山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 そうしますと、言葉じりをつかまえるようで恐縮でありますけれども、現在の日本の社会保障というものは国の財政負担が少しよけいに過ぎるんだ、こういうふうな御認識がどうか。それから、それではその将来のあり方としてどの程度まで国の負担ができればいいんだ、それ以上は負担が多過ぎるということになるというふうな、そういうお考えがあって今回のこういういろいろな年金に対する補助金、交付金を減らすという考え方が出てきたのかどうか。そこのところはど…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 おっしゃるとおりだと思うのです。ですから単に、最初にも申し上げましたとおり財政のつじつま合わせだけで、ここが一番減らしやすいから減らせというふうなお考えではなくして、いまおっしゃったようにやはり将来の国の負担あるいは給付、これはどうあるべきかというふうなことを十分検討された上で、しからば、こちらは多過ぎるから減らそうとか、こっちは少な過ぎるから足そうとかということが出てこなければならないのじゃないかと思うんです。それが近視眼…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 それから、盛んに痛み分けというふうな言葉を使っておられるし、政府もそういった答弁を至るところでやっていますけれども、しかし実際に見てみますと、少なくともこの答申を見る限りにおいては、痛み分けというけれども、どうも弱い者だけに痛みが強いられているという感じがしてなりません。先ほど冒頭で小柳委員もその点ちょっと言ったわけでありますが、たとえば造船の会社に対する利子補給を非常に手厚くやられている。こういうふうなことで本当に弱い立場…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 大企業に対する助成だから全部いけないというふうに私は考える必要はないと思うんですけれども、ただ問題は、一企業だけのために利潤が多く出てくる、そして助成金をもらって、そしてしかもその企業が大もうけしているというふうなことになったら、やっぱりこれは日本の国益のためということよりは、むしろ企業だけのためということになってしまいますから、ひとつそういう点は十分今後とも考えていっていただきたいというふうに思います。 その次に防衛問題に…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 お伺いしますけれども、自衛隊の人たちはこの定員削減の対象にはなっていないのでしょうね。そうしますと、自衛隊員は、いまもお話がありましたとおり、防衛問題というのは専門的な問題でなかなか臨調としても入りにくいんだと、こういうふうなことで余り審議の対象になされなかった。こういうことになりますと、一般の人が言っているように聖域という言葉はどうか知りませんけれども、臨調としては防衛問題には触れられないというふうなことをみずからお認めに…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 これはもう押し問答で水かけ論になってしまうからこれ以上はやめますけれども、私どもはどう考えても、ほかのところに対するいろいろ事細かに言っているのと比較して、余りにも防衛の問題については抽象的で大ざっぱ過ぎるというふうに考えざるを得ないんです。さっぱり具体的なことに触れていない。こんな程度じゃ恐らく防衛庁、この臨調の答申を受けて、じゃここを節約しましょうなんということに恐らく防衛庁はやらないと思うんですよ。ですから、やはり世間…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 しつこいようですけれども、そういうふうにおっしゃられると、やはりこれは聖域だというふうに考えざるを得ないわけです。ところが、財政再建ということと防衛の問題というのは大きなかかわりがあるわけでして、防衛の問題を余り議論しなかったら財政再建なんということはどうせ議論できないわけでありますから、ひとつ臨調もそこら辺は勇気を持ってやっていただきたいというふうに思うんです。どうしたって財政再建するためには防衛費の方を全然無視して再建計…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 非常に私としてはその点が残念に思いますけれども、ひとつそこら辺は十分考えていただきたいと思います。国民もそれを必ず言っているわけですね。財政再建財政再建と言っているけれども、防衛の問題についてはほとんど触れていないと同じですけれども、そういうことで本当の財政再建ができるのかということを疑問に思っているわけですから、そこら辺はひとつ自身を持ってやっていただけたらありがたいというふうに思います。 次に、公務員の給与の問題でありま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 ただ気分的に抑制しろ抑制しろというようなことをおっしゃっては困るんじゃないかと思うんですね。ある程度具体的な方法というものを考えた上で抑制という言葉が出てくるはずなんです。ところが、いま同僚委員が言ったように、抑制しろということを具体的にどうするかといったら、人勧を値切るとかあるいは定員を減らすとか、そういうことしか考えられないわけです。ですから、そこら辺についてはそう安易に抑制しろ抑制しろというようなことを気分的な問題とし…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 労働三権がきちっと普通の民間と同じに保障されているわけです。ストライキもできるわけです。そういうところは労使が対等で話し合って賃金を決めていくというのは、これはあたりまえのことなんです。それに対して第三者が抑えろというふうなことを言うのは非常にこれは穏当でないというふうに思わざるを得ないんですけれども、それともこの労働三権を特殊法人については一部どこかなくせと、そういうふうなことまで考えて言っておられるのかどうか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 私はどうしても労使に対する介入と考えざるを得ませんね。これはどうしたって労使が対等で決めるのですから、その結果は公務員より高い場合もあるし低い場合もあるでしょう。簡単に百幾つある特殊法人の賃金をみんな比較してみたら、それぞれ。企業で全部違いますよ。だから、それは当然労使が自主的に交渉した結果がそうなってきているのであって、それに対して高いからけしからぬとか低いからいいんだわと、そういうことは言えないはずだと思いますけれども、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 じゃ、これで終わります。どうもありがとうございました。
第95回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○山田譲君 去る七月に行われました本委員会の委員派遣につきまして、概要のみ簡単に御報告申し上げます。 本委員会の派遣団は、高杉委員長、田澤委員及び私山田と、全行程現地参加された原田理事の四名で構成され、七月十二日から十五日までの三日間福岡県に出張し、福岡県並びに福岡通産局当局から管内の景気、物価情勢等の説明を聴取したほか、福岡市中央卸売市場、福岡流通センター、久留米がすり、大川家具木工団地、ブリヂストンタイヤ久留米工場、博多人形、博多織…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○理事(山田譲君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 丸谷委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十九日、藤井裕久君が委員を辞任され、その補欠として下条進一郎君が選任されました。 また、昨四日、本岡昭次君が委員を辞任され、その補欠として高杉廸忠君が選任されました。 —————————————
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○理事(山田譲君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 丸谷委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○理事(山田譲君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 この際、丸谷前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○理事(山田譲君) これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○理事(山田譲君) ただいまの斎藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○理事(山田譲君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に高杉廸忠君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔高杉廸忠君委員長席に着く〕
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○山田譲君 まず最初は清水参考人にお伺いしたいのでございますけれども、先ほどお聞きしまして実は愕然としたのですが、七千三百円もするお米を買っている人もいる、こういうお話でございました。やはり自主流通米ができたことによって非常に消費者の中で銘柄嗜好が強くなったために、何でもとにかく銘柄のものを買おうとする傾向が出てきているというお話で、これは事実だと思うのですけれども、この七千三百円というふうなお米を買う人は一体どういう気持ちで買っておら…