山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山田譲君 それは、行政指導でやれるところはやってもいいと思いますけれども、ぜひそういう強い姿勢でやっていただきたいというふうに思うのです。たまたまこういう大事故があったことでもありますから、二年三年のうちに、その間に事故があったのでは困るわけですから、できればこの際それを早めるぐらいの気持ちで強力な指導をやっていただきたいというふうに思います。 それから、国際観光ホテル整備法の関係でありますけれども、先ほどのお話によると、これは二十四…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山田譲君 そうしますと、先ほどの佐藤委員の話のように、政府登録のホテルでありながら建築基準法上かなっていないというふうな事態になるわけですから、今後ぜひともこれを現状に合うように修正することをひとつお考えいただきたいというふうに思います。 それから、最後になりましたが、もう時間ありませんが、この前少しお話ししました例の従業員に対する基準法違反あるいは労組法違反といいますか、不当労働行為事件というふうなものはその後どうなっておりますか。…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山田譲君 終わります。
第96回 参議院 本会議 第9号
○山田譲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十七年度の地方財政計画並びに地方税法、地方交付税法等の一部を改正する法律案について、総理初め関係各大臣に幾つかの質問を申し上げたいと存じます。 まず最初に、私は、地方自治についての基本的な考え方についてお尋ねしたいと思います。 言うまでもなく、地方自治は憲法で保障された地域住民の固有の権利であり、国はこれを最大限に尊重しなければならないものであります。そして、地方…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○山田譲君 この前、防衛費に関連しまして、国庫債務負担行為、継続費、これにつきまして一体どういうものを国庫債務負担行為でやるのだ、あるいはどういうものを継続費でやる、こういった具体的な基準を示していただくようにと、こういうことをお願いしました。そうしましたら、いまお手元に渡っていると思いますが、こういったものが出てまいりまして、これはどういうものが国庫債務負担行為であり、どういうことを継続費というかという解釈はかなりこれで明確になったわ…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○山田譲君 はい。 現に、そういうことにつきまして、ひとつ防衛費——今後、国庫債務負担行為なり継続費でもって軍備を、物を買うときに一体どういう考え方でこれでいこうとしておるか、その考え方をはっきりとお示しをいただきたいと思うのです。これは全体的にまたがる問題でありますから、総理大臣にひとつお願いしたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○山田譲君 終わります。(拍手)
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 私は、まず五十七年度予算案がいま出されているわけでありますけれども、これについて二、三重要なところを御質問申し上げてみたいというふうに思います。 まず最初に伺いたいのは、臨調の答申を受けて今度の予算案ができているというふうに思いますけれども、最初に行管長官に伺いたいのですが、今度の予算が果たして本当にこの臨調答申どおりに編成されているかどうか、行管長官としてそういう意味で満足すべき予算案になっているかどうか、もし満足していな…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 答申の中で「特殊法人からの益金納付」ということを言っておりまして、「現在、相当多額の利益剰余金等を有している特殊法人について、特例的な措置として益金の国庫納付を図る。」と、こういうところがございますけれども、これについてはどの程度実施されて今度の予算案に反映されているかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 ちなみに、政府関係金融機関、この状況を見ますというと、五十六年度の利益計上を予定しているのは、開発銀行の四百八十五億、輸出入銀行の百六十九億、そして沖縄開発金融公庫が三億円となっております。そして、その他の機関は皆一律にゼロになっているわけでありますが、この点についてはまだ改めて後で御質問申し上げますけれども、この一行——二つの銀行ですね。二つの銀行と一公庫の五十六年度の実績見込みはどうなっておりますか。 〔委員長退席、理事…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 沖縄はどうなっておりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 この沖縄の三億円というのが、これが二十七億になっているのですか。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 そうしますと、いまの、まあ沖縄の方はまだわからないということですけれども、開発銀行とそれから輸出入銀行の益金ですね。これはどうなさるわけですか。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 開銀については何ですか、貸し倒れ準備金の方に入れるというんですか、それを。それからもう一つ、輸銀の方についてはとんとんというのはどういうことですか。いま利益があったというわけでしょう。その益金をどうするかという話なんで、とんとんだったら益金にならぬ。問題にならないはずじゃないですか。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 細かいことを言って申しわけありませんが、開銀については貸し倒れ準備金というのはすでに百七十四億、五十六年度においてあるわけですね。これでもまだ足りないということですか。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 要するに、国庫に納付はしませんと、こういうことですか。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 幾ら納付されるんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 百八十九億を国庫に納付するという意味ですか。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 いろいろ公庫というのはあるわけですけれども、それぞれいわゆる貸し倒れ引当金といいますか、滞貨引当金というか、いろんな言い方があると思いますけれども、これを持っているわけですね。そして、この点については前に国会でも問題になりまして、いわゆる積立方式から洗いかえ方式に変えた、さらにまた繰り入れ率も引き下げてきたというふうな経緯があります。これはつまり貸し倒れ準備金が非常に多く計上されておりますからこういった方式をとったのだろうと…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 この千分の三とか千分の六とかいうのは、それだけやれという意味じゃなくて、これはその最高限度なんじゃないのですか。 〔理事井上吉夫君退席、委員長着席〕