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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 時間がもう余りないものですから、最後に近くなったので、大体見通しの問題についても各論的な話が終わったわけですから、最後的にぜひ長官からお考えなり決意をお伺いしたいと思うんですが、もうお聞きになっておられて、私の話あるいは企画庁からのお答えを聞いていて、やはり大体おわかりになったと思いますけれども、私どもとしては、やはりかなりこの見通しなるものは、それは一部非常に自信のあるところもあるようでありますけれども、私どもから見まして…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田譲君 どうもありがとうございました。 これで終わります。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 これは事務当局で結構でございますけれども、最初にまずお伺いしたいのは、昨年からことしにかけまして、一部の地方公共団体において議会が改憲の決議をしている。そしてその意見書を、まだ出してないところもあるようでありますけれども、出そうとしている。こういった傾向が見られるわけでありますけれども、まず、その実態を自治省の方として把握しておられると思いますけれども、その点をお示しいただきたいというふうに思います。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 自治省としては、あれですか、決議をした町村あるいは市を全然まだ具体的に押さえておらないと、こういうことですか。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 もしおわかりにならないとすると、私の方でもって若干押さえているものがありますので、その点を申し上げますと、すでに二市七町二村ですか、一々申し上げませんけれども、私がおります群馬では、特に大間々町が去年の年末の議会で議決している、こういうことに相なっております。 それで、私は、これらの問題について自治省のお考え方を、これは地方議会がやっていることだから当然自治省の所管だと思いますけれども、まずお伺いしたいのは、そういう地方公共…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 それではその次に、議決をしているわけでありますけれども、その議決文の内容、これは自治省御存じですか。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 ほかのことと違いまして、仮にも憲法を変えようというふうな決議がなされておることについて、その決議文の内容も全然知らないというふうな状態は、私は自治省としておかしいと思うんだけれども、その問題は別として、それじゃその次に、私の方からその決議文の内容を少し読んでみます。これはもうおわかりになっていないわけですね。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 一部。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 じゃ、全部は知らないわけですね。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 じゃ、全部を読みます。「新憲法の制定を要請する決議」ということで、これは別府の市議会で可決されたものです。 時代の進運が著しく戦後の国際社会では、日本を除くすべての国々が、それぞれの国情を考え、また時流に即して憲法を改正ないし修正しており、この三十年間憲法を修改正していない国は、世界広しといえども日本ぐらいなものである。 特に、わが国の現行憲法は、敗戦下において占領軍が作成して日本政府に押しつけた英文憲法を翻訳したものであり…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 そういうこと自体おかしいと思いますけれども、それは別として、私はせっかく一生懸命読んで、この内容がどうですかってと聞いているわけです。ですから、なるほど意見書を提出することは、これは議会の勝手だという話ですけれども、それはそれとして、いま私が読みましたこの内容について、これは自治大臣として適当と思いますかということを私はお伺いしているわけです。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 自治大臣としては、現行憲法を守っていきたい、しかし論議するのは勝手であると。議会の人たちが皆さんで議論してこういう内容のものを議決するということは、これまた自由じゃないかというお話でございます。憲法論議は私やっちゃいかぬなんてことを言っているわけじゃないんでして、こういう内容を一体どう思うかということを私は聞きたかったわけです。憲法なんてものはそう軽々しく変えない方が私は国としてりっぱだと思うんですよね。ほかの国が変えている…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 私はそのないわけはないという程度じゃなくて、少なくとも現在の法律はすべて根源が憲法から出ておるわけだと思うんですよ。憲法をもとに持っていないような法律はあり得ないわけです。ですから、憲法を否定するということは、現在の法体制全部を否定することになると思うんだけれども、自治大臣おっしゃるように、一部が変わる程度であって、ほかの法体系は残るというふうな、そんななまやさしいものじゃないと思うんですけれども、どうでしょうかね、そこは。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 それは内容いかんですけれども、これで言っていることは、もう最初からとにかく現在の憲法なんというものは占領軍から英語で押しつけられて、それをただ翻訳したものにすぎないんだから、こんなものは憲法と言えないと言わんばかりの言い方ですよね。これは憲法全体を否定するというふうに言われてもしょうがないと思うんです。中身は最初私が読んだとおりであって、平和主義を否定し、そしてまた基本的人権を尊重していることをあたかも否定するような言い方を…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 私はこれ以上この話はいたしませんけれども、いずれにしても、ここに書いてあるように占領軍が押しつけた憲法だという言い方は、どう考えてもこれは穏当じゃない。つまり現行憲法なんというものは本当の憲法じゃないという言い方でしかないと思うんですね。ですから、それは結果的にたとえば部分的改正もあるかもしれないけれども、それとは違うんであって、一応は現在の憲法を全部否定する、その上から出発しようという考え方ですから、私は必ずしも部分的な改…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 だからそれは、中身は書いてあるとおりでわかりますけれども、これを出した基本的考え方、つまり地方議会が勝手にやるんだけれども、内容いかんによっては自治省としても黙っちゃいられないという、そういう考え方が恐らくあったから出したと思うんです。勝手でいいというんなら何も出すことないんで、外交であろうと防衛であろうと、公共団体が勝手にやりゃいいんだという考え方ならば出すはずはない。だから、わざわざこれを出したということは、自治体の自治…

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 そうするとあれですか、意見書なり、議決をするということは、本来は公共団体の固有事務についてやるべきだと、それ以外については慎重にやれということになりますと、そうすると固有事務でないものについては、外交防衛に限らず、すべて慎重にやらなきゃいけないと、こういうことになりますかね。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 あれでしょう、憲法を改正するということだって公共団体の仕事じゃないでしょう。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 外交だって地方公共団体の住民に関係ないことじゃないでしょう。大いにあるわけですよ。国だけがやって、それじゃ地方公共団体の住民には全然影響がないなんて言い切れますかね。

日本社会党1981/03/30

第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山田譲君 それはわかっているんですけれども、ですから聞きたいのは、要するに固有事務なり機関委任事務なりが、団体委任事務でもいろいろありますけれども、要するに、そういうことを一応予定しているんだけれども、その他の問題であってもそれは慎重にやってもらいたい、しかしいま言ったような外交、いろいろなデリケートな問題があるときには、特にそういうことは慎重にやってもらいたいと、こういうのが自治省の恐らく考え方だと思うんですが、それでよろしいですか…