工についてはきまっていない、なおこれは今の状態では考えられてないということが、今年のこの国会で問題になっているじゃないですか。そうだのに、その前後の状…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 会社側では最初から秘密にしてもらわなくてもいいと言っているのですね。それがやはりこの問題の秘密にした理由に大きな誤解が次々起っておると私は思うのだ。今これが誤解の範疇にあるか、勝手に会社の株などを買っておるというようなことについても、やはり部落民にこれがわかれば意見が出るはずだと思うのです。そういう点がやはり部落の総意によらないで——最初国会で調べているときには、反対者があったようには考えられなかったかと思うのです。それが反…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○山田委員 私はこれで質問を終りますが、どうしても私には理解できない点がある。そこで五百万円の金の使途とか、あるいは今までの総会における決議された記録もあると思います。そういうものを一つあなた口添えして出していただいて、あなたのためにも国会の名誉のためにも、了解のできるようなものを出していただく。それからもう一つはここで、あなたの意見だけ聞いたのでは、やはりぴんとこないために、国会の会期も少くなっておるけれども、この会期中でなくても継続…