山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 工場なんかでも省石油のために非常な設備投資をやっている。現に工場などで使っている石油の量はかなり大幅に減ってきているわけですね。ですから、当然農業といえどもそういったおくれをとってはならないわけですから、ひとついまから考えて、そして省石油のための施策というふうなものを具体的に進めていっていただきたい、こういうふうに強く要望したいところでございます。 その次に、これは食糧庁長官に伺いたいのですが、いわゆる食糧の全量管理という言…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 そうしますと、全量管理というのは、要するに、日本国でとれる米は一粒残らず、まあ管理の方法にはいろいろあるでしょうけれども、国が管理するというのが食管法の基本的な考え方であると、こういうように考えていいわけですね。 その次に、現在六百五十万トンの余剰米があるというふうに聞いておりますけれども、なぜこの六百五十万トンの余剰米ができたか、その理由と、そしてまた今度の食管法の改正によって、こういった余剰米をなくすことができるというふ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 そうしますと、六百五十万トンと言われている数字は、備蓄もその中に含められているわけですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 何か先ほどのお話ですと、基本計画ができると何となく在庫がなくなるであろう、余剰米がなくなる、今後はこんなにたくさん出ないであろうというふうな話でしたけれども、これはしかしいままでだって毎年予測して一つの需要、供給は調べてきたわけでしょうね。ですから、今度基本計画を法律によってつくることにしたからといって、そこが急に変わることもないのじゃないかという感じがするのですけれども、その辺はどうでしょうか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 法律の中に生産調整についての考え方が入ってきていると言っても、これはいままでだって同じ農政の中なんですから、食管法にあるなしにかかわらず、需給見込みというふうなものは立ててやっておられたわけです。ですから、私が心配するのは、せっかく基本計画というようなものをつくっても、再びまた余剰米をたくさん残すような、そういう需給見込みをしないように慎重にひとつやっていただきたいと思うわけです。過去のずっと十数年の歴史を見ましても、すでに…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 それでは先へ進めます。 法律の提案理由の中で、「弾力的に対応しがたい側面を有する」と、こういう表現を使っておられますけれども、一体、「弾力的に対応しがたい側面」というのはどこの部分であるか。それともう一つ、いままで弾力的に対応できなかったのかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 何か法律違反をいままでやっていたようなことを言われるけれども、それはおかしいのじゃないか、法律でもって命令に委任してあるわけで、その命令でもってやっていたわけですからね。だからそのことを、何かあなた方は、あれですか、法律違反だというふうに考えておられるのかどうか。それは非常に大事な問題だと思うのですよ。恐らくいままでは、「命令ノ定ムル所ニ依リ」というのがあるから、命令でもってかなり弾力的に運営していたのであって、法律違反をや…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 それは、法律違反というよりも、これはまあ長官のために言うのですけれども、むしろ法律が死文化されていたというふうなことであって、積極的に違法なことをやっていたというふうなことをあなた方が考える必要はないと思うのですよね。違法をやったら大変なことになるのであって、違法じゃないけれども、法律そのものが空文化していた、死文になっていたという意味だと思うのです。それで、そういうふうに言って助けておきたい。だって、違法をやったなんていう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 そうすると、どちらかといいますと、さっき私が言った三つの考え方のうち二つ目といいますか、これに大体属するというふうに考えてよろしいのじゃないかというふうに思います。 それでは先に進ましていただきますが、そもそも現在の生産者米価、これは一体高いか低いか、こういうことについてお考えを聞きたいと思うのです。農政審の答申を見ましても、今後長期的に見ていくと、生産者米価の算定基準を中核農家に移しかえることが提言されているわけであります…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 もうじきまた米価のシーズンがやってくるわけでありますけれども、ひとつ自信を持って、先ほどの話じゃありませんけれども、生産者のためになるような、生産者が喜んで農業にいそしめるというふうな基本的な考え方でもって生産者米価を決めるようにひとつ努力していただきたいというふうに思います。 その次に、今度は法律の形式の問題ですけれども、これはばかばかしいような話ですけれども、なぜかたかな書きであんなむずかしい法律をつくったか。この間も私…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 こんなことで余り議論するつもりはありませんけれども、私たち気持ちとしては、しかも実態と乖離しているから法律を改正するんだと言うのならば、これほど乖離した文章についてもやはりわかりやすいようにやっていただきたかったというふうに思います。 それから、これはこの前の委員会で私の方の村沢委員からもお話ありましたとおり、法律全体として非常に政令委任事項が多過ぎるのじゃないかというふうに思われます。そして、もちろん政令というものは法律で…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 ここで余りこんな法律論争するつもりはありませんけれども、いま言われたようなことであれば、特にいまの命令の問題ですけれども、明らかに政令見込み事項の中に入っていて、法律では命令と書いてあるものがあるわけですね。そんなものはどうして最初から政令に書かなかったかということなんです。政令にするか、省令にするかわからないというようなものも確かにあると思いますけれども、それは従来どおり命令でやむを得ないと思うけれども、明らかに政令見込み…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 そうしますと、ここで政令見込み事項、もう一つ省令見込み事項がありますよね、この間いただいた資料の中で。そうすると、これはまだ必ずしもはっきりしていないということですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 これは一つの水かけ論みたいになるし、程度問題でもありますから、これ以上言うのはやめますけれども、まあいずれにしましても、せっかく法律を改正するというからには、やはり普通の人がこれを読めば大体見当のつくような法律をつくってもらいたいわけでありまして、命令を読んだり、政令、省令まで見なきゃ中身が全然わかってこないというふうな法律では、やはり少なくとも新憲法以後における民主主義的な法律と言うことはできないだろうというふうに思うので…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 最近この自主流通米が非常にウエートが大きくなって、強くなってきている。そして、きのうも千葉に皆さんと一緒に視察をさしていただいたわけでありますけれども、あの辺は特にまた自主流通米の比重が多いように、これは長官も行かれたからわかっていると思います。これは、全体的には三二%か三%かと言われておりますけれども、私はやはり今後ますます自主流通米のウエートが多くなって強くなっていくのじゃないかというふうに思うわけです。そうしますと、こ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 私が聞きたいのは、要するに、成り行き任せでもって幾らふえていっても構わないというふうに考えているか、それとも、ある程度行けば、たとえば五〇%以上行くというふうな事態になれば、ある程度そこに制限的なことを考えるかどうかと、こういうことなんです。
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 その程度ではどうもよくわからないのですがね。やっぱり一つの基本的な考え方がなきゃおかしいと思うのですね。特に自主流通米というのは、本来から言えば、先ほどの日陰の子の話じゃないけれども、食管法の基本から言えばちょっと外れたところの位置づけだったものが、どんどんどんどんふえていって、むしろそちらの日陰の子がいばり出すというふうなかっこうになれば、これはやはり嫡出子の方が文句も言いたくなると、こういうことじゃないかと思うのですよ。…
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 要するに、成り行きに任せるという考え方と、やっぱり国の考え方でもって、これ以上は自主流通米はだめだと、こういう考え方が二つあると思うのですけれども、まずどっちをとるかということなんです。
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 需給事情の実態に応じてということは成り行き任せということだと思うのですよ。需要と供給は、これは天然自然に決まっていくものであってね。だから、やはり需給の状況を見てというのじゃなくて、自主流通米に対する基本的な考え方があって初めて、逆に需給をある程度調整することができるのじゃないかというふうに思うわけです。ですから、需給状況だけ見ていったのじゃ、これは一種の成り行き任せと同じになるのじゃないかと思うのですけれども、どうですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 自主流通米の問題については、まだいっぱい問題があると思うんですけれども、とにかくそこは、どうも長官のお話じゃ納得できません。やはりある程度のめどを考えて、幾らでも野方図に自主流通米をふやしても構わないという考え方じゃなくて、ある程度の基本的な考え方をまず立てて、そうしてそれ以上になっていった場合には別な対策を考えていくと、こういうことにしませんと、せっかく食管法ができていて、根幹は崩れていないとは言うものの、実質的には私は崩…