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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 その解釈大体わかりますけれども、私が特にお伺いしたいのは、そういう単純な解釈と同時に、要するに、単年度だけじゃだめだというものだと思うのですけれども、どういうものが継続費になり、どういうものを債務負担行為にするかという、ここのところを聞きたいわけです。

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 いや、そういう話じゃなくて、なぜ軍艦が継続費で、その他のものは債務負担行為ですかということを聞きたいわけです。

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 継続費の、いまの護衛艦とか潜水艦の話わかりましたが、それ以外に継続費でやった例というのはどんなものがありますか。

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 継続費については、たしか二十七年でしたか、二十六年ですかにこの制度ができた、そのときに国会で非常に問題になりまして、これは憲法に違反するんじゃないか、憲法の八十六条ですね。毎会計年度に予算を作るというふうなことに対する違反になりはしないかというふうな論議が非常に強く行われたわけでございます。それはもう申し上げるまでもなくおわかりだと思いますけれども、その中でとりわけ問題になっておりますのは、継続費というのは従来非常に、旧憲法…

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 とにかく憲法に違反するのじゃないかというふうなことを含めて相当議論があった。そのときに大蔵大臣が、まあそれは事情が変わったと言えばそれまでだけれども、とにかくそういうことで、軍艦のためになんか使いませんというふうに言っているわけですよね。それでもって、それじゃしょうがないでしょうというような形でもってこの継続費制度ができたわけであります。 ですから、あくまでもその立法のときの論議というものは、中心にならなければおかしい。です…

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 どうも納得できませんね。 この弾薬、いまの最後の話ですが、弾薬が二年も三年もかかるという話は、特殊な事情と言うんだから特殊な事情はどういうことか説明していただきたいと思いますけれども、あと武器購入だとか通信機購入だとか諸器材購入、何のことかわかりませんが、こんなものが果たしてそんなに二年も三年もかかるかということは常識として考えられない。しかもそれは一つ一つが債務負担行為になるのですか。これ全部一括して債務負担行為というふう…

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 弾薬が二年かかるというのはどういうこと、どういう特殊な弾薬なんですか、ちょっと教えてください。

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 全然わかりませんね。私が聞いているのは、二年も三年もかかる弾薬は一体何だということを聞いているわけですよね。そういうことを、いまおっしゃったように、さっき特殊な事情と言ったけれども、いまの話じゃ特殊な事情じゃないんだということで言われたわけです。 そうしますと、どうもこの弾薬、ほかの点も同じですけれども、とりわけ弾薬について私は申し上げるんだけれども、いまの説明ではどうも納得できないわけです。もう少しはっきりとわかるように、…

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 いまいみじくも装備局長笑って答えられた。これはもう余りにも自分の言うことが矛盾に満ちているから笑わざるを得なかったと思うのです。 いずれにしても、これはもうこれ以上言いませんけれども、とにかくいずれにしてもこの継続費、債務負担行為、この二つはどういうときにどういうふうにするんだ。しかも継続費については、先ほど来言っているように大論議のあった結果できた制度です。しかもそのときに社会党の先生たちは、軍備費に使われるんじゃないかと…

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 さっき一般的な解釈なり、運用の方針を聞いたのはそのために聞いたわけです。ところが、そのとおりになっていないから私はいま聞いているわけなんですが、いまの弾薬の話がまさしくそうじゃありませんか。どうも、とりわけ軍備の問題については私はやっぱり乱用はいけないというふうに思うのです。どうもこれを見ていますと、非常に安易に国庫債務負担行為がやられている。そして、将来へ向かって軍事費のツケを回していくというふうな、こういうことにならざる…

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 やっぱりわれわれとしてもはっきりした基準でも示していただかない限り、そのときそのときで適当に債務負担行為あるいは継続費でやられてはかなわない。しかも、この二つとも憲法の精神から言って非常におかしい制度なんですから、これについてのはっきりした歯どめといいますか、基準的なものを大蔵大臣、どうですか、考えていただけませんかね。

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 国会で決めるのは間違いないわけです。国会で決めるために一つの基準が欲しいということを聞いているんですからね。そのお答えにならないし、もう一つ、継続費だって翌年また国会で審議するわけですよ。ですから、そのとき情勢変わればそれは安くすることだってできるわけでしょう。これはそのときの論議の経過でもそのことを言っておりますよ。だから、その点は大蔵大臣の言うことはちょっとおかしいと思いますよ。 総理大臣、お聞きのような情勢ですけれども…

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 じゃ、後でもって——後といいますか、同じ国会の場ではっきりとしたいまおっしゃったような具体的な事例についての基準といいますか、そういうものをお示しいただけるわけですね。いつ出していただけますか。

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 そのとおりに納得できないから私は聞いているので、しかも、総理大臣ですらそれは具体的な事例についてのはっきりしたものを示しましょうと言っているわけですよ。一般論を私聞いているのじゃないんでね。いま総理大臣の言ったようなそういう返事をいついただけるかということを聞いているわけです。

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 とにかくどうも返事納得できませんですね。総理がせっかくあそこまで言っておられるのだから、その返事をいついただけるか、これを聞きたいと思うのです。

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 いつまでですか。

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 じゃ、それはひとつ保留ということで先へ進みたいと思います。 次に、防衛産業の問題に入りたいと思いますが、四十五年の七月十八日、時の防衛庁長官中曽根康弘さんのときに、装備の生産及び開発に関する基本方針というものができました。これと同時に、防衛産業整備方針、それから研究開発振興方針というこの三つの大方針が出たわけです。 当時の新聞なんかでもかなり大きく取り上げられていることはすでに御承知のとおりでありますけれども、この中で一番言…

日本社会党1982/03/15

第96回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 踏襲していないから私は問題にしたいわけでありますけれども、この点は先ほどの債務負担行為あるいは継続費の具体的な問題と関連がありますので、この辺で質疑を終わらせていただきたいと思うのです。保留をさしていただきます。

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 私は、五十三年度の決算につきまして、参議院の決算委員長が要求をして、それに対して出てまいりました資料、これについて主としていろいろ御質問申し上げたいと思います。 まず最初に、第八表というのがございますね。「昭和五十三年度主要調達品目」という表がございますが、これはおわかりですね。これによりますと、中の契約の相手方を見ますると、陸幕、海幕、空幕、それぞれ五十三年度に契約をした主なものについて、金額であるとか、数量、それから納期…

日本社会党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○山田譲君 聞きもしないことをしゃべってもらう必要はないので、聞いたことをはっきり言ってもらいたいと思うのですよ。私はこの資料に基づいて物を言っているのであって、この資料に出てないものを聞いているわけでないのです。ですから、この資料に出ている限りのことで私は聞いているのだから、資料に出ている限りのことを答えていただければいいわけです。 私が聞きたいのは、契約の相手方に、海軍省もあるし、メーカーもある。それから商事会社もある。この三つがあ…