山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 何か立川さん、お話しをされることをちゅうちょされておるのではないかというふうなことを感ずるのですが、先ほど日比野参考人は、あなたと勝間さんと一緒に通産省へお見えになったというようなことを言われておるのですが、ただ委任をされておるというだけで、東京出張所の事務の人と何かお歩きになる、そうばかりは理解できないのです。やはり勝間さんはあなたの方の重要な仕事をされておると思われるんですよ。その点、もう少し詳しくお話し願いたいのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 そうすると、勝間さんが台湾政府と折衝されるまでの経緯については、あなたもバック・アップされておったわけですけれども、勝間さんが向うと契約を結ぶ段階になったと思うのですが、その契約書のようなものは、今お持ちになっておるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 急にその書類を見るというわけにもちょっといかぬのですが、そうしますと、この百万米ドルの差益が出ると思うのですが、この差益についてもその契約書の中に書いてあるのでしょうか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 次に税関当局に伺いたいのですが、一体この相当数量の、一万トンからの砂糖が倉庫の中に入れられておって、しかも八カ月も入れられておるということは、法規上からいってもどうも理解ができないのです。どうしてこんな八カ月もの長い間入れておくことについて注意をしなかったか、またそれはどんな事情でこう長く延期さしておったものか、この間のいきさつを……。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 当時ブラジル糖の問題等があって、全国砂糖元売商業協同組合連合会などが外貨の割当を欲して、これが相当大蔵当局に折衝がなされておったと思うのです。そういうときに、しかも国内の砂糖の状態などから勘案しても、当然いかなる処置かを講じなければならぬ状態にあったのではないかと思われるときに、八カ月置いたということの理解がされないわけなんです。これは一つ通産省当局からも御答弁願いたいと思いますが、そのことについてただばく然と税関当局もそれ…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 税関当局は適法の措置だったと言われるが、もしみんな見越し輸入で次々に品物がこれからも入ってくるというような場合に、やはりこういう異例の措置を税関当局は許すのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 最初に通産当局に伺いたいと思いますが、外貨の割当につきまして年に三回ないし四回というようなこま切れにどうしてしたのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 しろうとの質問でありますから、通産省当局もぜひ親切にお答え願いたいと思うのですが、もし外貨の割当を数回に分けて砂糖の輸入をするというような場合がいつまでも続くとするならば、外商は先回りをして——これはあとでオリエンタルの方の方にも伺いたいと思っているわけですが、ややもしますと高い砂糖を買わなければならないようなことがあり得るのではないかと思うのですが、その点通産省当局ではどういうふうにお考えでありますか、これを一つ詳細に教え…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 今通産省当局が言われるように、われわれが見ている範囲では、年何期かに分けて外貨の割当をするということが続く以上においては、国民の生活に関連のあります砂糖というものの輸入が外商によって値段がつり上げられる危険が私は多分にあると思うのです。これはあなたに聞いても無理かもしれぬが、通産省当局の将来の方針はどういうふうな方針でおられますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 通産当局のお話を少々伺いましたので、次に伺いたいのは、オリエンタル・エキスポーター商会の中島支配人さんに一つ伺いたいと思うのですが、あなたの会社の仕事、どんなお仕事をしていらっしゃるかということを一つ許される範囲で教えてもらいたいと思うのです。それからもう一つは、輸入高と輸出の高、日本の国内から輸出している高、その扱っておる状態ですね、それを許される範囲で一つ教えてもらいたいと思うのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 あなたの会社のお仕事の内容です。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 会社です。それから輸入高とか輸出高とか、お扱いになっていいる大体の状態です。それを教えてもらいたいと思うのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 あなたの方の会社の場合は、世界のクレジットを持っておる国として、やはり日本のような弱小国に対してはあなたの方の御協力がかなりなければ、外貨の問題なんかにつきましても、さっき通産省に伺ったように、非常に少い外貨で砂糖の輸入をしなければならぬというふうなときに、あなたの方の実力をもってして——たとえばブラジルなりキューバなりで大量にお求めになられて、それを日本の商社の人があなた方のところから分けてもらうことになるのじゃないかと思…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 ただいまの話を聞いておると、それでは日本の商社があなたの方からむしろ買いたたきをするような印象ですが、私などが知っておる範囲では、あなたの方がむしろ、先ほども通産省から話されましたように、通産省の割当が非常に何期も分けまして外貨が出ます関係上、外貨が出るのを見計らって、あなたの方でむしろ先手を打ってキューバやブラジルでお買いになられて、そのあとで外貨が割当になられることになるのでしょうから、あなたの方では、要するに値段の比較…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 そうしますと、あなたの方が力を入れて一万トンの砂糖を横浜まで持ってきて、長い間保管しておった、こういういわば買手があるのかないのかという危険な状態でもしあるとするならば、これは大へん危険なわけですけれども、日本の状態というのは、その時分砂糖を国内ではかなり必要としておる状態なわけですけれども、そういうときにあなたの方はいかなる手がこの場合打たれるものでしょうか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 あなたの方で心配しておらないという理由は、あなたの方の実力をもってして、キューバやブラジルの砂糖を日本が必要とする量を知っておりますし、さらに世界の市場の状態を知っておるというようなことから、必ずほうっておきさえすれば日本が手が出てくるのだ、こういうゆとりがあるから、ちっとも心配せずにいるのじゃないかと私ども思うわけです。その点どうですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 ニューヨークの相場が世界の糖業界を動かしておるそうですが、日本の国内の場合などちっとも砂糖は安くなっていないのですね。最近安くなっているというのに……。何か前に価格差益金を三十億、精糖工業会などは政府に献金をして、それ以後というものは何か暗黙のうちに砂糖の値段というものをずっと現状にしておくんだというふうな流布される言葉を聞くのでありますが、そういう点、あなた方業界で日本の砂糖の値段を見ておられて、国内の砂糖がどうして今のよ…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 さっきあなたはおられなかったわけですが、立川研究所の理事長さんのお話などで、日本の特許が外へ出たりする話を伺い、さらに日本の商品はプラントを輸出するようなことがかなりあって、そうして外貨をどんどんかせごうという努力がされているようですけれども、将来それでは日本の商品を買ってもらうことができなくなる危険があると私は思うのです。そういう点、日本の商品を作っておるところの人たちの将来性を考えますときに、今容易ならない事態にある感じ…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 あなたの立場では御無理もないと思うのですけれども、やはりアメリカの会社の社長さんのもとにあって働いておられる支配人として、二重人格のような話になりますけれども、やはり日本国民としてお考えになられてみたときに、私は容易ならないことを痛感するのですよ。あなたの立場で、そのことを言えというのは、私も非常に残酷のような気がするのですけれども、何かその点の御意見を、支配人としてでなくてもけっこうです、お話になっていただけないものでしょ…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 決心の問題というお話ですが、それは時代の進化とともに、日本の国内においても踏み越えた形で行けるいろんな産業が起らなければならぬと思いますけれども、さしあたって日本の商人が困ると私は思いますので、そういうことを申し上げたわけなんです。 次に通産当局に、今のような場合のことをどうお考えになられるか。