山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 時間もないんですから、はっきり返事してもらいたいと思うんですけれども、先ほどちょっと聞いた限りで、アメリカから買わざるを得ないというふうな言葉がちょっとありましたけれども、それはどういうことですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 私も専門的なことは余りよくわからないけれども、常識から言うと、外国から買うという場合は、外国の方が安いとか、あるいは日本にはないものだとか、あるいはまた別に何かの協定みたいなものがあって、アメリカのものを買わざるを得ないという、こういうことか、その三つに一つくらいしかないと思うんですけれども、はっきり一言でお答えいただきたいんだけれども、そのうちのどれなんですか。外国から買う場合の話です。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 たとえば、この資料を見ますと、先ほどちょっとお話ありましたP3C、これが海幕で買っております。米海軍省から「三機他」と、この「他」がまた何かよくわからないけれども、日本の川崎重工業から五機を買っている。そしてP3Cのアメリカの海軍省から買ったものについては単純な平均で割れば単価が一機七十八億になって、日本の川崎重工業から買った場合には三十八億になっている。ぐっと安いわけです。ただ、ここで問題は「他」というやつがありますから、…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 このほかP3Cについて、「三機他」と書いてある。これは米海軍省から買ったんだと。その「他」というのはいま御説明あったとおりだと思うけれども、そうするとその「他」というのの価格は幾らですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 そうすると、「他」の七十八・四億を引いたものを三で割れば、一機の単価が出るというふうに考えていいですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 そうすると、日本の川崎重工業から買っております五機というのは、この五機と、もう一つの海軍省から買ったこの三機、この中身は違うものという意味ですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 そうすると、違う中身というのは、これは海軍省でなければつくれないものなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 そこで伺いたいのは、どうしてそれじゃ日本でもできるのにもかかわらず、海軍省から買わなきゃならなかったかというその事情といいますか、その理由ですね、これはどういうことでしょうか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 そうすると、これからはこういうものは日本の川崎重工業かどっかは別として、日本でもって買いますと、こういう話ですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 それからもう一つ。これは海幕で中型掃海艇というのがございますね。これは全く同じ名前ですけれども、一隻は日立造船につくらせ、一隻は日本鋼管につくらしている。値段は大した違いありませんが、それぞれ二十三・二億と二十二・六億という差がある。この掃海艇は同じものですか、違うものですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 もう同じか違うかわかりませんけれども、もし同じであるとすれば、これは常識的には安い方につくらせるのはあたりまえじゃないかというふうに私どもは考えます。しかし、よく御説明わかりませんけれども、せっかく出した資料でありますから、ですから、違うなら違うというようにはっきり書いておいていただかないと、私は、同じものが二つあって、片一方は二十二・六億で、片一方は二十三・二億というふうに単純に読みますから、ひとつこの区別ははっきりしてお…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 いろいろありますから一般的には言えないとは思いますけれども、ここで書いてある、資料に出ている程度のものの場合はどちらが多いんですか、入札あるいは随意契約ですね。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 さっきのアメリカの空軍省あるいは海軍省というところから買うような場合は、これは何らかの手数料といいますか、そういうものを取られるわけですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 それは幾らぐらいですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 そうすると、さっきのP3Cの場合なんかも三%を含んだ価格ですか。それとも、これとは別に出すという意味ですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 それでは、一応先に進みます。 同じこの資料の第十五表というのを見ると、「自衛隊航空機現有数」というのが陸上、海上、航空と分かれて書いてありますね。私は、これが非常におかしいと思うのは、それぞれが「約」と書いてある。約十だとか約三十だとか、そういうふうに書いてあるわけです。そして、その下に注として「国有財産台帳による。」というふうに書いてありますが、そうすると、これは国有財産台帳に「約」というふうに書いてあるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 だから、「国有財産台帳による。」なんというのはこれうそだと私は思うんですよね。まさか「約」なんということを書いてある国有財産台帳なんてあるはずがない。現に国有財産のこれを見ましても、きちっと何機まで書いてあるわけですよね。ですから、これは「国有財産台帳による。」と書いてあるけれども、本当はそうじゃないと思うんですが、どうして私は「約」なんというような数字にしたかわからない。しかも、これは何万何千とかという単位ならともかく、十…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 他意はないとおっしゃるからないということを信じますけれども、それにしてもおかしいじゃないですか。約十なんというのはちょっと聞いたことがない。しかも、仮にも決算委員長に出す資料が、傾向さえわかればいいんだというようなことで「約」でやられたんじゃ困るわけでして、約十と言ったって五機なのか十四機かわからないわけでしょう。そこら辺どうなんですかね。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 わかりやすくないから聞いているわけなんでね。ですから、約十なんというのはいま言ったように五機か十四かわからないわけでしょう。それは何万何千という話ならともかく、全部でもって千五百かそこそこのものですよ。百単位というのはめんどうくさいから丸めるというなら、ほかの数字だって百以下はみんな丸めるんですか、おたくの資料というのは。そんなばかな話ないと思うんですよね。こんな大事な資料は、やはり「約」なんということじゃなくて、ちゃんとき…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○山田譲君 本当によく考えて出してくださいよ、正確な数字をですね。 それから、こればかりやっているわけにいきませんので、先に進みます。 古い話で恐縮ですが、これ四十五年の七月の十八日に防衛庁が自分でおつくりになって、これ時の長官まで決裁になっているという話ですが、「装備の生産及び開発に関する基本方針」というのが出されております。それと「防衛産業整備方針」、それから「研究開発振興方針」というこの三つの方針が出されております。この方針は、こ…