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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1981/05/06

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田譲君 じゃ重ねて、最初に長官がおっしゃられたような行革に対する本来の考え方、こういうもので今後対処していっていただきたいというふうに思いますし、またそれに対応していろんな対策を企画庁としても当然考えていっていただかなければならないと思いますけれども、その辺ぜひ慎重に考えていっていただきたいというふうに思います。 その次は、これは国土庁あるいは建設省にお伺いしたい点なんですが、特に最近の地価の高騰の問題でございます。 最近の地価の高…

日本社会党1981/05/06

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田譲君 需給のアンバランスからどうしても地価が上がっていかざるを得ないというお話でございますけれども、そうなるとどうしても供給をふやしていかなきゃならない。そのためには宅地を造成する必要がある。これは当然の話だと思います。 そこで、これは建設省の問題かとも思いますが、建設省における宅地の造成計画は一体どうなっているかということを伺いたいと思うんです。 それから最近の傾向として、宅地の造成量が特に三大都市圏において他の地方に比較して非…

日本社会党1981/05/06

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田譲君 最後の、いまの宅地開発指導要綱の話ですけれども、建設省が造成計画をつくられるときには、当然地方公共団体に相談しておつくりになるんじゃないんですか。地方公共団体の意向を全然無視して造成計画をつくられるかどうか。もし無視してやるとすれば、かなり無理な話でして、地方公共団体が国のそういう方針に反するようなものをつくるのもしようがないと思うのです。そうじゃなくて、地方公共団体と十分話し合いをした上でもって造成計画をつくるということで…

日本社会党1981/05/06

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田譲君 この問題はこれ以上申し上げませんけれども、いずれにしましても、これは当然土地政策なんというものは国がやるべきだと思いますけれども、国がやろうとしているこの計画、これは当然地方公共団体に直接的な影響のある問題でありますから、その辺は円滑にいくように十分地方公共団体と話し合いをしていっていただきたいというふうに思います。 そこで、さっきもちょっとお話がありましたけれども、目に余る宅地開発指導要綱をつくったところについては、その都…

日本社会党1981/05/06

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田譲君 これは建設省か国土庁かわかりませんが、お聞きしておきたいんですけれども、最近の学者の言うことを聞いていますと、土地政策がうまくいかないのは、都市計画法によります線引き、こいつが失敗の原因じゃないかというふうなことをよく言われております。これについて国土庁あるいは建設省はどう考えておられるか聞きたいわけです。つまり線引きによってある程度のスプロール化は防ぐことができた。しかしかえって、市街化区域内の地主さんたちは、ある程度一定…

日本社会党1981/05/06

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田譲君 最後に一つだけ、時間が来ましたので一つだけですが、そういった土地を造成するとか、あるいは市街化区域を宅地化していくとかいうふうなことは結構だと思いますけれども、それと同時に、現在ある都市の中で、東京都の場合ももちろんですけれども、遊休地がかなりあるんじゃないか。あるいはまた最近言われておりますいわゆる木賃住宅、木造賃貸アパートというふうな戦前からのようなものもあるんだ。しかもそういうものが百万戸以上東京都だけであるということ…

日本社会党1981/05/06

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○山田譲君 じゃ、終わります。

日本社会党1981/04/17

第94回 参議院 本会議 第13号

○山田譲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました法律案について、総理並びに関係各大臣に対して幾つかの質疑を行いたいと存じます。 まず最初に、この法律案の基本的な考え方についてであります。 法律案の第一条によりますと、「この法律は、最近における国の財政収支が著しく不均衡な状況にあることにかんがみ、」云々とあります。私は、国の財政というものは、決して単なる自然現象ではないと思います。したがって、財政収支の著しい不均衡というも…

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 私は、現在群馬で大変問題になっておりますいわゆる八ツ場ダムの問題について、主として建設省に対しまして御質問申し上げてみたいというふうに思います。 それからもう一つ、それに関連をいたしまして、一般的な問題として水特法の問題、これについていろいろ、これはどちらかというと国土庁の御所管になるかと思いますけれども、そこら辺をお尋ねしてみたいというふうに思います。 ただ、最初に、これは八ツ場ダムの問題というのは御承知のような状況で、非…

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 私がこれからお尋ねしようということまで回答していただいたようなわけで、私も困りますけれども、私はそういうことを実は聞きたかったわけじゃないんですよ。私はこれ二十年もたって、ほかのダムとしても余り例がないんじゃないかと思うわけですけれども、確かに非常に与える影響大きいダムであるだけに、それだけ大変だったとは思うんですが、私が聞きたかったのは、そういうことよりも、むしろ何かどこかでもってこじれているんじゃないかという感じがしてな…

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 やはり二十年以上もたったということについては、いまお話ありましたように、何か気分的に何となくおもしろくないとか、やり方が一方的だとかというふうなことがあって、それがもとで変にこじれてしまったと、うまくいくこともいけなかったというふうなこともあるんじゃないかと思うんです。ですから、これからの問題になりますけれども、その点はひとつ十分反省をしていただきたいというふうに思います。 〔主査退席、副主査着席〕 それから二つ目に聞きたい…

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 最初の局長のお話にも触れてあったわけでありますけれども、改めて八ツ場ダムの現状について少し詳しく御説明をいただきたい。つまり、現在どんな段階になっているかということを、少し詳しくお話しいただきたいと思います。

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 やはりいまの段階としては、いきなり建設省が現地に乗り込むとか、現地に入っていって、直接話をするというふうなことは避けて、できるだけ県なり、あるいは地元長野原町の方に一応やってもらって、それの推移を見守っていこうと、こういうふうなお考えでございますか。

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 そういうことでやっていただければ一番いいんじゃないかと思いますが、これは当然局長御存じだと思いますけれども、実際に現地の人たちに会ってみましても、まだなかなか根強い反対の雰囲気というものは残っているように思われるわけです。それはもう決して簡単には言えませんで、かなり部落によっても差がありますし、一概ではないですけれども、むしろやっぱり過半数の人たちが何らかの形でもってまだまだ反対の雰囲気が強い。こういうふうな気持ちがあるわけ…

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 さっきのお話にもありましたとおり、県が再建案を町に示したと、その町がそれを受けて各部落、水没部落に対して説明会を開こうとしているというふうな現段階のようでありますけれども、この再建案そのものでございますけれども、この内容、あるいは千六百億かかるとかいうふうなことについては、すでに新聞で発表が出ておりますけれども、建設省としてはこの県が出されたいわゆる再建案に対して、どういうお考えを持っておられるか。つまり、もっとはっきり言い…

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 県当局なり、町当局が非常に心配していることの一つに、その問題があるわけです。ですから、再建案でもってこれから説明に入ろうとしている、あるいはすでに入っているところもあるかもしれませんけれども、そういうときに、せっかく県がかなり苦労してつくった再建案でありますから、それは直接は建設省がタッチしていないとはいうものの、それなりに県の努力を評価していただいて、再建案にできるだけ協力をしていただくようにお願いしたいと思うんです。県な…

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 次は、いわゆる補償の問題に入りたいと思うんですが、補償といっても具体的な問題じゃありませんが、いわゆる補償要綱というものがありますね。これは一体どなたが補償要綱というものをつくったのか、それからまた、どういう形でもってつくられているのか、その辺ちょっとお伺いしたいわけです、いつごろできたかということですね。

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 三十七年にできて、建設省がおつくりになったんですか。それともほかのいろんな省と一緒になってつくったものかどうか。

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 そうすると、関係するほかの役所としては、どんなところがあるんですか。

日本社会党1981/03/31

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田譲君 そうすると、たとえば今度これを変えるというふうなことになった場合には、やはり建設省が発案されると、こういう形式になりますか。