山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山田委員 終わります。
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山田委員 私は、国際放送に関連して、何点か質問したいと思っております。 当委員会でも、ここ数年、国際放送の充実強化、整備等につきましてはたびたび審議、議論が交わされてきたところでございますが、それらも踏まえまして、御案内のとおり、我が国の国際放送の実情につきまして、大きな国の小さな声とか、あるいは経済大国の蚊の鳴くような声とか、このように言われているわけでございます。我が国の国情等を正しく海外諸国に認識をしていただけるように、送信施設…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山田委員 放送法の四十四条の五、これは「国際放送の放送番組の編集等」ということでございます。申し上げるまでもありませんけれども、国際放送の拡充ということは、国際親善の増進等、まさに国が予算的に責任を持つべきである、私はこのように考えます。NHKの負担分が多い、あるいは大きいということは、視聴料の値上げ等にもはね返ってくる一つの要因にもなるわけでございましょう。それから、国民は税金を納めているわけでございます。その税金で我が国の正しい姿…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山田委員 そういう御答弁でございますけれども、例えばマイナスシーリングとかゼロシーリングとか、そういう一つの厳しい財政事情のもとで予算編成をしなければならない、そういう厳しさというのは私もわかります。ただ、そうは言いながら、例えば防衛費あるいは政府開発援助、ODA等は、こういうマイナスシーリングの予算編成のもとでも、前年比で相当の比率で要するに予算が仲はされている。これは事実でございます。なぜ防衛費とかODAが別枠扱いで伸ばされている…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山田委員 そういう別枠扱いにすべきではないか、こういう意見があったことは、主計官、ひとつしっかりと踏まえておいていただきたいと思います。 それでは、放送法第三十三条の関係で二、三問ちょっと質問させていただきますが、国際放送実施の命令につきまして、命令放送と自主放送と区別して国際放送を実施している国は、こういう仕組みのもとでは我が国が唯一であろうと思います。国内放送に対しては命令放送という仕組みはないわけです。国際放送に命令放送という形…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山田委員 この質問は一点だけ、あるかないかということをお答えいただければ結構なんですが、今も出ましたBBCの国際放送、これにつきましては、免許協定書の中で放送事項という点は政府の決定に係るものとなっているのかどうか、この点ちょっと、係っているかどうかだけ。
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山田委員 したがって、放送法の三十三条にございます放送事項というようなものは、恐らくBBCでは政府の決定に係るものではない、そういうような御答弁かと受け取っておきます。 そうなりますと、「昭和六十年度国際放送実施命令について」、これは報道資料でございますが、これを見てまいりますと、「放送事項 次の事項に関する報道、解説 (1)時事 (2)国の重要な政策 (3)国際問題に関する政府の見解」こうございまして、放送事項に関しては極めて緩やか…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山田委員 日本放送協会は、国際放送を充実するという目的で寄附を受けることが可能であるか。 それから、これは私の個人的な考え方でありますが、例えば財団法人国際放送整理基金というような公益法人をつくりまして、真に国際放送の充実とか発展を願う個人、法人あるいは企業等からこの公益法人が寄附を受け入れる、そしてこの公益法人から日本放送協会に交付金とか助成金というような形で、国際放送の充実のために使ってもらいたい、こういうようなことができるかどう…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山田委員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 私は、最近国民の重大な関心を呼んでおります、最高裁から提起をされております裁判所の適正配置、統合廃止計画といいますか、この点につきましてお伺いをしたいと思っております。 特に、最高裁の考えておられる簡易裁判所の統廃合につきまして、何をどうなされようとされておるのか、その概略を御説明をいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 ただいま御説明がありました年間事件数がおおむね百二十件で隣接庁まで公共交通機関で六十分以内のところ、またおおむね年間事件数が六十件で隣接庁までが百二十分、それから十二件以下で青二十分以上というところでございますが、ここは全体で何庁になるのですか。そして今局長がおっしゃった適正配置の結果、廃止もあるし統合もあるしということで、大体おおよそどのぐらいの序数になさろうとしておるのか。 もう一点、大都市部につきましては、今東京、大…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 先月の二十七日に法務大臣から法制審議会の方へ簡裁の統廃合につきまして諮問をなさったわけでございます。その内容の骨子につきまして、ひとつ簡潔にお知らせをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 最高裁の規則の規定の見直し等につきまして、法律改正については、その改正案についてはいつごろ国会へ提出をなさる御予定ですか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 最高裁判所事務総局が作成をされた「裁判所の適正配置」というパンフレットを読ませていただきました。二十五ページですが、簡裁の適正配置というのは、統廃合は「単に小規模な裁判所の集約化だけを考えているものではありませんし、また、簡裁などの担っている役割とか本質を変えようというものでもありません。」こういうふうにございます。 この簡裁の担う役割あるいは本質については細かく論ずることは時間の関係で避けますけれども、昭和二十二年に簡裁…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 要するに、簡裁の担う役割とかあるいは本質、理念というようなものを変えるつもりはない、このような局長の御答弁でございます。 そこで私は、このパンフレットあるいはもう一つ時期をずらして適正配置についてのパンフレットを子細に読ませていただいたわけでございますが、全体のトーンとしてはいわゆる効率性ということで貫かれておるような気がいたします。統廃合する理由というのは効率性を追い求めておる。例えばそれは、事件数の少ない小規模庁を多数…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 私は、六十一年度でといいますか、この通常国会で提案され審議されることになっております特定都市鉄道整備促進特別措置法案、この関連で特定都市鉄道整備積立金制度、これを創設をなさるということでございまして、これに関連して何点か質問をさせていただきます。 まず、その骨子で結構でございますが、この制度の概要を簡潔にひとつ御説明いただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 私は、この特定都市鉄道整備積立金制度の創設、大変期待をいたしておる一人でございまして、その効果が大変期待されるところでございます。それで、現段階での想定路線が六つほど示されておりますが、そのうちの一つが東武伊勢崎線の複々線化工事で、竹ノ塚-北越谷間延長十三キロ程ということでございますが、具体的に現段階におけるこの伊勢崎線の竹ノ塚―北越谷の複々線化工事の完成年度の見通し、それから、仮にこの積立金制度が導入、創設をされた場合に…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 先ほど局長の御答弁の中で、複々線化の大規模改良工事の費用の一部を運賃にあらかじめ上乗せをしという部分で、この上乗せをする範囲というのはどう考えておるのか。といいますのは、東武鉄道というのは、東武伊勢崎線もあれば、東武東上線もあれば、東武野田線もあるという形になっております。竹ノ塚―北越谷間の皆さんは直接に複々線化の沿線に入るわけですが、それから以北の皆さんはどの辺までということになりますか。結局、皆さんがこの利益を受けるわ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田分科員 この沿線の利用者の皆さんが大変心配をいたしておりますのは、反面どの程度いわゆる運賃の上乗せがなされるのか、負担が余りふえるようなことになりますと、複々線化が促進されるのは結構ですが、それがどの程度なのかという心配が非常にあります。これを一言。