山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田委員 もう一つ。カリの輸入協議会なるものが結成されて、その落された三社の人は、しょうがないと泣き寝入りをしながら、準会員みたいな形で、それじゃつき合いだけさせてもらう——商取引における面子は丸つぶれになってしまったけれども、一応出入りをさせてもらおうというので、今でも何か出入りをしているという話も伺うが、三社の人たちというのは、東独の取引というものは表面上やっているというレッテルは全くなくなってしまったわけだ。それで持ってきた国内…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田委員 農林省だけの製品であるならば、今あなたがいわれるように、パーセントの比率が三二%で、あと一七%ずつずっときめられても了解ができるのですが、あとは機械類の輸出とか繊維品の問題とか、いろいろ別の通産省関係の製品、そういうものも全部ひっくるめて肥料のワクの中に入れているというところに、どうも理解ができないところがあるのです。よくそれで承知しましたね。どうです。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田委員 このワクをきめられる状態というのは、肥料の実績だけじゃなくて、ほかの製品のいろいろな実績があったのできめられたというわけなんでしょう。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田委員 歴史はどうなんです歴史は。あなたの方は歴史が一番古いじゃないですか。歴史は加味されないのですか。最近始めた商社は成績が上っておる。歴史は加味されないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田委員 二十九年ごろじゃないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田委員 私の質問は終ります。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田委員 二、三点伺います。あなたの会社の実績は、古くもありましたし、それから順位としては日綿、岩井、片倉、第三番目におったと思うのです。それが落ちるような事態になったということについては、あなたの方で、よもや落ちるということは予期してなかったと思うのですが、そういう点について、よもや落ちるとは思わなかったということから、私はほかの業者の人たちはじきじき大臣に談判に行くなり何なり、積極的な運動をなされたと思いますが、そういう点、落ちは…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田委員 もう一つ。そのあとのことを伺いますが、そのあとで、農林省と協議会と、それから肥料協議会と、カリの値下げのことについていろいろ協議をしたと思うのです。農林省でもカリを一つ値下げしようじゃないかということで、あなた方のところに値下げを指示したが、この値下げについては、ある一定の段階で値下けの議はとどまってしまって、末端にはそれがいかなかったと思いますけれども、その間の事情を知っておりましたらお知らせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田委員 値格です。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田委員 そうです。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 先ほど通産省の方のお話を伺っておりますと、砂糖の割当については全然関知していないような御発言のようですが、通産省は砂糖の割当についてはどのような立場で関係なさるのですか。もう一ぺん伺いたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 そうすると、実需者の割当及び貿易商社の割当というようなものについては、全部農林省で関係しておることになるわけなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 どうも砂糖の世界は、しろうとのせいでよくわからないのですが、そうしますと、たとえば差益金という問題でかつて論議があった当時などの外貨割当については、砂糖関係の外貨としての割当はどんなふうに割当をなされておったのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 砂糖の差益金取扱い手続というものを見て、どうも私にはふに落ちないので伺うわけですが、当時インポーターに四億三千八百九十九万、それから精糖工業会に二十一億二千七百九十万、再精糖関係者に五千五十四万、精糖協会に三千三百十七万幾らという工合に、政府に三十億の献金を命じましたね。三大臣の名前で——当時の大臣は通産が石橋、大蔵が一萬田、農林が河野、こういう人たちの名前で三十億の献金を命じましたが、一体任意団体に対してそんなことが法律に…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 献金を申し出てきたというふうな意味のことをあなたは言っておりますが、三十年十月四日付の通産大臣、大蔵大臣、農林大臣の、砂糖の差益金処理についてという指令が日本精糖工業会長にあてていっている書類を見ましても、決してそれは献金申し出というような形にはとれぬと思うのです。さらに今度は反対に、日本精糖工業会長の藤山勝彦という人から通産大臣にあてた念書を見ましても、確約いたしますなんという、おどかされて書いている念書としか私たちには考…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 三十億という金額の査定は、それじゃどこに根拠があるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 そうすると、自発的に寄付を申し出たようにあなた方は言われるわけですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 業界の人たちに言わせると、ほとんど通産省におどかされたのだ、河野や一萬田、それから石橋におどかされたので、とにかく出した、こういうことを言っていますが、あなた方は反射的な利益による寄付金だというふうな意味に解釈していると思うんですけれども、なぜこれだけの利益があったならば、もっと砂糖の値段を当時ならば下げられたのにもかかわらず、国民生活の上に下げた形で別な方面に出なかったのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 それでは割当金額の各四つの団体から差益金の納入をさせた場合におけるその金額の中には、全購連は入っていますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 どうしてその中に入っていないのです。