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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 それでは離農給付金の問題でもう一つ。今回引き上げが行われなかったわけですね、これはどういう事情ですか。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 そうすると、離農者の農地が中核的農家の経営規模の拡大に役立っている、農業構造の改善に十分役立っているというふうに考えられるのは、やっぱり主として北海道とかさっき言われたようなところであって、その他のところはそもそも離農者の絶対数そのものが少ないというせいもあるでしょうけれども、そういう意味では余り役に立っていない、こう言うことはできますか。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 次に、給付の引き上げについて伺いたいのですけれども、経営移譲年金が三千二百八十九円を三千五百七十五円にする、あるいは農業者老齢年金が八百二十二円を八百九十五円にしたというふうなことでこれは上がっているわけです。一時金もそれ相応に上がっているわけですけれども、この上げた根拠ですね、それを伺いたいと思います。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 経営移譲年金の三千二百八十九円が三千五百七十五円になった、パーセンテージにしますと八・七%になるわけですね、老齢年金について言えばこれは八・九%ということです。この八・七%なり八・九%のアップ率というのはいま言ったような計算で出されたのか。それとも、一般の雇用労働者のベースアップというふうなものを勘案してなされたかと、こういうことなんですよ。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 経営移譲年金は八・七%で老齢年金が八・九%になって、わずか〇・二%ほどの違いですけれども、この違いは一体どういうことですか。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 脱退一時金あるいは死亡一時金の計算はどうなんですか、

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 そうすると、一時金については五十一年に対して一・三七五倍にしてあるということですが、これは五年間分を一挙に上げたということなんですか。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 制度の改善で、法律事項についてはいま大体わかりましたけれども、その他政令なりあるいは省令でもって制度を改善しようとしておられるところがあると思いますけれども、その内容をちょっと教えてください。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 政令ですか、省令ですか、どっちですか。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 それも政令ですね。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 次に、先ほど来お話がありました財政再計算の問題をもう少し具体的にお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 農業所得は幾らぐらいに推計されているのですか。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 試みに厚生年金について見ますと、三十年加入のモデル計算をしてみますと十二万九千五百二十四円になります。同じくこの年金で計算した経営移譲年金を見ますと、三十年加入で今度の改定によりまして十万七千二百五十円になる、こういう計算になる。これは間違っていたら指摘していただいて結構でありますけれども。そうしますと、厚生年金どこの年金との差額が、これは即、勤労所得と農業所得の差というふうに考えていいものかどうかということが一つと、それか…

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 ついでで恐縮ですけれども、いろんな一部の意見として、年金について定額制をやめて所得比例方式を導入したらどうかというふうな意見も一部にあるわけでありますけれども、この点についてはどうお考えでしょうか。

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 その次に老齢年金でありますけれども、これについても、先ほどのお話のとおり大体経営移譲年金の引き上げに見合う——ちょっと多いわけですが、これは端数整理ということでこうなったというお話ですが、八・九%の引き上げをしたわけでございます。金領にして経営移譲年金よりも老齢年金の方が低いということは、これは制度の性格上ある程度やむを得ないというふうにも考えられますけれども、老齢年金の金額をさもに高くする。附帯決議でも何回か言っているよう…

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 この法律の目的、ねらいとするところが、先ほど来お話ししてきましたようないわゆる農業経営の近代化と農地保有の合理化というふうな一つの柱と、もう一つは国民年金の給付とあわせて農業者の老後の生活の安定を図ると、こういうことももう一つの柱としてあるわけでありますから、ひとつこの点についてはどっちを優先させるということじゃなくて、老齢者の方についてもひとつ今後とも考えていっていただきたいというふうに要望をしておきます。これはすでに附帯…

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 これは最後にひとつ大臣に伺いたいと思っておりますのでとっておきますけれども、今後とも非常に大きな問題ではないかという感じがしてなりません。 そこで、別な面からちょっと伺いたいんですが、今度の引き上げによりまして、農業者年金の方が五千百円、それから国民年金の方が四千八百五十円というふうに、両方合わせると相当な金額になります。農家にとってもかなりの負担じゃないかと思うのですけれども、農家の負担能力という点から、この点をどう考えて…

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 保険料の引き上げ率について言いますと、これは二二・六%というようなことになっております。これは給付の引き上げ率八・七%あるいは八・九%の方に比較しますと非常に率が高いわけですね。これは、先ほど来の話じゃないけれども、今後ともこの保険料の引き上げ率もますます高くなっていくのじゃないか、それで農家の負担がもっと高まっていくというふうに考えざるを得ないんですね。ですから、やっぱりここら辺は、相当農家の所得が上がったとはいうものの大…

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 これは非常に大きな問題で、いま言いましたように、給付の方は八・七%だけれども、保険料の方が二二・六%というふうな膨大なアップ率を示しているわけです。しかも、五年後の展望をしても、先ほど来の話じゃないけれども、これは安くなるようなことはまず考えられない。そうしますと、これは農家にとっても大きな負担になっていく。せっかくの政府が考えた制度ではあるけれども、農家にとっては非常に困るというふうなことになりかねないので、この点はよくひ…

日本社会党1981/05/14

第94回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山田譲君 もう一つ、これは附帯決議に何回も言っておりますけれども、主婦に対する年金加入の問題ですね、これはどうでしょうか。たとえばだんなさんが役場に勤めている、奥さんが実質的には真っ黒になって朝から晩まで農業に従事している、こういうふうなことはよくあると思うのですけれども、こういう場合に、まあ取り扱いとしては、その場合はだんなが奥さんに使用収益権の設定を行えばいいんだというふうなことになるかもしれませんけれども、実際問題としてなかなか…