山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田委員 だれが考えたのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田委員 三十年度の下期の大体の輸入計画トン数というものは十七万トンだったと思うのです。 〔神近委員長代理退席、委員長着席〕 しかるに、その後の台湾糖の輸入を見ると一万トンというものが入ることになって、この十七万トンの中の数量というものは全部精糖工業会へ回ったものなのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田委員 そうです。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田委員 この台湾糖の一万トンというのは、これは無為替で入ってきて、そうするとこの砂糖の行った個所というのは全部貿易商社に行ってしまったわけですが、一体台湾糖の入るはずだったものが、どういうときにドミニカに変る条件になったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田委員 どうもこの点がわれわれの理解のできないところですが、さらに伺いますけれども、この間の十二日に私があなたに質問したときに、この問題の割当その他をめぐっては、影響するところが大きいし、自分がもう少し確認を持たなければ発表できないというようなことを言われた記憶があるのですが、割当その他をめぐってのこの確認を持たれたか持たれなかったか、もう少し伺いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田委員 あなたの場合が割当については実際上の一番の責任のある立場だと思うのです。それが、精糖工業会に割り当てられていた数量が、どういう経過でこの一万トンが商社割当に変っていったのか、許可をもらった今度のドミニカのものが、どうもよくわからぬ。この点について伺いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田委員 溶糖実績があるいは輸入資格者の場合においても一つの既定事実を与えてしまって、それ以上の輸入というものについても一定の数量を持たなければ輸入資格がないというような形であるとすれば、これは新たに仕事を始めるような人はなかなか不可能なことだと思うのです。それから、工場設備の実績が基礎になるというようなことになるとすれば、これまたワクがとり得ないという状態なんですから、これ以上溶糖実績を持った人がふえるなんという事態はあり得ない。そ…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田委員 あなたの個人の意見でけっこうですから、そういう形でいきますと、今のような為替の事情というものは、どういうふうにすればいいのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田委員 私もあなたの考え方に自動承認制の問題については同調できます。しかし、日本の今の政府のやり方から考えてみますと、やはりこれはカルテル化していると思う。このままの姿でやはり資本家を保護するやり方が進められるんじゃないかと思うのです。外貨の事情なども勘案してみて、一番いい方法としてはどういう姿であれば砂糖行政というものはうまくいくと思うのですか。一番衝に当っているあなたとしてもう一ぺん御意見を伺いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 久保田参考人に伺いたいのですが、先ほど大石、稲富、綱島、三氏の議員の名前が出ましたが、稲富君の場合は詳しく御説明がなかったのですけれども、稲富君はどういうときにお会いになったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 もう一つ伺いますが、実需者割当について、あなたの方だけじゃなくて、全部の業者が競争をしているように思いますが、何かこれに心当りがあったらこのことについて御説明願いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 鈴江倉庫の方に伺いたいのですが、今度の場合、ちょっと法規上例外的な、異例の処置として砂糖が長くあなたの倉庫にあったわけですが、この間あなたの方としては、今までこういう例がなかったと思われるのに、こういう長く倉庫に保管しておく期間があったわけで、これについて何か不思議じゃないかとか、これについての倉敷料の問題とか、そういうことについての疑義その他は全然お持ちにならなかったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 この砂糖は実需者割当としてあったのか両社割当として許可をもらったものか、何かその点わかったら……。
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 この当時の精糖工業会というものの幹事はどこだったのですか。何かおわかりの点がありましたら一つ……。
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 精糖工業会の当時の幹事は第一物産ということを聞いているのですが、その点どうですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 きのうからいろいろい伺ってみますと、通産省の日比野さんから、いろいろな人が出入りをしておったということはきのう参考意見を述べられたんですが、一万トンの砂粒をめぐってもかくのごとく私たちの想像できないようないきさつがずいぶんあるわけです。おそらくこれはこれ以外の百万ドル以上の砂糖の動きについては、私たちの想像できないほどの暗闘があったものと思われるわけです。きのうはほとんど知らないというような答弁であったんですが、あなたの知っ…
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 久保山さんにもう一ぺん伺いますが、とにかくあなた方が先ほど議員三人の名前をあげましたが、このほかに実需者割当及びそのほかの割当を通して、議員及びそのほか人たちが、松平さんが動いているように動かれておると思うのです。あなた方は知っている範囲のことをきょうはいろいろ言われておると思うのですが、さらにもう一ぺん何かこのことについて知っていることがあったらお知らせ願いたいと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 もう一点お尋ねしますが、この松平という人はその後あなた方と全然行き来はないのですか、また行き来はなくても今消息がわかっておるようでしたら、どなたでもけっこうですからお答え願いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 立川参考人に伺いたいのですが、東京の出張所の勝間敏夫さんは、無給で東京の出張所の責任者のような形でおったわけですが、無給で出張所の責任者になるというだけでは、先ほど伺ったあなたの法人の仕組みから言っても、どうも理解ができないのですが、何がこの人の生活の根拠になっておるのか、何かおわかりですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 それでは、その人は一月何回事務所に顔を出すのか。どういうことを嘱託のような形で委嘱されておるのか。