山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 それでは伺いますが、全購連に配給している商社はどこなんです。あなた方は知らぬというかもしれぬが、そんなことじゃどうも理解できないのです、どこの商社が全購連に配給する分として余分にもらっているのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 一社から出ているものか、あるいは二、三社から全購連に割り当てて出しているものか、そういう点はどうです。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 さらに関連して、三十億の献金の中に入ると思うんですが、バナナ業者及び海外貿易振興会というふうなものからも出ていると思われますが、これらについてはやはり金額が出ていますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 次官通牒でどうも私には三十億の献金を業者に命じた——あなた方は自発的だと言うけれども、好きこのんでこんな大金を業者がやたらに寄付するとは考えられぬと思うのです。これは必ず政府からこれらについての圧力がかけられたと思うのです。斤当りについて十円の砂糖の値引きをしたというようなことを言われておりますが、あなた方の知ってるように再精糖の工業会の中から、この前やはり警視庁の捜査二課で厄介になった事件があって、関係者が自殺してそれがう…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 そうしますと、業界の方から三十億という限度を申し出、その金額の中に全購連に割り当てた会社数社の人たちもやはり申し出をしていることになるわけでしょうけれども、その分の砂糖の価格という問題については変化はなかったのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 ただいまの吉田さんの御質問に関連して一言申し上げますが、業界では半年もこのことについて異論があって、それで通産省にワクの制限まで受けるからこれはどうしてもやらなければならぬだろうというので、仕方なしにきまっておるのですよ。その点はどうなんです。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 もう一つお聞きしましょう。反射利益金というのは六十数億円と言われているんです。その中の三十億出したというのですが、あとの三十億くらいはどうしているんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 ニューヨークの国際市場の表を見ますと、三十年度は下ったというけれども、ずっと平均の状態を三十一年の十月二十八日まで続けているじゃないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 大幅な開きというけれども、これは年数を見て二十六年、七年、あるいは最近の状態などから比較すれば大したことではない。それは私は三十億幾らの金の問題について隠蔽させるという考え方でしかないと思うのです。それは寄付だから申し受けたというようなことを言っておるが、実際は通産省で差益金に関する公文書まで作って出しておきながら、ただ単に寄付というだけだというようなことは考えられないわけです。 そこで、もう一つ聞きますが、この三十億の金を…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 利息については政府の指示に従うということになっているのですよ。預託金の利子の処理については政府の指示に従うということになっているので、利息はちゃんとついてなければならぬ。それで、金額は各業者に全部割当されて三十億になっているのですから、その三十億の預金している期間中の利息というものはなければならぬはずですよ。その利息は政府の指示に従うというのですから、その利息についてどうしたかということを聞いているのです。それが入っていない…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 それはあなたは無責任な答弁の仕方ですよ。なぜそうかというと、インポーターに寄付させた金額が四億三千八百九十九万九千三百七十七円、こういうふうな工合に、最後の端数まできちっと出ていて、それで三十億になっているのです。各工業会及び再精糖の工業協同組合及び精糖協会及び海外貿易振興会という形に寄付させている金額だけで、端数まで入れて三十億になっているのです。だから、そのあとの預金している金についての利息は出てこなければならぬですよ。…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 割り当てされた数量についてこういう寄付金を強制されたのだということを言っているのですから、この資料を一応出していただきたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○山田委員 それでいいのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○山田委員 その場合、東京食品の落合正夫さんという人は一緒に歩かれているように私たちは聞いておるのですが、その範疇に落合さんはおりませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○山田委員 なお、これは重要な個所であるのに、局長は資料を持たないということでどうもらちがあかないのですが、その期間中に、東海硫安の営業部長の越田氏も、さらに大日本飼料の河田常務も、そのほか東京食品の肥料部長の本多取締役も一緒にやはりそのころ行っておられるはずなんですが、これらについては全然何の資料もないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○山田委員 これらの人たちが偶然に一緒にぶつつかったということは、世間の常識一般から推してみて想像で費ないことだと思います。やはり話し合った形で同じに行かれておるとしか考えられないわけです。これくらいまで明らかになっておるのでありますから、その点が行った先で行動がまちまちになったにいたしましても、話がついてからまちまちになったとしかわれわれには考えられないわけです。そういう点で行く期間中、それから向うへ行ってのまちまちになるまでの過程と…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○山田委員 いや知らぬと言っても、私は全然知らぬことはないと思うのですよ。河野さんの秘書が落合正夫さんであったということは、幾ら何でも知らぬことはないでしょう、どうです。
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田委員 関連してございますが、あなだけ東京相互から入られた方ですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田委員 東京相互から二名、日本相互一名、平和相互から一名、それから協会の方から一名という工合に入っておられて再建されておるわけですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第31号
○山田委員 この再建の衝に当られるということは、なかなか容易なことじゃないと思うのですが、小川産業の担保が三百万円で、小川産業に貸されておる金が一億二千二百万という金額のようですが、これらについて、取り立てばどんなふうに進められておりますか。