山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 ちょっと早口で最初の方ちょっと聞き取れなかったんですけれども、もう一遍先ほどの数字をそのままおっしゃっていただけませんか、ゆっくりと。
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 ありがとうございました。 そうしますと、これはこの前農林水産省からお返事いただいたときの話ですけれども、十年後においては加入者数が約八十万人になるであろう。これはかなり一生懸命やってもこの程度にしかならないのじゃないかというふうなことをちょっと聞きました。そうしますと、いまのままのペースでいった場合に、十年後においていまおっしゃったような数字、国からの補助金、交付金というふうなものは大体幾らぐらいになるであろうか、そのときの…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 いまお話ありましたとおり、現在たしか六百億ちょっとでしたね、国から出している金が。そうですね。
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 それが十年後、農林水産省がおっしゃるように八十万人というふうな加入者数を基礎にして考えていきますと、保険料については一万四千円、それから給付時の国からの補助金九百六億、拠出時が五百四十億ですか、というふうな、両方で千五百億近いような国からの財政支出を余儀なくされる、こういう計算になると思うのです。 ここで農林水産省にもお伺いしたいのですけれども、一つはこういった保険料が、いまの状態でいきますとお聞きのような物すごい高い額にな…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 おっしゃられたようなことで、将来のことですから、これはそう簡単になかなか推測するわけにもいかないわけですけれども、われわれ素人が考えただけでも、やはりこの制度はよっぽどうまくやっていかないというと将来大変なことになるのじゃないかという感じがします。制度そのものは非常にユニークな年金制度であって、これはひとつぜひ発展さしていかなければいけないものだとは思うのですけれども、片方、財政的あるいは農民の負担というふうなことからも考え…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 最後に一つだけお伺いして、私の質問を終わりたいと思うのですが、たまたまきのう二十一日の群馬県の地方紙上毛新聞というのが、これは群馬で一番大きな新聞ですけれども、この一面のトップに、「減反、価格低迷響く 農業後継者ついに二百人割る 将来の自給に不安」というふうな見出しで上毛新聞トップに出ている記事がございます。そして、後継者が、二十五市町村において後艦者が一人もいないというふうなことが書いてあります。結局、十年前の四十五年は、…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 終わります。 —————————————
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 それでは、私は年金基金法の御質問に入る前に、その大前提ともなるべき重要な問題だというふうに考えますので、まず二、三お伺いして、それから具体的な法律の中身に入ってまいりたいというふうに思います。 まず最初に、これはぜひ大臣に御答弁いただきたいと思うのですけれども、御承知のとおり、農業基本法が制定されてからちょうど二十年が経過しているわけであります。その二十年の間に農業基本法が目指しているような意味でのいわゆる農業構造改善政策と…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 大変率直に御回答いただきましてうれしく思います。 そういうことで、全体として基本法の精神は二十年の間にかなりのそれなりの成果が上がったと思うと。しかし、米の需給の問題については需給の若干の見通しを誤ったりしたこともある。それからまた、輸入の問題なんかも非常に大きな問題になっているというふうなお話を伺ったわけでございます。ですから、そこで大体わかったわけでありますけれども、ひとつそういう反省あるいは成果の上に立って、今後どうい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 さっきもちょっと触れられましたけれども、最近特に財界あたりから農業過保護論というふうなものがかなり強く出てきているわけです。また、今度の臨調の問題にしましても、いわゆる財界主導型の行政改革で、その矢面に立つのは何といっても農業問題じゃないか。農業に対する補助金が多過ぎるとかいうふうなことが世上言われておりますし、それが世論の中でもかなり強い位置を占めてきつつあるのじゃないかというふうなごとが心配されるわけでございます。いま大…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 農振法の問題がたまたま出されましたので、農振法の問題でちょっと聞きたいと思うわけでありますが、これは局長で結構でございます。 最近、農家戸数の七〇%以上が第二種兼業農家であるというふうなことは事実でございますけれども、そうなりますと、第二種兼業農家に対して農地の貸し手としての役割りを期待することは非常に無理になってきているのじゃないか、実現がなかなかむずかしいというふうな事態になっているのじゃないかというふうに思います。また…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 先ほどちょっと具体的な数字を挙げて言われました四万七千ヘクタールというもの、これは本当に第二種兼業農家から実際に耕したいという人に対して貸したものというふうに考えていいですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 それでは具体的に法律の中身に入っていきたいと思うのです。 これも大臣に伺いたいわけですが、昭和四十五年にこの基金法が制定されて以来もう十年以上になるわけでありますけれども、この制度が、法律が目的としておりますようないわゆる農業経営の近代化あるいは農地保有の合理化というものに寄与しているというふうに考えられるかどうか。もし、寄与しているとすれば、ある程度具体的な実績をお聞きしたいというふうに思うわけです。
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 いま大臣おっしゃられたようなことで、それなりに成果が上がっているというふうに評価をされるわけたと思いますけれども、私ども考えると、後からだんだんお話ししていきたいと思うんですけれども、なかなかそういっていないのじゃないかという心配がされるわけでございます。具体的にいま数字のお話ありましたけれども、たとえば法律制定当初の目標というのは大体二百万人くらいの加入者というふうに考えていたというふうに聞いております。それからまた、四十…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 それにしても、当初の目標二百万人に対してわずか十年ぐらいの間に半分しか達成できないということは一つの問題じゃないかというふうに考えられるわけです。それからまた、先ほど言いましたように、五十年ころがピークであってずっと減ってきているということ、そうしますと、あなた方としては将来この傾向でさらに減っていくというふうに考えられるか、それともそれをふやす何かの手だてというふうなものを、いままでのようなことじゃなくしてさらに一層積極的…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 もう十年もたっているのですから、ですから若い人たちがよく熟知していないということはやはりこれは問題であるし、十年間において一体何をしていたんだ、普及宣伝については余りやっていなかったということを考えざるを得ないんですね。 それともう一つは、いま再計算のお話でたまたま出たわけですけれども、六十年の中核農家の人口、つまり、大体それが加入者数になるかと思いますけれども、それが八十万人というふうになりますと、将来の見通しとして、農水…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 だから、その根拠を教えてもらいたいということを言っているわけです。そうすると、二百万人というときはそういう計算はしなかったわけですか、最初は。
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 それは事情は変わっていると思いますけれども、それにしてもわずか十年の間にそんなに大きな見込み違いがあるものかという感じがしてなりません。六十年と言えばもう五年後でありますけれども、そうすると余り遠い話をして恐縮ですが、さらにそれから五年後あるいは五年後になっていきますと、その八十万というのはもっともっと減っていくというふうにお考えですか。それとも、八十万人が最後であってそれ以上は減らないというふうに考えられるかどうか、そこの…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 そうしますと、農林水産省としては将来の農政全般を展望した場合に八十万人くらいでいいのだというふうに考えられるかどうか。だから、これは八十万人の数というのは単に加入者の問題ではなくして、やはり非常に中核農家というふうな今後の農政の担い手としては非常に重要な意味を持つ人たちだと思うのですけれども、そういう人たちが八十万人でいいかどうか、八十万人で足りるというふうに考えておられるかどうか、そこのところはどんなものでしょうかね。
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田譲君 これは局長に聞いてもわかるかどうかわからないのですが、私もちょっと忘れたのですが、例の農政の見通しですね、審議会で出された。あそこの十年後のいろいろの展望、十年間の展望が書かれているわけですけれども、あの中で大体中核農家の数というふうなものはどのぐらいに考えておられるか、おわかりですか。