山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 現時点ですべて外国債を手放せば、為替損それから評価益、すべて調整をいたしますと、局長の御答弁では八百億の運用損ということになるわけでございます。 私少し心配をいたしますのは、米ドルの外国債が四一・七%で、構成比としては非常に高いということで、これは偏っていないのかなという気がしたものですから、今質問したわけでございます。先ほどの佐藤大臣の答弁にもございましたように、投資リスクの分散ということでございます。私は、郵政省におかれ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 次に、運用法の第三条第一項で、簡保、年金積立金の運用対象が細かく列記されております。これに基づいて立てられた六十一年度の簡保、年金積立金の運用計画に関しまして伺いたいと思います。 これは当然のことですが、郵政大臣の直接管理運用に係る部分でございます。国鉄に対しまして、六十一年度の運用計画では百億円運用されるわけでございますが、残高でどのくらい運用しておられるのか、貸し付けておられるのか、これを教えてください。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 残高ではかなりの額になろうと思います。それで、今の御答弁で、六十二年、来年の四月に民営化されるなんということになれば、実現をすれば、いずれにしても六千六百億ほど残るということでございますね。そうしますと、仮定の話で恐縮でございますが、分割・民営が実現いたしたと仮定いたしまして、この六千六百億という貸付金をどういうふうにするのか、またどうなるのか、これを教えていただきたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 これは考えられることは、特殊法人新幹線保有機構とか旧国鉄清算事業団あるいは鉄道株式会社あるいは貨物会社、これらのどれかに承継されるんだろう。あるいは第五の方法としては、それでもなお清算事業団に残る、十六兆七千億とか言われておりますが、これは国鉄の用地売却等の評価によりまして動く数字ではありますけれども、いずれかに承継をされるということになろうかと思います。ただしかし、任意で幅広く国民の皆様から簡保、年金資金ということで集めら…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 私、御答弁の御趣旨はよくわかるのですけれども、問題は、要するに郵政大臣の管理運用に係る部分ですし、財投協力分としても郵政大臣の権限のもとに積立金の運用計画が立てられるわけですから、これはやはり郵政大臣が大蔵大臣とよく協議をされて、そして重なりの部分を調整をしてしかるべきなんだろうというふうに私は思うわけでございます。あるいはまた未消化額が三千百億もある。これは実際問題として三千百六十四億簡保、年金資金から入れなくても、資金運…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山田委員 以上で終わります。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 私は最初に、郵便局の窓口で国債を販売することにつきまして、何点か質問したいと思います。 御案内のとおり、明治三十七年から昭和二十六年までの四十七年間の長きにわたりまして、郵政省では国債の販売を行いました実績を持っておられるわけでございます。改めましてこの際、郵政省が国債の窓口販売の再開の実現を目指す理由につきまして、概略御説明をいただきたいと存じます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 今局長の御答弁でも触れられておりましたけれども、六十一年度予算要求におきましてこの国債の窓口販売、窓販につきましては、大蔵大臣、郵政大臣の大臣折衝にまで昨年の暮れ持ち込まれたと承知をいたしております。結果的には、大蔵省はこれを認めなかったということになっております。その理由はどういうことなのか、この際明らかにしていただきたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 民間の金融機関におきまして、大変円滑に国債が個人消化といいますか進んでおるという御答弁でございますが、私の承知しておりますところでは、国債の全体に占める個人消化の割合、いわゆる国債の個人保有量といいますか、その割合は一〇%少々かなというふうに記憶いたしておりますが、大蔵省はその辺をどのようにつかまえておられますか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 円滑に個人の保有量が推移をしておる、こういうことでございますが、いろいろ今御説明いただきましたけれども、全体の一割、そして傾向としてはむしろ個人保有量、シェアが低下をしておるという傾向もあるのではないかというふうに私は考えております。これが国債発行残高の、例えば三割とか四割とか五割とかということで推移をしておるということであれば、円滑に推移をしておりますので郵便局の窓口で販売をしていただかなくても大丈夫だということは言えよう…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 それでは郵政省に確認をしたいと思いますけれども、仮に郵便局における国債の窓販が実現をしたと仮定をいたしまして、この国債窓販のために必要な人員というものは新規にかなり配置をしなければならないのですか、それとも、現状の体制において国債の窓口販売は可能であるのか、その点をこの際明らかにしていただきたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 これはぜひ、大蔵省からきょうおいでいただいた課長さんにしっかりと踏まえておいていただきたいと思います。したがって、臨調の答申ということを繰り返し大蔵省としてはただいま御答弁で強調されたわけでございますけれども、国債の窓口販売を再開をさせても、これは機構が肥大するとか、あるいはまた人員を新たに配置をしなければならないとかということは、今の局長の答弁で明らかなように、それはないということでございますので、その点は大蔵省としてもし…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 極めて大まかな御答弁で、決して納得はしておりませんけれども、しかしよく考えてみてください。国が発行する国債を、国の機関の一つたる郵便局が率先して販売をする、市中消化、個人消化をしていくということは極めて当たり前のことでございまして、抽象的なといいますか、民間金融機関が脅威に感ずるとか圧迫されるのではないか、あつれきが起こるのではないかという大ざっぱなとらえ方ではもう対応できないのだろうと私は思っております。よく踏まえていただ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 もう一、二点この点で申し上げておきたいと思いますが、大量の国債消化を行うためには、販売機関を銀行と証券に限ることは私は危険だと思っております。現在のような国債を消化する環境が永続するという保証は、実はどこにもないわけであります。事実、昭和五十六年には三回、五十七年には一回、五十八年にも一回国債を発行することができなくなったわけです。外債に財政当局は追い込まれた、そういう歴史的な事実経過がございます。シンジケート団と金利等での…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 次に、小口預貯金金利の自由化、金融の自由化と郵便貯金資金の自主運用に関しまして若干の質問をさせてもらいます。 既に小口預貯金金利自由化の検討状況という点で、臨時行政改革推進審議会の答申、昨年の七月二十二日でございますが、「小口預金金利については、預金者保護、郵便貯金とのトータルバランス等の環境整備を前提として、早急に検討を進め、大口に引き続き自由化を推進する。」とあります。それから昨年七月三十日、政府・与党対外経済対策推進本…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 六十二年の春以前にも動き出す可能性はあるのでしょうか。もう一つ、金問研、金融問題研究会を一年と数カ月以前に設置をされたと承知しておりますけれども、そこで鋭意検討されております金利の自由化問題、これらについての成案はいつごろ得られるのでしょうか。その二点。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 私ちょっと勘違いしまして、金利の自由化をテーマにしたこの金融問題研究会は数カ月前に設置をされたということです。理財局長の諮問機関の財投研究会が一年数カ月前に設置をされた、こういうことでございまして、失礼いたしました。 いずれにしましても、極めて大きな時代の変化、流れ、動き、そしてそれにかかわる問題ですから、当然大きなテーマでございます。研究会を設置され、学識経験者の皆さんに論議をしていただくということは大事なことだと思います…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 的確に金融自由化に対応してまいりたいということでございますが、確かにもう小口預貯金金利の自由化は、やる、やらないという段階はとうに過ぎまして、いっその実施時期を迎えるか、目前に迫っていることだと言えると思います。したがいまして、自由化に対応する上での問題点を今こそ整理をし、検討をし、そしてまた解決を図り、その条件を整備しなければならない時期に来ている、こう言わざるを得ません。 金融の自由化あるいは小口金利の自由化というものを…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 臨調並びに行革審の答申なり意見でございますが、私はその考え方に反対でございます。 それは、財政投融資あるいはまた資金運用部資金の統合運用というものが極めて時代の要請に適合した形で展開をされておるということであれば、あなたのおっしゃるとおりだと思います。ただしかし、後ほど触れたいと思いますけれども、これはもう周知の事実です。郵便貯金の運用のあり方は、臨調や行革審の答申、意見ではそうなっているけれども、一方においては、郵貯の運用…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山田委員 御答弁ですが、私は納得をいたしておりません。私は、そういう御答弁が出れば、やめようかとも思ったのですけれども、資金運用部資金法の第八条、資金運用審議会というのがある。これはいずれかの機会に僕は質問させてもらいます。これは大変な問題ですよ。この審議会、機能してないですよ。しかも、資金法九条に、「重要事項を調査審議する。」この財投の資金運用部資金の統合運用のあり方とか、これはもうすぐれて資金運用に関する重要事項ですよ、これに対す…