山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 だから、人事委員会の勧告どおりに東京都は判断をして、しかも議会にかけて条例をつくって決めたそのベースアップ、これに対して、国が一体どういう理由でいろいろ干渉をするのか。それこそ地方自治の侵害じゃないかと、まあ何回も繰り返して申しわけないけれども、思わざるを得ないんです。 それで、自治省が言っておられる国の指導ということで文書になっているのが、恐らくこの「地方公務員の給与に関する個別の助言指導について」という、五十六年十一月二…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 この地方公務員の給与が高いとかという話ですね、いろいろ新聞なんかで書き立てる面もないでもないです。しかし、これが高いか低いかということは、東京都の場合は東京都の住民が決めることなんですよね。住民が決めるのは何で決めるかというと、これは議会へかけて決めるよりほか決め方はないのであって、議会でもってこれでよろしいと言ったことは、東京都全体がその東京都の職員の給与としてはこれが妥当であるということで決まったものなんです。それを高い…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 それは水かけ論みたいになってつまらないのですけれども、何回も言いますように、東京都の住民の意思はどこで反映されるかといったら、これは議会でもって反映されるというふうに考えざるを得ませんわね。議会がこれでいいじゃないかと言ったことは、それはやっぱりそれなりに尊重すべきであるというふうに私は思うんですよ。それは、東京都の住民が、今度決まった条例の中身はおかしいということがあれば、それはまた新しく議会を通じて改正すべきであって、一…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 いま局長の言われたことで、まあ言葉じりをつかまえるようで非常に悪いけれども、大変重要なことをおっしゃったというふうに思うんですね。つまり、都道府県の人事委員会が国と同じようにそのまま勧告するようなところがあると、こういうことになりますと、これはベースアップがどうとかこうとかという問題じゃなくて、都道府県ごとに人事委員会があることそのものの問題になってくるのじゃないですか。そうすると、それはあなたの論法からいくと、現在の人事委…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 そういうことであるならば、少なくとも地方公務員法上人事委員会というものはちゃんと決まっている。そして、そういう制度があるからには、その制度が正しく運用されるように指導をすべきであろう。ですから、人事委員会不信の——局長のおっしゃるように、現在の人事委員会そのものがちゃんとしていないのだという話であれば、それは人事委員会にきちんとするようにそれこそ指導すべきであるでしょうし、あるいはまた、人事委員会制度がおかしいというならば、…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 余りこんなことをくどく言いたくないんですけれども、何か都道府県の人事委員会を全然信用できないような局長のお話は、私はこれはどうも納得できない、それは実際いろいろ見ていますと、確かに問題があるところがないとは言えないと思いますけれども、何か一律に、べたに、人事委員会そのもののやっていることが、調査が正確でないとかそういうことになると、これはやはり、まあ人事委員会で集まったときに局長の方からそういう指導をなさることは結構だけれど…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 人事委員会があるから、人事委員会が勧告しなきゃならない、その勧告に当たってはいろんな調査をして出す、それはもう正確でなきゃいけないことは当然の話ですよ。 じゃ、局長、正確でないということを言うからには、自治省としてその都道府県のあれを全部調べられたんですか、その上でもってその人事委員会のあれがおかしいとかと言うならわかるけれども、そうでなくて、何となくおまえさんのところの調査はおかしいぞというような言い方だと、これは相手を侮…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 局長のおっしゃるとおりだと思うのですよ。それはやっぱり都道府県ごとに人事委員会の勧告は、みんなそれぞれ違うのはあたりまえであろう。ですから、そういうふうに考えていくと、給与だって、単純に見た名目的なものじゃなくて、それぞれの県の実態に応じて差があるのは当然だと思うのですよ。それを自治省が一律に、ベースアップについては国と同じにやれと、その方がむしろおかしい。だから、それは高いところもあるし低いところもある。それぞれの財政事情…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 いや、ベースアップが高いということを言っているわけでしょう。ベースアップ率はともかくとして、国と同じにボーナスの方にはね返していけなんということは、同じことじゃないですか。高過ぎるというふうな言い方と同じでしょう、それは。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 それは、アップ率の問題は別として、これだってボーナスをはね返らせなかったら、たとえば東京都の場合幾らでしたか、四・九なら四・九というやつをやっても、それがボーナスを全部平均したら結局四・九にならなくなりますよね。だからそれは結果的にはやはりアップ率が高過ぎますよという私は文句だというふうにとるよりほかないと思うんですよ。 しかも、いまあなたが九千何百人を人員整理をすることにしたのは評価するとおっしゃったけれども、どういう意味…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 何か東京都から起債の計画が出ているというふうに聞いておりますけれども、それは本当ですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 何回も言っていますように、国の財政状況あるいは職員の年齢構成、学歴構成、そういうものは全部違うわけですよね。そこをみんなべたにしてとにかく国とおりにやりなさいというふうなことは本当にぜひ今後も注意してほしいと思います。まして、そのとおりやらなかったから制裁措置でもってこっちの起債を認めてやらないというふうなことは、これは絶対にしないでいただきたいと思うんですが、これは約束していただけますか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 大体この辺でこの話はやめたいと思いますけれども、いまおっしゃった中で気になりますのは、財政上の余裕があるとかないとかという話ですけれども、これは私は、人事委員会の勧告に従ったからといって、直ちにこれを財政上に余裕があるというふうな、そういうきめつけ方は本当はおかしいと思うんですよ。財政全体の余裕があるかないかということはもっと別な観点、全体から考えるべきであって、何か、国の言ったとおりにベースアップをしなかったから直ちに余裕…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 この問題はこれで最後にしたいと思いますけれども、これから申し上げることについて、お返事は要りませんが、われわれとしては、国がやった措置そのものが間違っておるというふうに私たちは理解しておるわけです。人事院がせっかく勧告した、そのとおり実施しなかったという、そっちの方がよっぽどおかしいのであって、そのおかしい方に右へならえしろと言う方がよっぽどおかしい指導ということに私たちとしては考えていかざるを得ません。まあこの辺は、あなた…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 いまのモラルの問題に関連するんですけれども、ちょっと労働省にお伺いしたいんです。 この社長横井英樹が基準法違反をやっているということを新聞なんかでも報道されております。ちょっと調べたところによりますと、横井英樹になってから、従来三百十五名いた従業員を百四十名に首切った。そして、首切った人たちに対して、協定が結ばれている退職手当が払われていない。それで、まあ、いろいろごたごたした結果、やっと月に九万九千円ずつ約束手形で分割払い…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 ああいうように焼けたりなんかしましたから、いまの賃金債権、これをぜひしっかりと監督署においても基準行政の中で押さえていただきたい。そして、労働者がまた一層ひどい目に遭うというふうなことのないように注意をしていただきたいと思うんです。しかも、これ、非常にけしからぬ話だと思うんですけれども、聞いた話では、調べに行った監督官たちに対してはり雑言を浴びせかけた、社長が。けしからぬ話だと思うんです。まことに盗人だけだけしいというか、経…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 簡単でいいですから。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 とにかく基準法違反をやって大いばりしているとか、そして不当労働行為も平気でやって団体交渉にも応じないし、支配介入はじゃんじゃんやる、それから、去年の十一月の「経済春秋」という雑誌、まだ火事の前の雑誌ですけれども、これで横井氏が対談をしておりますけれども、その中でも、組合なんかなってないということを言って、だから私がやり始めてから社員を減らして百五十人にして、しかも第二組合をつくってやったと、こういうことを言っているんですね。…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 非常にりっぱなことを七省庁ですかが集まって決められたようですけれども、なかなかかえって、あちこちの省にまたがっていることだけに、それぞれが何か責任を回避してしまってほかの省がやるだろうというふうなことで、あの七省庁の了解事項どおりにきちんと守られていたかどうか、この辺は私は非常に疑問があると思うのです。 私は、消防庁長官にこの際特にお願いしておきたいのですが、最近大きなホテルがいっぱいできておりますね、ああいうホテルで同じよ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山田譲君 終わります。