山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 三十七年に閣議了解ということでおつくりになったこの補償要綱、これはその後これまた二十年近くたっているわけですけれども、どうも現状に合っていないんじゃないかというふうなことが心配されるわけであります。特に運用の幅が余りないんじゃないかというふうなことがよく言われていますけれども、この点どんなものでしょうか。現状でいいと考えるか、問題があるとお考えかどうか、そこをお伺いしたいと思うんです。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 いま局長おっしゃられたようですけれども、やはり三十七年当時は、現在考えているような大型な、大規模なプロジェクトといいますか、そういうことまで想定されていなかったんじゃないか。特にダムのようなものをつくるときの補償というところまでなかなか考えていなかったんじゃないか。普通のそこら辺の学校つくったり、道路つくったりするときの補償と同じような考え方で、この要綱ができているんじゃないかというふうなことが実際問題としてあると思うんです…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 補償要綱といいますか、補償の従来の考え方が、何かお金さえ出せばいいんじゃないかと、お金を出して原状回復すればそれで補償ができるんじゃないかというふうな思想が大体貫かれていたと思うんですけれども、やはりほかの補償もそういう関係もあると思いますが、特にダム補償とかいうような問題になりますと、ひとつ、金を出して原状回復してやったんだからいいじゃないかというふうな感覚だけでは、今後なかなかうまくいかないんじゃないかと思うんですね。で…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 県が再建案を出して、現在それについていろいろと地元でも非常に神経を使いながら検討をしようとしている段階で、冒頭申し上げましたとおり、非常にデリケートなところへ来ているんじゃないか。ですから、これがうまくいけばうまくいくだろうし、ここでまた変にこじれますと、これまた大変なことになるんじゃないかという気がしてなりません。そういう段階でございますから、私の希望を言わしてもらえれば、いまのところしばらく現地をそっとしておいて、現地に…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 そうしますと、いまちょっと言いましたように、いつごろまでにやるとか、特別にそういう考え方はいまのところないわけですか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 全国的に見ても、いろんなこじれたダムの例を見ると、やはり最初が何かお国のためだからしようがないというふうな意識で入って打っちゃった、それがおかしく住民感情を逆なでして、そんなことならば協力しないというふうなことでうまくいかなかった例がたくさんあるようでございます。例の熊本の蜂之巣城なんというのはその典型かと思うんですけれども、聞いてみると、あれだって、最初あの室原さんは、むしろ建設省の人を非常に喜んで迎えて、毎日家へ泊めてや…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 それでは建設省の方に対する最後の御質問になるわけですけれども、最初にもちょっと触れられましたけれども、この八ツ場ダムの重要性ですね、つまり、言いかえれば、どうしてもやっぱり八ツ場ダムが必要なんだということ、それは決して、もちろん地元にとっては多少の犠牲はあるかもしれないけれども、お国全体、あるいは首都圏全体から見て、これだけ重要なダムなんであって、どうしてもこれはつくらなきゃいけないものだということを、ひとつ、言いかえれば、…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 これはきょうの質問の一番最後のお尋ねといいますか、お聞きしようと思ったわけでありますけれども、やはり八ツ場ダムの重要性、いまおっしゃられたような、逆にいいますと、もしつくらなかったらばこういうことになるんだと。東京の都民はこの間のオリンピック前のような東京砂漠のような状態に、たとえばの話ですが、なるんだとか、あるいは治水面から言っても、もしこれができなかったらこの前の何とか台風程度のやつが来た場合にはこういうことになりかねな…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 そうすると、いわゆる最近できましたこの基金、利根川の場合は、利根川・荒川水源地域対策基金と言うんだそうですが、こういうものができたのも、やはり第八条の精神を踏まえて、ひとつ具体的に基金をつくって、いろんな融資をしたりなんかして、足らざるところを補うと、こういうことをしようとして、基金ができたということは大変結構なことだと思うんですね。ですから、ここで基金の目的と、それから業務の内容、それから構成というふうなことについて、ちょ…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 今後のダムの建設計画。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 そうすると、その基金は、五億は基金ですからこれは取り崩すことはできませんわね。そうすると、あとのいろんな貸したりなんかする金というのは、先ほどもちょっとありました四千四百万円とかいうのは、これは各受益の県、地方公共団体が拠出するわけですか、群馬県そのものも出すわけですか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 その基金というのは大変いい制度だと思うんですけれども、基金の性格からしてそこはちょっと無理かと思うんですけれども、さっきの話なんかも聞いていまして、やはり水没者あるいは受益者、この関係、話し合いみたいなものがやはりちょっとないんじゃないかという感じがするんです。もちろん行政レベルでもって知事さんの話し合いとか、偉い人たちの話し合いはあるかもしれないけれども、実際に水を飲む人たち、あるいは実際に水没をする人たちの、そういう人た…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 まあ副知事が入っていることはそれでいいと思うんですけれども、やっぱりどうしても副知事となると政治的だし、もう偉くなり過ぎちゃって、副知事自身が水没するわけでもないわけですから、だから、そうじゃなくて、やっぱり実際にその水没する人たち、長野原ならば長野原の人とか、あるいは東京都の別な意味での都民代表といったような形の人たちが、もっと胸襟を開いて率直に話し合うというふうな場としても、できればひとつ大いに活用していただきたいという…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 なまじ法律化すると、かえって運用が硬直化してしまって、なかなか弾力的にいかないんで、むしろ現状のような形でもってやった方がいいだろうという考え方は、私はそれなりに意義があると思うんです。ですから、それなりにやはり法律事項ではない、もっと自由にいろいろできるはずですから、ひとつさっき言ったように思い切って、文字どおりこの水没県といいますか、水源県とそれから受益地の話し合いの場所というふうな形でも、ひとつ大いにこれを活用していた…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 これはいまの段階で御説明を要求するのは無理かもしれませんけれども、再建案の内容、これは金額的には千六百億というふうに聞いておりますけれども、こういった内容については、大体国土庁も知っておられると思うんですが、この内容についてはどんなふうにお考えでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 これは今度ぜひ国土庁長官のお考えを聞きたいわけですけれども、御承知のとおり、現在県段階で、県が独自の立場で生活再建案をつくって、そしてそれを地元長野原町に示した。長野原町としては、それを各水没部落に対して、幾つかあるわけですけれども、それを説明しようとしている。地元の雰囲気としては、反対、賛成いろいろあるわけでありますけれども、何となくダム着工の曙光が見えてきたというふうな、非常にデリケートな段階でありますけれども、また非常…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山田譲君 ぜひそういうことでこの再建案の問題については、対応をしていただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、これは建設大臣と国土庁長官にお伺いしたいんですが、ずっとお話してきて、時間もたったわけでありますが、八ツ場ダムの意義、これについては、いかに重要なものであるかということはよくわかったわけですけれども、ひとつこういう点をもっと一つの、地域住民はもちろんでありますけれども、利用する側に対しても、いかにこのダムが重要である…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田譲君 私はきょう、特に五十五年度の物価につきまして政府の公約の六・四%が実際問題として守れなかったということについての御質疑と、それから政府が考えております五十六年度の経済見通しについての問題、それから最後に三月十七日ですか、おつくりになりました景気対策、この三つの問題についてお尋ねをしていきたいというふうに思います。 まず最初に、これは私が物価の特別委員会で先月、二月の下旬であったと思いますけれども長官にお尋ねしたわけであります…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田譲君 きょうまだ三月三十日でありますから全部の確実な数字はわからないと思いますけれども、いずれにいたしましても七・七%あるいは七・八%と、六・四%の公約を大きく上回ったということは間違いないことだと思います。 そこで、この前私が長官にお尋ねしたときに、その原因を一体どこに考えておられるかということをお尋ねしたわけでありますけれども、そのときに長官は、いろいろもちろんあるわけですが、特に石油値上げと、それから野菜の高騰といったような…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田譲君 御質問の最後の、見通しを誤ったことについてのどういう責任を、どういう形でもってとろうとしていらっしゃるか、そこのところをお伺いしたいと思います。