山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 実態をよく考えていただいて、やっぱりできるだけ実態に合うように、逆に言いますと経営移譲しても、移譲したはずのおやじさんが一生懸命働いているというふうな実態だってあるわけですよね。そういうところを考えますと、これは奥さんがそれだけ実態があって一生懸命やっていれば、それを見たっていいじゃないかというふうな気がいたします。 それからもう一つ、死亡一時金の問題ですけれども、これは保険料納付期間が三年以上あれば、年金の支給を受ける前に…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 それは保険ですから、何でもかんでも掛け捨てはいかぬということにはならないと思いますけれども、しかしいま私が申し上げたような、どう考えても非常に不公平じゃないかということがあるわけですから、そういう点は、やっぱり公平を期すために制度の改正、改善を考えていただきたいというふうに思います。 それから、これは別な話になりますが、近ごろ年金受給者の資格審査の事務というふうなものが非常にふえているようでございます。経営移譲の適否であると…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 もう一つ問題点がありますのは、たとえば経営移譲を受けた後継者の約半分、これは五十四年度でありますけれども、後継者の約半分が国民年金へ加入していない。しかもこの比率がますます多くなってきているわけです。また逆に、国民年金に加入はしているけれども農業者年金に加入していないという人も四二%ほどになっている。これは非常に大きな問題じゃないかと思うのですけれども、この事実について政府はどう考えておられるか、伺いたいと思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 他の厚生年金に入っていて国民年金に入っていない、それは結局はどこかへ勤めているのじゃないかと思いますよ。そういう人で経営移譲を受けているというのはどう考えてもおかしいと思うのですけれども、それはどうですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 どう考えてもそこはおかしいと思いますから、この点はまた改めていろいろお聞きしたいと思います。 時間になりましたから、最後に一つ、ぜひともこれは大臣のお考えを聞きたいわけですが、五十六年の二月の社会保障制度審議会の答申を見ますと、「近い将来、年金財政上ゆゆしい事態が生ずることは必至とみられるので、この際、農業者年金制度そのもののあり方について、抜本的検討を行われたい。」ということを言っております。確かに最近のこの情勢、いま聞い…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 今後の財政との関係はどうですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 終わります。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 五月一日付の東京都の区部の物価についての速報を見ますと、物価は前月比〇・三%、そして前年の同月比五・〇%というふうに非常に鎮静している傾向が、この数字の限りでは見られるわけでございます。そして私、考えまするに、このように物価が鎮静している原因として、一つは卸売物価の鎮静の波及があらわれてきたんじゃないか。それから二つ目は、電力・ガスの値上げ分が一年だったために消えたわけでありまして、それが二つ目の理由。それから三つ目としては…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 もちろん、こういうふうに物価がある程度鎮静しているということについて、これは非常に喜ぶべき現象であるというふうに思いますけれども、ただ問題は、いま言ったように不安材料もかなりあるわけでありますし、物価というものはよっぽど注意していないとどうしても上がる傾向があるわけであります。したがって、いま長官言われたように、五・五%の公約は大丈夫だというふうに言われましたけれども、ひとつこの五・五%を公約どおりにぜひとも実行していただき…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 それでは次に、五十六年度のいわゆる予算関連の公共料金が上がるわけでありますけれども、これが物価に及ぼす影響はどうであるかということでございます。 先日も私、御質問したところでは、政府としては大体〇・三%というふうなことを考えておりますと、こういう話でございました。しかし、これは本当に間違いないかどうか、もう一遍はっきりとお答えいただきたいわけであります。 どうしてそういうことを言うかと言いますと、昨年政府は、ちょうど昨年のい…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 いまの一五・九%というのは平均ですか。何社の平均ですか。 それからもう一つついでにお伺いしたいのは、一番高いところで、会社の名前を言っていただきたいんですが、何%で、低いところで何%かということをお願いしたいと思います。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 これだけ上げて、あれですか、物価に及ぼす影響が、先ほどちょっと聞き漏らして恐縮ですけれども、何%ということになるわけですか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 昨年度の物価が異常に上昇したわけでございますけれども、その原因について私どもは何回もいろいろな場所でお尋ねしております。それに対する企画庁長官のお返事は、大体において、石油の値上がり、それから異常な冷夏というふうなことがその最大の元凶であるというふうなことを言っておられました。しかし実際に石油の値段を調べてみますと、必ずしも去年そんなに値上がりしているわけじゃない、数字を見ますと、昨年の四月が五万六百六十六円、これは一キロリ…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 企画庁が出されました物価対策関係経費というものがありますけれども、その中で低生産性部門の生産性向上というふうなことで一兆九千億ほど計上しておられる。それからまた流通対策として五百三十三億ほど、これは昨年より五億ほど減っておるわけで、この説明もちょっと伺いたいと思うんですけれども、これだけの膨大な金を物価対策経費として、その中でも低生産性部門、主として農業関係が多いと思いますけれども、あるいは流通対策として計上しておられるわけ…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 いまの最後のところをもう一遍お伺いしたいんですけれども、これは商社に対して損をした場合には金を補てんしてやると、こういうことですか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 それはどの金から出すわけですか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 次に、特に酒と自動車の問題でありますけれども、非常に便乗値上げが行われているんではないかということが言われております。これについてどう考えるかお伺いしたいわけです。たとえば酒について言いますと、これは端数整理というふうな名目で、たとえばウィスキーの特級について言いますと、今度の税制でやりますと一銭の端数整理が出る、この一銭を十円上げている。つまり増税額が二百五十九円九十九銭だそうですけれども、こいつを一銭上げりゃ二百六十円に…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 それは一般論として、自由主義の経済の世の中ですから、売り手、買い手の関係で自由に値段が決まっていくのは、これはやむを得ないと思いますけれども、それにしても税金が上がったのに籍口して、しかも一銭の——端数整理もある程度やむを得ないと思いますよ。確かに一々五十九円九十九銭なんという値段じゃちょっと無理なんで、せいぜいこれを二百六十円にするというふうなことなら、いかにも端数整理ということでわかるわけです。それをもだめだというふうに…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 くどいようですけれども、自由主義ですから、それは市場で決まるということは当然だと思いますけれども、便乗値上げをしないように監視するのがやっぱり経済企画庁の一つの仕事じゃないかというふうに思います。 ですから、いろんな理由を言っておられるようですけれども、それにしてもこれは納得できない話でして、ひとつこういう端数整理に名をかりて大幅な値上げをしてしまうというようなことのないように特に注意していただきたいと思うんです。一般の人は…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○山田譲君 行政改革というのは、いま長官おっしゃったようなことが本来の行政改革であろう。いわゆる冗費を節約していくということは当然だと思いますけれども、どうも最近のいろんな世論なり、政府の言い方を聞いておりますと、何となくその一番集中砲火を浴びているのが補助金であるように思うんです。補助金をとにかく減らせばいいんだというふうな考え方、そうなりますと長官がいまおっしゃったような意味の行革でなくなる。ただ補助金を減らして財政規模を少しでも小…