山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 ごく最近の新聞報道によりますと、KDDの石井社長が先月の二十七日に、この秋、八%程度、国際電話や国際間のテレックスの料金を値下げするという発言をしたとされておりますけれども、この点はどうなのか、そして値下げの実施時期について、この秋ということのようでございますが、これは何月のことか、最近の国民の国際電話等の利用の普及にかんがみて、いま少し値下げを繰り上げて実施ということは全く不可能なのか、この点について言いただきたいと思いま…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 最後になりますが、経営側の考え方、今それ以上は踏み込んだ御答弁は無理だろうと思います。 国際電話料金等の認可権は郵政大臣が持っておられるわけでございますので、最後に大臣、そういう大きな利用の流れもあるわけでございます、国民が期待をしておるということも事実でございます、認可をする権限を持たれた佐藤郵政大臣から、ぜひできるだけ早い時期に値下げの御決定をいただきたい、このように存じますが、最後に大臣から一言御答弁をいただきまして、…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 このたびの日米防衛首脳定期協議、帰国をなされまして御苦労さまでございました。何点か御質問をさせていただきます。 まず最初に、私は質問四番手でありますが、きょう今までの議論を聞いておりました中から、最初に確認をさせていただきたいと思っています。 一つは、アメリカ上院の対日修正案に対する見解についてでございますが、長官は、有事に際して日本に支援に駆けつける国である、その議会が我が国の防衛力整備に関心を持つことは極めて当然である、…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 余り大きなショックは受けなかったという御答弁でありますが、米国の行政府といえども対日防衛力の整備あるいは充実ということは非常に希望しておるわけでございますので、そういう観点からすれば議会も行政府も底流においては全く同じような我が国の防衛力整備に対する認識あるいは要望というものを持っておるわけでございまして、この点はその意味では行政府も議会も利害が一致をしておるわけでございます。そこで、私は具体的に今後そういう問題が起こり得る…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 経済的な問題と絡ませないでほしい、あるいは貿易摩擦等と絡ませないでほしいということだろうと思いますけれども、ワインバーガー長官にもそういう申し入れを長官みずからなされている、あるいはただいまの御答弁によりましても、アメリカの議会の中にこれらの経済問題と絡ませようという底流があるということでございますが、私は例えばP3CとかE2Cの米国からの購入とか、あるいはまたAEGIS艦、OTHの導入計画あるいは検討というようなこと、それ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 もう一つは「防衛計画の大綱」が策定をされた当時の国際情勢ということにつきまして大きな枠組みとしては変化はない、このように長官先ほど御答弁がございました。具体的には安保条約が有効に機能しておる、あるいは中ソの対立がある、南北朝鮮が火を噴かない、こう挙げられたわけでございます。したがって、その大綱を守ればよい、しかしその大綱水準の防衛力の整備がおくれている、五九中業でぜひ完成させたいんだということでございますね。言われております…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 六十一年度が五九中業の初年度に当たるわけでございます。現時点で、ただいま御答弁ありましたけれども、初年度におきましてはGNP比一%を突破する見通し、見込みでございましょうか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 不確定な要素があるからなかなかはっきりとは現時点で申し上げられないというようなことでございますが、訪米を終えられた現時点における長官のお考えとして、五九中業の初年度におきましては一%枠を守るという決意でこの策定の詰めに臨まれるのかあるいはまたこれはどうも突破しそうだなというようなお感じでありますのか、その点もう一度お願いします。 〔椎名委員長代理退席、委員長着席〕
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 一点だけ。初年度の所要経費を含めて防衛費は一%以内におさめるという御決意はございますか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 私がちょっと疑問に思いますのは、国際情勢は明確に大綱策定当時と大枠において変わっておらないという御認識がございますのに、GNP比一%を突破せざるを得ないと言われております五九中業において大綱水準を何ゆえに達成をしなければならないのか。それは水準と比べておくれておるというお話があるわけでございます。しかし、一%の枠内で大綱水準を達成させていこうという努力なり決意なりがちょっと薄いのではないか、欠落をしておるのではないかというふ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 当時のGNPの伸びの見通しということを再三長官おっしゃられるわけでありますが、国力、国情に応じた防衛力の整備ということが一つには我が国防衛力の整備の大きな方針、流れとしてあるのだろうと私は思います。そうなりますと、見通しが狂ったから当然のように一%の枠を超えても仕方がないということには、にわかになりがたいと私は思うわけでございます。やはりそういう国力あるいは経済規模に見合った防衛力の整備というものが基本になければならないのだ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 先ほど上田委員からも御指摘があり、また懸念が表明されたところでございますが、関連をいたしますけれども、「防衛計画の大綱」、確かに二つあるわけです。「防衛力整備実施上の方針及び留意事項」というところを見ても、「諸外国の技術的水準の動向に対応し得るよう、質的な充実向上に配意しつつこれらを維持すること」、それから「具体的実施に際しては、そのときどきにおける経済財政事情等を勘案し、国の他の諸施策との調和を図りつつ、」「留意して行うも…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 この点、また後ほど触れたいと思いますが、OTHとかAEGIS艦、言われております洋上防空システムなどが、私は「防衛計画の大綱」で定める水準を超えることになるのではないかというふうに心配をいたしているわけでございます。また、そう現に言われておるわけでございます。それを押してまで、五九中業、六十一年から六十五年度までともかく達成をするのだというような姿勢は、私はやはりアメリカの一つの戦略といいますか、対ソ戦略、世界戦略の肩がわり…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 この関係の問題では最後に長官一つございますが、一%枠を守りますということは、長官は今までのずっと発言の流れから見ておりますと、そういうふうにおっしゃってくださいと言っても、これは無理でしょう。青森県庁での記者会見でございましたか、そのときは一%枠を守りたい、こういう、たいという願望といいますか、希望みたいなニュアンスでおっしゃられておるわけでございますが、今アメリカから帰ってこられまして、この時点において一%枠を守りたい、守…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 あと何点がお聞きをいたしますが、先ほど先輩の委員からも御質問がなされておりましたが、長官は今回訪米なされてシビリアンの交流を深めたいと提言をして、アメリカ側も同意をした。このシビリアンの交流の目的というものは、先ほど来るる御答弁があったところでございますが、必ずしも長官のおっしゃるシビリアンの交流の目的と、アメリカ側がとらえておるシビリアンの交流の性格といいますか、意味づけというものが、私は大きな違いがあるように思えてならな…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 「防衛計画の大綱」は御案内のとおりでございまして、平時において一時的、限定的な侵略に対処する、それがいわゆる基盤的防衛力構想ということになっているわけでございますが、AEGIS艦とかOTHとか、あるいはまたP3Cを大量に購入する計画とか、こういうものが大綱の考え方をはみ出していないとするならば、どこに根拠を求めておられるのか。局長どうですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 先ほど上田委員も指摘されましたように、例えばOTHの場合には、我が国防衛のためにそれが機能するものなのか、あるいは極東ソ連軍の動向等を超早期に警戒管制いたしまして、これをアメリカに伝えるために導入するのかという、極めて基本にかかわる部分の問題でありますが、時間がありませんので、局長は今、別表に基づいてという御答弁でありますが、私は、別表とともにやはり大綱が考えておる、あるいは大綱がおのずから規定をするといいますか、その精神と…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 そのほかにも日米共同演習につきましては、大体陸海空各自衛隊と米軍との共同訓練は各個別々にこれは実動訓練それかられの上のといいますかペーパーの上での訓練等も大体踏まえられてきた。そうすると、この先を展望してみますと、いずれはアメリカの陸海空の三軍と我が国の陸海空の自衛隊との合同の実動演習というものも考えられておるのではないかと私思うわけでございますが、その辺の見通しはいかがでしょうか。自衛隊、防衛庁としては積極的に対応しようと…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○山田委員 この共同訓練でございますが、日米安保体制の枠組みの中で、あるいは我が国の自衛隊、防衛力の整備によりまして抑止力を向上させていこう、そういういろいろなものがあるわけでございます。しかし、抑止力の向上といった場合には、その結果脅威を高めるという部分と、負けないという質的な向上といいますか実力を磨いていくとかという二つの効果をもたらすのだろうと私は考えるわけでございますが、抑止力という角度から、あるいは日米共同作戦計画が策定された…