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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 もちろん、これから物価安定のために最大限の努力をしていただかなければならない。これは当然だと思うんですけれども、私が申し上げておるのは、少なくとも実質賃金が一%目減りをしているというふうな五十五年度の状態に対して、これはどう考えても政府の六・四%の公約を信じて去年の春闘あたりでも六%台の低い賃金アップでもって、涙をのんで矛をおさめたという経緯からしましても、実際にはそのとおりいかなくて、すでに一%も目減りがしているというこの…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 先日、いわゆる議長裁定というので、戻し減税というんですか、というふうなこと、まだ金額についてはもちろん確定してないわけでありますけれども、を一応考えられているようでありますけれども、これは必ずしも企画庁長官にお伺いしていいかどうかわかりませんけれども、そのことについてお伺いしておきたいのは、五十五年度の剰余金、予備費なり不用額、あるいは今後の見通しとしての税収、それぞれどのくらいになるかというふうなことを、まあいまはっきりわ…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 いわゆる不用額というのはどうですか。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 先ほどちょっとお尋ねしました、例の五百億の残りの問題はどうでしょうか。先ほどお話のありました九百七十何億という、この中にこれは入ってるんですか、入ってないんですか。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 これはいまの段階ですから、お答えのあったようなことで、それ以上確定的なことはお聞きすることが無理だと思いますけれども、しかし、いずれにしましても非常にこれは国民が期待しているところですから、これは長官、特にお願いしたいんですけれども、ふたをあけてみたら何にもなかったから減税はしません、というふうなことのないように、特に強くお願いをしておきたいというふうに思います。 そこで、この五十六年度のいわゆる経済見通しというふうなものが…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 全体として四・八%の見通しで、実績からすれば大体それと同じような数字になりそうですということだと思いますが、しかし内訳を見ますと、いまおっしゃられたようにやはり圧倒的に外需がそれを支えた、内需はむしろ予想を大きく下回ったということがやはり問題ではないかというように思っております。 そこで次にお伺いしたいのは、そのように内需が当初の見込みよりも大きく落ち込んだその原因でございますが、これはどんなところにあるかということでござい…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 民間最終消費と住宅の方が非常に不振であった、これが内需が当初見込みよりも大きく落ち込んだ原因であろうというふうにおっしゃいました。確かにそのとおりだと思いますけれども、それでは民間最終消費支出あるいは住宅建設が非常に不振であったということの原因は一体那辺にあるかという問題についてどうお考えでしょうか。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 私もいまおっしゃられたようなことが内需が大きく落ち込んだ原因じゃないかと思うんですけれども、特に住宅につきましては、いまおっしゃいませんでしたけれども、地価の高騰というふうなものもかなり影響しているんじゃないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 そこで、五十六年度の見通しに入っていきたいと思うんですけれども、五十六年度の見通しでは民間最終消費支出が四・九%というふうなことになっているようでございます。これは間違いないですね。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 そこで、結論から言いますと、この四・九%もの伸びる可能性が一体あるのかないのかという問題でございます。五十五年度にいまおっしゃったような大きく落ち込んだ消費、この原因はいろいろいま言われたとおりでありますけれども、そしてまたもう一つ、消費者物価についての見通しは五・五%ということになっていますね、これは間違いないですな。そうしますと、これについてはたとえば五十六年度における所得の向上、それから為替レート、あるいは原油価格がど…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 いまお話の中に所得の向上をどの程度見込んであるかという最初の私の質問に対してお返事がなかったわけですが、所得についてはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 いまの七・五%とおっしゃったのは、これはもっとはっきり言えば、平均賃上げ率の話ですか。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 そうしますと、教えていただきたいんですけれども、五十五年度の当初見込みのときには所得、いまおっしゃった七・五%に相当するものは何%に考えておられたのですか。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 先ほどちょっと私御質問してまだお返事いただいていないんですけれども、為替レートについてはどのくらいと考えておられますか。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 いずれにしましても非常に流動的な世界の経済情勢あるいは石油情勢というものがあるわけですから、あくまでも見通してあって、見通しどおりになかなかいかないということはもうしようがないことだと思いますけれども、どうして私がこんなことをしつこく言いますかといいますと、やはりことしくらい物価の値上げで実質賃金が目減りしたということで大きく問題になったことはない。しかもそれが六・四%というふうな政府公約を信じてやったにもかかわらずそれが実…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 五十五年度が非常に低かったわけですから、当然それ以上低かったら困るわけでありますし、それとまた低い翌年ですから、率から言うとそれ以上になるであろうということは私ども考えられますけれども、それにしてもそう急激に、これほどひどく落ち込んだ内需が、五十六年度になって急激に上昇するであろうということについて私どもとしては非常に心配を持っているわけでありますけれども、いまいろいろおっしゃったようなことで責任を持ってやっていただければ、…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 そこで、先ほどもちょっと話しましたけれども、五十五年度の住宅不振の原因を考えてみますと、これは言うまでもなく地価が非常に上がっている、非常な高水準で上がっているということはもう皆さん御承知のとおりでありますけれども、それとさらに建築費がこれまた非常に値上がりしている。そして住宅ローン金利の水準が高い。さらにまた賃金の伸び悩みがあったというふうな、こういった幾つかの要素で住宅がなかなか思うように建設されなかったということだと思…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 まあ住宅関係の落ち込みが五十五年度特に際立って多かったわけで、その原因は先ほど申し上げたいろいろなことがあるだろうと思うんです。そういうことについて、まあ五十六年度は五十五年度に比較すればかなりの好転をしていくんじゃないかということで、見通しとして四・三%は大体いけるんじゃないかと、こういうふうな話でございました。まあいろいろ見通しの問題になりますから、こうなると思いますということになりますから、どうしても一種の水かけ論みた…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 原因よくわかりました。 私がこれから申し上げようと思ったのは、実は後の方でお話がありました中小企業の問題なんですけれども、日銀の短観の予測を見ましても設備投資の半分を占めております中小企業、これの設備投資計画が三〇%も下回るんじゃないかというふうな予想が出ております。そうしますと、大企業は片方はいまおっしゃられたようなことが原因で物すごく設備投資がふえているにしても、中小企業の方はむしろ逆に設備投資が非常な勢いで減っていくん…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 それでは次に、輸出の問題に入りたいと思います。 五十五年度につきましては政府の当初見込みをこれが大きく上回りまして、そして実績の見込みとしては一八・四%というふうな伸びを示しているようでございます。こういう大幅な伸びがその結果どうなったかということは、現在非常に問題になっております日米の自動車問題に象徴されているんじゃないかということも言えると思います。またECへの輸出も対米以上に伸びているというふうなことがございますから、…