山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 本会議 第6号
○山田譲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十六年度補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 言うまでもなく、今日のわが国の経済及び財政の状況は、かつてない厳しい局面にあります。政府は、昨年五月、早々と景気底離れ宣言を出し、国民に明るい期待を振りまいてきました。しかし、現下の経済の状況を見ると、対内的には著しい内需の不振と、それによる税収の落ち込みが続いているとともに、対外的には貿易摩擦が再燃し…
第95回 参議院 本会議 第12号
○山田譲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました法律案について、反対の立場から討論をいたします。 政府は、今回の臨時国会において、相互に全く関連性のない三十六件の法律改正を無理やりに行革に関する一括法案として提案し、特別委員会の設置を強行して一括審議にゆだねたのであります。 わが党は、かねてから、行政改革を行うに当たっては、何よりもまず日本の平和と国民の福祉を最優先にするということを基本理念としながら、行政上のあらゆるむ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山田譲君 時間もありません。ごく簡単に和田先生に二つほどお伺いしたいのですが、一つは、先ほどちょっと、最近天の声というふうなことで、中央集権的な官僚システムに対する不満が出てきたというふうなことをおっしゃいましたけれども、先生の中央集権的と言われるのはどの辺のことを言っておられるかということを伺いたいと思います。 それからもう一つは、ちょっとお話の中に、最近赤字財政の改善が予想よりもよくなってきているというふうなお話、ちょっとありまし…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山田譲君 ありがとうございました。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 社会党の山田譲でございます。 きょうはどうも大変御苦労さまでございます。これから、いま基本的な問題につきましては小柳委員の方にお答えいただいたわけでありますけれども、それを中心として、さらに具体的にいろいろな問題をいろいろな角度から御質問させていただきたいというふうに思います。 最初にお断りしておきますけれども、先ほどの会長のお話にありましたとおり、今度の臨調の問題につきましては、行政改革については非常な関心が高まっていると…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 そうしますと、今度の経済危機と言われているものは、オイルショックあるいは社会保障の充実というふうなことでいろいろ公債を発行したり、せざるを得なかった。その結果としてこのような財政危機が出てきた。ですからそのことについては、圓城寺さんのお話によりますと、やはりやむを得なかったのじゃないかというふうな評価だと思うのですけれども、私どもとしては、これはいわゆる特例公債の発行については、前々からやはりこういった将来財政危機になるのじ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 その問題に関連するわけでありますけれども、次にお伺いしたいのは、調査会の設置法によりますと、調査会の任務として、これは設置法の第二条第一項に書いてあるわけでありますけれども、「行政制度及び行政運営の改善に関する基本的事項を調査審議する。」こういうことになっております。 しかし、実際にこの内容を見たり、あるいは先ほど来の行政管理庁なんかの言い方を聞いておりますと、単に基本的な事項を調査審議するというのではなくして、事実上は政府…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 臨調ばやりといいますか、何でもかんでも臨調にお願いして、臨調でやってもらえばいいんだというふうな、これは臨調の責任じゃございませんけれども、そういう風潮が一つ強くうかがわれてならない問題があるわけですけれども、この辺については臨調御自身としてもひとつよく注意をしていただけたらありがたいというふうに思います。 それから基本的な問題の最後として、いわゆる新経済社会七カ年計画との関連についてお伺いしたいのですけれども、今度の臨調答…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 七カ年計画を見ますと、たとえば教育についてはゆとりのある教育をするのだ、あるいはまた租税の負担率も何%にするというふうなことが書いてあるわけでありますけれども、この臨調答申をもし完全実施していくというようなことになりますと、たとえば教育の問題一つとっても大分考え方が七カ年計画と食い違ってくるのじゃないかというふうに考えるわけですけれども、そういうことはございませんか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 それでは基本的な考え方の問題につきましてはそのぐらいにして、次に移りたいと思います。 その次に御質問したいのは税制の問題でありますけれども、増税なき財政再建というふうなことをよく言われます。しかし、この増税という物の考え方でありますけれども、名目的な増税でないことはわかりますが、実質的に考えていきますと、特に所得税の問題につきまして言えば、これは明らかに黙っていることはむしろ実質的な増税につながる問題じゃないかということが考…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 答申を拝見しますと、この税のところで「税負担の公平確保」ということが言われております。「税負担の公平確保は極めて重要な課題であり、制度面、執行面の改善に一層の努力を傾注する必要がある。」という表現がございますけれども、公平確保と言っておられますが、現在のこの税負担は公平であるか、あるいは不公平になっているかということについて圓城寺さんにお伺いしたいと思うわけですし、それと同時に、臨調の答申といいますか、論議の中でもこの辺いろ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 税負担が公平でなければいけないということはこれはあたりまえのことなんですけれども、あえてここで指摘されたというからには、やはり税負担の公平について現在いろいろな問題があるということを臨調御自身で認められた上でこういうことを指摘されたのじゃないかというふうに思うのですけれども、単に一般論として税は公平でなければいけない、これはあたりまえの話ですから、それをとりわけここで取り上げられたということは、やはり公平でない面があるのだと…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 それでは税の次の問題として、今回の措置によりまして、措置といいますか、答申を受けた政府のやり方によって、一応来年度はいわゆる形式的な意味での増税がないというふうに考えられますけれども、それでは再来年からその次ずうっと一体増税なき財政再建ということがそのまま行われるのかどうか。政府の答弁を聞いていますと増税もあり得るような表現がうかがわれるわけでありますけれども、臨調としてはこの辺をどうお考えになっておられるか、そこをお伺いし…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 それではその次に、農業問題についてお伺いしたいと思います。 もう御承知だと思いますけれども、農業問題で一番大きないまの課題は日本の自給率向上をどういうふうに、自給力といいますか、これを図っていくかという問題であるわけでございます。すでに国会でも自給力向上というふうな決議がなされております。ところが、先般出されました農政審議会の答申なんかの内容を見ますと、現在の自給率の三三%を十年後には三〇%にするんだというふうな、むしろ国会…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 それでは農業問題の次で、いわゆる水田利用再編対策というのがありますけれども、このことについて臨調としてどんな議論がなされたか、また圓城寺さんのお考え方もお聞きしたいと思います。それから特に、転作奨励金につきまして答申は「早期脱却を図る」というふうな言い方をしておられる。要するになるべく早く転作奨励金をやめるような方向でいくべきだということだと思いますけれども、一体この答申で言っておられる早期というのはどの程度の期間を考えてお…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 観念的にはそれはおっしゃるとおりだと思いますけれども、現実論として転作を奨励して、実際に転作が一〇〇%以上もいっているということはやはり転作奨励金があるからじゃないかというふうに思うんです。もちろんそんなものがあるからいけないんだと言えばそれまでですけれども、したがってもし水田利用再編対策を本当に積極的に推し進めようということであれば、そう簡単にこの転作奨励金をやめるというようなことは現実問題として不可能じゃないか。ですから…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 いまの問題非常に重要な問題であるだけに、ひとつ今後とも慎重に御検討をいただきたいというふうに思います。現実に農家の方なんかもこの答申を見ましてそういう点で非常に心配をしているわけでありますので、心配をすることのないように今後とも検討をしていただきたいというふうに思います。 それから農業問題の最後でございますけれども、先ほどもちょっとお話が出ましたが、最近特に財界の方からいわゆる農業過保護論といいますか、あるいは国際分業論、安…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 国際分業論で直ちに農業を切り捨てろというふうな議論はなかったというお話でありますけれども、それならば将来の日本の産業構造といいますか、そういうものを見通した上で、果たして農業はどのくらいのところに位置づけるかということについてやはり大きな見通しというふうなものを持たれて、それによってこういった補助金は要らないのじゃないかとか、あるいはここには補助金をもっとつけてもいいのじゃないかというふうな議論があってしかるべきじゃないかと…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 ぜひひとつ今後いろいろ検討なさると思いますけれども、単純に農業の補助金はもう多過ぎるから要らないのだとか、農業は保護し過ぎているというふうな考え方で検討なさらずに、農業政策というものを日本国の将来の産業政策上どういうふうに位置づけるかということも十分お考えの上でひとつ慎重に検討をしていただきたいというふうに思います。 それからその次に、福祉、社会保障という問題で若干御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、答申は「活力…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山田譲君 実際に答申を見ますと、確かに今回は突破口であるということでございますけれども、何となく年金に対する給付の補助金を、交付金を減らせとか、児童手当を減らせとか、そういったような減らせ、減らせというふうな話だけでありまして、これでは本当に活力ある福祉社会を実現させるために、そんな減らすだけで果たして活力ある福祉社会を実現できるかどうかということを私どもは疑問に思わざるを得ないわけです。ですから、そういうことも場合によっては必要かも…