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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 いろんな考え方ができると思うけれども、物価の安定のために法人関係税が下がっているという考え方はちょっと私どもはとれないんですね。だから、何か税が取れないのは物価のせいのような考え方されたんじゃ困る。やっぱり一般的に経済活動が非常に衰えている、思うように進んでいない、こういうことの結果だと思うんですが、これが今後の見通しとしてはどうなりますか。見通しはありますか。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 大蔵省の方、来ていますね。——大蔵省の方にお伺いしたいんですが、法人税の収入、これの見通しはどんなふうになっているかお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 かなり楽観的な見方をされているようでありますけれども、それはそれとしまして、先ほど税務局長のお話にもありましたが、昨年の暮れに当初経済見通しを政府の方がつくったものを自分から下方修正をされている、これが昨年の十二月に閣議了解になっているというふうなことでありますけれども、当然経済見通しを下方修正した場合は、それに伴って鉱工業生産なんかの活動も低下していくということが考えられるし、それが普通だと思うんですけれども、それにもかか…

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 まあ見通しの問題でありますから、いまここでそうであるとかそうでないとか言っても水かけ論みたいになってしまうわけですけれども、一般的に、常識的に考えてみて、生産活動が下がれば当然それに伴って法人税も——それはそのとおりに一%下がるかどうかは別としまして、下がるであろうということが予想される。これはもう普通の常識の考えじゃないかと思うんですけれども、いろいろおっしゃったのを聞いていると、必ずしもそうではないんだと、どちらかという…

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 それでは別の話で、減収補てん債というのがあるわけですが、これの発行状況、あるいは希望状況といいますか、これはいまどうなっておりますか。 それからもう一つ、三月末までの見通しはどうか、これについての考え方、これについてお伺いしたいと思います。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 もうすでにそういう希望といいますか、そういうものが出ている都道府県あるいは自治体があると思うんですけれども、もちろん現段階で正確な数字をお聞きするわけにはいかないと思いますけれども、大体傾向としてはどんなことになっていますか。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 そういうことかと思いますが、私は、先ほど傾向と申し上げたのは、去年のちょうどいまごろに比べて、都道府県からの希望、要望というふうなものが多くなっているか少なくなっているか、それくらいのことはわかるでしょう。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 その次に移りますが、地方単独事業といいますか、これを推進させていく 保持に公共事業がなかなか思うようにいかない、従来と同じだというふうになりますと、景気浮揚策の一つとしても地方単独事業を推進していかなければならないと、こういうふうなお考えを自治省は持っておられると思うんですけれども、その内容をちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 そういう積極的に指導していかれるということのようですけれども、現実に各地方公共団体が単独事業をやりましょうというふうな気持ちになっているかどうか、そういう意欲を自治体が現在持っているかどうかということについては、私どもはそうでないんじゃないかというふうに思うんですけれども、この点いかがでしょうか。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 単独事業を一生懸命やろうとする地方自治体に対して交付税を傾斜配分をするというふうなこともちょっと聞いているわけですけれども、そういうことはあるのかないのか、それをお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 では、まだ結論は出ていないようですけれども、そのために新しい測定単位を検討していくというふうなこともそのいまおっしゃった話の中に当然含まれるというふうに考えていいですか。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 確かに、地方単独事業を推進させるためにいろんな手だてを講ずるということは非常に必要なことであるし、結構なことだと思うんですけれども、方法として非常にむずかしさがある。地方交付税ということになりますと、交付税の趣旨からいって、やったところだけに配ってやるというふうなことはなかなかむずかしいと思うんですけれども、ひとつそのためにいろいろ知恵を出していただきたい、こういうふうに考えます。 それからその次に、最近地方交付税の率を引き…

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 では、引き下げは考えていないけれども、現在の三二%を上げるということも考えていないということですか。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 現在の三二%は一応当分の間妥当な線としてこれを守っていく、下げさせることもしないし、上げることも実際問題としてむずかしいし、そういうことは考えていない、こういうことでございますね。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 それでは、次の問題に移りたいと思います。 これは新聞なんかで報道されているので皆さん御承知だと思いますけれども、東京都が人事委員会の勧告どおりにベースアップを実施したと、こういう問題でございます。これに対して、これも新聞の報道しか知りませんが、一月の二十七日に東京都の野村副知事を呼んで、自治省の指導に従った給与改定を行えと、こういうふうに言ったという話が報道をされておりますけれども、これは本当ですか。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 それは、どういう内容を話をされたんですか。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 東京都はどういう返事をされたわけですか、それに対して。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 それで、これも新聞報道でありますけれども、この二十九日に自治大臣が記者会見をされて、都のやり方はけしからぬというふうな非難をしたというふうに伝えられておりますけれども、それは本当かどうか。そして、その内容は新聞報道どおりのものであるかどうかということをお聞かせ願いたいと思うんです。

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 そうすると、局長はそこにいなかったから内容はわからないという話でございます。しかし、雑談の中にしろそれに近いようなお話が恐らくあったと思うんです。 私は思うに、この地方公務員の給与を決めるということは、恐らくその団体の固有事務じゃないかというふうに思うんですよね、これは条例で決めることだし。そうすると、東京都の住民が条例で決めて、しかもこれはただでたらめに決めたんじゃなくて、人事委員会が勧告をしてそのとおりに議会で議決して条…

日本社会党1982/02/18

第96回 参議院 地方行政委員会 第3号

○山田譲君 いや、私は何も自治省がいろいろ言ったことを違法だなんて言いませんけれども、むしろ逆に、東京都のやったことが違法だというふうな言い方をされているのじゃないかというふうに感ずるんですね。 そうすると、東京都のやったことは少なくとも違法ではないということははっきりしているわけですか。