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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 方針は変わっていませんか。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 そうすると、たとえば武器輸出の問題なんかについても、この中では慎重にやるというふうなことを書いてあるけれども、防衛庁としては武器輸出については慎重にやるという程度なんですか。絶対やらないという、これどっちなんです。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 防衛庁がおつくりになったこの「方針」に武器輸出のことがいま言ったような表現で「慎重に処理する」というふうに書いてあるわけですから、少なくともこの限りは、その後の三原則に従って変わっているというふうに考えていいわけですね。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 それで十二年間たっているわけですけれども、この方針に沿ってやってきているかどうかということをお伺いしたいわけですが、それに関連して兵器をアメリカ以外のところから買っている例はありますか。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 どこから何を買っているんですか。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 まあそこら辺の国から、いま言われたようなものを輸入しているようでありますけれども、ざっと見た限りでは、やっぱり圧倒的にアメリカから輸入しているということが多いんじゃないかと思うのです。 そこで先ほどの方針に戻りますけれども、自国の防衛は自国でつくったものでやるんだという大方針でいるわけですけれども、そういう方針に沿って、なるべく外国から輸入しないと、かつて日本もそれはりっぱな軍艦なり、りっぱな飛行機を皆国産でやってきたわけで…

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 その八五%というのは金額にしてですか。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 それから「方針」にも言っておりますように、民間企業の競争原理を導入するんだ、しかし、競争といっても少数の競争原理ということを言っていますけれども、大分そういう点で努力して、競争原理でやっておられるかどうか、そういう努力をしておられるかどうか、そこら辺をお伺いしたいと思います。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 やはり「方針」の中で、適正な防衛生産基盤の確立をするために、特定企業に集中することのないように配慮するというふうな言い方をしております。どのような配慮をしているか伺いたいのですが、先ほどの調達した品目の会社の名前を見ますと、やはり圧倒的に特定の企業に集中されているというふうに考えざるを得ません。ですから、四十五年にこういう方針ができたわけですけれども、その後そのことについて、どういう努力を、あるいは配慮をしておられるかどうか…

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 この問題、私は後でまた詳しくやりたいと思っておりますけれども、先へ進めます。 同じくこの方針の中で、兵器の秘密を守らなきゃいけないということを言っております。 そこでお聞きしたいのは、この兵器を買っている相手方として、日本アビオトロニクス株式会社というやつがありますね、これ情報表示サブシステム3型というやつを買っている。これは聞くところによると合弁というふうなことを聞いておりますが、合弁のようなところで兵器をつくって、果たし…

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 そうすると、今後も合弁会社については、別に防衛庁としては、そういう秘密を守るという契約条項があるから合弁会社でも構わないと、こういう考え方ですか。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 それでは、防衛産業の問題について最後に通産省にお伺いしたいんですけれども、防衛産業というものが今後どういうふうに日本全体の産業政策の中でその位置づけをしていくか、こういう基本的な考え方について通産省のお考えを聞いておきたいと思うんです。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 最後に、防衛施設庁にお伺いしたいんですが、時間がありませんから端的にお願いしたいんですが、群馬県の相馬ケ原の演習場が足りないということで、さらに八万平米ばかり伊香保町の町有林を借りようとしている話があるわけでありますけれども、この話が事実かどうか、その目的は一体何か、その契約する時期が一体いつごろになりますかと、これについて具体的にお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 時間ですから最後に一つだけ。 実は同僚のある国会議員の人がその問題について、去年の十二月十三日かなんかに施設庁の方にお伺いしたところが、そんな事実は全然知りませんと、そんな事実があるんなら逆に教えてもらいたいくらいだと、こういうことを言ったというんですね。教えてもらいたいというふうな、そういう失礼なことをどうして言うのか。しかも、お話聞いていれば、もうすでに話がずっと進んでいる段階で施設庁の人がそういう返事を——しかも正式に…

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 最後に一言だけ、返事は要りませんから。 知らないなら知らないとはっきり言ってくれればいいんであって、こっちが教えてもらいたいくらいだというようなことを、人をやゆするような言い方はけしからぬと思うんですよね。特に今後注意していただきたいと思います。 これで終わります。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 最初に、この法案そのものについてお尋ねをしたいと思います。 まず、この法律案によりますと、地方交付税の総額を確保するために特別会計の借入金を四百三十九億六千八百万円増額するということになっておりまして、そして、その借入金の償還額のうちの百五十四億八千八百万円は十分の十に相当する額、残余の額についてはその二分の一に相当する額を後年度において負担するというふうなことになっておりますけれども、どうして二分の一しか国がめんどうを見な…

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 従来からやっていることのようでありますから、それなりに意味はあると思うんですけれども、とりわけことしのような場合は、国の財政の見通しといいますか、そういう問題でかなり食い違っている。いわば国の失政といいますか、そういう問題もかなり原因しているんじゃないかというふうに思います。 そう思いますと、これをむしろ全額国の負担においてやるべきじゃないか、国の責任じゃないかというふうに考えられるわけでありますけれども、自治省としては、そ…

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 従来からのルールもあるようでありますから、これについてこれ以上申し上げませんけれども、特に今年度のような場合はかなり政府の責任が重いというふうに私は考えるわけで、そうなった場合には、いつもルールだからというので簡単に二分の一ということで満足されずに、やはりそこら辺を十分主張していただいて地方財政のためになるようにひとつがんばっていただきたい、こういうふうに思います。 その次にお伺いしたいのは、五十六年度の地方税の収入の見通し…

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 法人関係税が伸び悩んでいるというお話でしたけれども、大体数字にしてどのくらいの見当になっているんですか。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 この一七・八%に対して四・六%しかいっていないということは、もうこれはかなり落ち込みがひどいと思うんですけれども、この理由はどこにあるというふうに考えておられますか。