山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 地域交通局長には一言お礼を申し上げたいと思いますが、昨年の当分科会で、副都心北千住の最終列車の運転時間が非常に劣悪であるということを踏まえまして、東武に指導してぜひ改善をしたいと。昨年の九月一日に本当にダイヤ改正になりまして、実は北千住発で最終の時刻が四十三分繰り下げられまして、その途中におきましては実質的な増発もしていただいた。皆さん大変喜んでおります。本当にどうもありがとうございました。 私、その折にも申し上げたわけで…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 私が仄聞いたしましたところでは、西側の約九十センチのホームの拡幅、これは六十一年度中にも完成をしていただけるというふうに伺っておるのですが、今局長の御答弁は計画をしつつあるなんということで余りはっきりしておりませんが、確認をさせていただきます。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 ぜひこれは六十一年度中完成を目指して、あるいは表現を変えればできるだけ早期の、九十センチでも何十センチでも結構ですから、あの危険な状況にすらある北千住のホームの混雑がいささかたりとも解消できる方向に行くということは結構なことでございますから、頑張っていただきたいと思います。 ただ、それはそれで結構なんですけれども、繰り返すようですが、昨年山下前大臣には、この点を御質問いたしましたら、営団と国鉄と東武とこの三者が北千住駅のホ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 大臣、国鉄の大改革を抱えられまして大変お忙しい御日程だと承知をいたしております。しかし、東京に埼玉の方から北千住を通過いたしまして実は大変な通勤者があるわけでございまして、お時間を特段にとっていただきまして、交通局長、ひとつ北千住のホームにしかるべき時間帯でぜひ三塚大臣を案内していただきたいと思います。大臣、ひとついつか御在職中で結構でございますので、できるだけ早期に現場を大臣みずから御視察をいただきたいと思いますが、ぜひ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 ぜひそのときは大臣、私も御案内をさせていただきますので、ひとつ御連絡のほどを。 それで、私はこの整備積立金制度の創設で東武鉄道、民間鉄道に対して大きな整備に対するインパクトを与える、それがきっといい効果をあらわすだろう、それを踏まえましてそれが十年以内なり完成をするまでの間というのは、相変わらず混雑をするわけでございます。 そこで、二点ほどちょっと御検討をお願いしたいと思っておるのでございますが、先ほどちょっと局長おっしゃ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 夏ごろというのは、七月あるいは八月、どう理解していいでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 期待をいたしております。 もう一点。この複々線化完成までの間の混雑緩和策のもう一つとして、営団地下鉄日比谷線と東武鉄道が、各駅電車においては既に相互乗り入れがこれは実現をいたしております。ところが、準急はそういう形になっておりませんので、北千住の駅のホームの混雑に極めて拍車がかかっているというのが一つには言うことができます。したがいまして、いわゆる地下鉄日比谷線のトンネルから、地下から出てまいりまして、そうして北千住から以…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 これは沿線の新聞なんですけれども、「まるで人間セメント乗っても動けず 乗車率一八〇%超す」、「こわくて乗れない 命がけ、東武電車内で骨折」、昨年の六月に、五十五歳の御婦人が、余りの混雑で胸を圧迫されまして骨折をいたしております。それから、時差通勤をしている壮年の方がおられますが、腕時計が消えたということです。それから、女性の御案内のとおりブローチだとか、男性のボタン類でも、余りの混雑でちぎれます。 そういうような状況ですの…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 あと何間か、常磐新線の建設に関しまして、まず昨年の七月の運政審の答申でルートが設定といいますか、決定をしたところでございます。その後どういうことになるのかなと、沿線の皆さん大変期待をしておるわけでございますが、なかなか動きが出てこない。建設事業主体は自治体等が出資する第三セクターで進めると理解していいのか。運営は分割・民営化後の仮称でございますが東日本鉄道株式会社が受け持つ、このように理解していいのか。いいのか悪いのかだけ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 言葉が過ぎましたら、おわびをいたします。 この今おっしゃいました一都三県というのは、常磐新線整備協議会、この構成メンバーというふうにとらえてよろしいのだと思いますが、それは運輸省、東京、埼玉、千葉、茨城、こう理解していいですか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 昨年から引き続きまして鋭意協議を進められまして、速やかに事業主体をまず決めていただきまして、具体的に前へ出るようにぜひひとつお願いしたいと思っております。 それから、この整備財源をどのように考えておられますか。簡単にひとつ。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 一部マスコミの報道では、既に、大都市周辺の鉄道建設については開発利益還元方式を導入する、そして、まずこの常磐新線からこれを適用したい、こういう報道がなされているわけでございます。これも同じように、常磐新線という鉄道が自分たちの住む地域に入ってくる、大変これはうれしいことだ、反面、開発を受けるそういう人たちに開発利益を還元してもらう、いわゆる負担してもらうということになるわけですが、これは実は新駅ができた周辺の皆さんにとって…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 最後に大臣、済みませんが、この常磐新線は近来にはないビッグプロジェクトでございます。この開発による波及効果というものは物すごく大きなものもありますし、常磐線沿線の混雑を基本的に緩和する極めて重要な路線であると私ども理解をいたし、また大変期待をしておるわけでございます。大臣、この常磐新線の整備に関しましては大臣からも特段の御支援を賜りたい、このように思っておりますが、一言ひとつ賜りまして、終わらせていただきます。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 終わります。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 最初に、加入限度額を一千万円に据え置きまして、限度額の管理方法を改めるという手法を取り入れて、実質的な限度額の引き上げを図ることにされた理由について、簡潔に御説明をいただきたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 運用の問題で若干質問させていただきますが、この簡保資金それから年金資金の現在の運用対象として認められておりませんものは、株式とか不動産、投資信託、企業貸し付け、個人向けの住宅貸し付け、こういうものには運用することができないことになっております。郵政省におかれましては、かねてからこの運用範囲の拡大の必要性があるとされてこられているわけですが、当面拡大の対象として最も重要視されているものは何でございましょうか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 株式につきましては、昭和十五年、公共銘柄の株式ということで運用対象に加えられた経緯もあるわけでございます。そこで、大蔵省との折衝も鋭意なさっておられることと思いますが、特に株式に対する運用について、これを認めない、大蔵省が難色を示している根拠、理由はどういうことになっておりますでしょうか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 もう少し具体的に言えば、例えば株式に簡保、年金資金が運用される、それはリスクがある、あるいはまた会社支配というようなことにも、大蔵の理由といいますか、そんな難色を示す根拠が示されているのではないかと思いますけれども、これについては、簡保、年金資金の運用額といいますか、その割合について一定の枠を設ける、あるいはまた特定の株式については、発行済み株式の総数の何%しか運用してはならないとか、こういう歯どめをかければ、大蔵との折衝に…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 臨調とか行革審等では、官業が民間企業を圧迫してはならぬとか、あくまでも民間の補完の役割に徹するべきだ、こういう言い方があるわけでございます。それで、今回の簡保法の改正で、一定の条件のもとで、限度額に加えない額を、三百万円を限度にこれを認めた。実に九年ぶりの改正ということで、御関係の皆様の御努力には心から敬意を表したい気持ちでございます。これが九年ぶりのという、難航したといいますか大変だったのは、民間生保等との競合という問題が…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 外国債の運用につきまして中川委員も触れられましたが、私からも何点か伺いたいと思います。 資料を拝見いたしまして、六十年度第三・四半期末現在で外国債の運用状況を見てまいりますと、残高で九千四百六十四億円、約一兆円。その中で米ドルの外国債に対する運用額が三千九百四十三億円、約四千億円。構成比率で四一・七%、四割強という運用の状況になっております。 それで、折からの円高・ドル安でございますので、仮に百八十円でも百七十九円でも結構で…